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さて、先日、合唱の練習が、ありました。
本番さながらの練習で、オーケストラと共に練習をしました。
オーケストラの後ろに4段の壇が、あり、「横8人、8列に並んでください。」と言う
指示があり、その通りに並びました。
もう、ステージの壇上に立てた、オーケストラの音を聞いて、歌える喜びで、
歌う前から、感無量となり、とても感激しました。
練習は、合唱の部分の通しの稽古でした。
途中、止まることもなく、最後まで、歌いきりました。
先生の注意は、所々で、ありましたが、とにかく、あわせることを念頭においた練習でした。
実際に歌っている部分は、少なく、「アッという間に終わってしまう」という感じでした。
時間にして、合唱の部分は、17〜18分くらいでしょうか。
皆さん、楽譜を見ないで、歌っているので、楽譜を見ている余裕など
ありませんでした。「ただ、楽譜を持っているだけ・・・」と言う感じでした。
まわりの歌を聞いて何となく、歌いました。皆さん、真剣でした。
私は、ただ、周りに圧倒されるばかりでした。
第9の演奏は、オーケストラの方々の演奏が、ほとんどだと言うことが、よくわかり、
また、その分の練習の大変さも、わかったような気がしました。
オーケストラの音は、静かで、滑らかでした。
今回は、オーケストラ・合唱共にアマチュアの方で、構成されています。
プロは、独唱の先生方のみです。
そして、第9のチケットは、もう完売したそうです。
第9のコンサートは、年末の恒例行事のようなものであり、皆さんの関心が、高いことを
物語っているような気がしました。
どうなることやら、心配ですが、
とにかく、ステージに立って、歌える喜びを味わいたいと思いました。
「 合唱の 醍醐味味わう 第9かな 」
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