そろそろ梅雨、うっとうしい季節ですね。

合唱日記

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合唱日記 10

お陰さまで、10000クリック、達成しました。
これからも、少しずつ、歩いていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。


さて、先日、合唱の練習が、ありました。
本番さながらの練習で、オーケストラと共に練習をしました。
オーケストラの後ろに4段の壇が、あり、「横8人、8列に並んでください。」と言う
指示があり、その通りに並びました。
もう、ステージの壇上に立てた、オーケストラの音を聞いて、歌える喜びで、
歌う前から、感無量となり、とても感激しました。


練習は、合唱の部分の通しの稽古でした。
途中、止まることもなく、最後まで、歌いきりました。
先生の注意は、所々で、ありましたが、とにかく、あわせることを念頭においた練習でした。
実際に歌っている部分は、少なく、「アッという間に終わってしまう」という感じでした。
時間にして、合唱の部分は、17〜18分くらいでしょうか。
皆さん、楽譜を見ないで、歌っているので、楽譜を見ている余裕など
ありませんでした。「ただ、楽譜を持っているだけ・・・」と言う感じでした。
まわりの歌を聞いて何となく、歌いました。皆さん、真剣でした。
私は、ただ、周りに圧倒されるばかりでした。

第9の演奏は、オーケストラの方々の演奏が、ほとんどだと言うことが、よくわかり、
また、その分の練習の大変さも、わかったような気がしました。


オーケストラの音は、静かで、滑らかでした。
今回は、オーケストラ・合唱共にアマチュアの方で、構成されています。
プロは、独唱の先生方のみです。




そして、第9のチケットは、もう完売したそうです。
第9のコンサートは、年末の恒例行事のようなものであり、皆さんの関心が、高いことを
物語っているような気がしました。


どうなることやら、心配ですが、
とにかく、ステージに立って、歌える喜びを味わいたいと思いました。




「 合唱の 醍醐味味わう 第9かな 」

合唱日記 9

合唱の練習が、ありました。

いよいよ、来月、本番が控えています。
先生にも緊張感が、走り、私達も譜面を見ないで、歌うことが、要求されているようです。
まわりの皆さんが、指揮を見て、楽譜を見ないで、歌っているので、私としては、
とても困りました。練習不足もありますが、ただ、何となくみんなの歌声を聞いて、
自分は、歌っていると言う状態です。


今回は、パートごとに分かれるのではなく、みんなバラバラになり、
隣には、違うパートの人が、いる状態で、歌いました。
そこには、同じパートの人がいないと歌えない自分がいました。
もう、覚えていないことが、はっきりとわかり、少し恥かしくなりました。
隣の人に釣られてしまって、わからないのです。
お先真暗になり、「 練習あるのみ!! 」と改めて、思いました。


また、当日の衣装のこと・次回は、オーケストラとの練習で、遅刻しないことなどなど
お知らせがあり、ますますあせってしまっている私です。
あと、1ヶ月、どうしよう!!  



「 あせるなよ タイムリミット あと1ヵ月 」 

合唱日記 8

先日、第9の合唱に行ってきました。

12月の本番に向けて、いよいよ、練習も華僑に入ってきました。
ピアノの伴奏に合わせて、練習をしているのですが、
今回は、合唱が始まる部分からのピアノ伴奏で、最後まで、通しで歌を歌いました。

第9、4楽章の演奏が、頭に入っていない私にとって、とても大変でした。
伴奏を聴いて、どこの部分を歌っているのか、わからずに、
ただ、まわりの人達が、歌っているのを聞いて、聞いたことのある部分であれば、
「 何となく、歌っている 」と言う感じでした。


第9 4楽章を聞いて、「 少しでも、その音楽を頭の中に入れなければいけない 」と
痛感しました。
初めから、無謀な挑戦と思っていましたが、改めて、実感してしまいました。


来月には、オーケストラ・独唱の人たちとの練習が、控えています。
まずは、どのような音楽なのか、じっくりと聞いてみたいと思いました。


また、今回の演奏会は、オーケストラも合唱もアマチュアの方です。
「 アマチュアの方同士で、いい演奏ができれば、いいですね。 」と
オーケストラの方が、言っていたそうです。いい演奏になるかどうか、わかりませんが、
後は、練習あるのみ、少しでも、前に進みたいと思いました。




「 演奏の 流れわからず 無我夢中 」

合唱日記 7

第9の練習が、ありました。
回を重ねるごとに、新しい部分の練習があり、ドイツ語を覚えるのに必死です。


今回は、大ホールの舞台の上での練習となりました。
大ホールは、本番の会場で、ピアノが、一台と舞台となる3段の階段があり、
本番さながらの状態でした。後は、舞台の前にオーケストラがいれば、完璧でした。

客席を見ながらの練習で、本番のイメージが、フツフツと涌いてきました。
そして、なぜか、緊張してしまいました。



さて、緊張状態での練習です。隣の人が、ちゃんと歌える人で、初心者の私にとっては、
その方が、ナビゲーターになってくれていて、とても心強かったです。
新しい部分も、この方の歌声を頼りに自分なりに、歌いました。
しかし、休憩を挟んで、後半の練習のときは、違う人が、隣にいたので、
とても、不安でした。案の定、よくわからずに皆さんの歌を聞きながら、
自分なりに歌いました。 音程が、合っているのか定かでは、ありませんが・・・。
ナビゲーターさんが、傍にいてくれるだけで、心強いし、自分の歌を再認識できるので、
なるべくだったら、傍にいて欲しいと切に思いました。


次回の練習の時は、どうなることやら、少し心配です。




「 ナビゲーター 傍で安心 心地よい 」

合唱日記 6

第9の練習が、ありました。


今回は、指揮者の先生のことを話します。
先生は、少し年配の男性の先生です。
指揮をして、歌い方の注意をするときでも、冗談交じりに、皆を笑わせてくれて、
その場を和ませてくれます。よく歌えると、「 ブラボー・ブラボー!! 」と
褒めてくれます。 皆、先生の術にはまってしまっているようです。
そして、先生の合唱に対する意気込みが、先生自身の指揮から伝わってくるようです。

ようやく、指揮者を見て、少し歌えるようになって来ましたので、指揮を見て
歌っています。先生の意図するところ、合図が、わかってきました。
やはり、楽譜ばかりを見ていると、テンポが遅れたりして、皆さんとテンポがあわせられないので
困ります。 先生からは、「 指揮を見ないと、交差点に入って、赤信号で、突っ走って行って、
事故を起こすのと同様です。 」などといつも注意されます。
まだまだ、譜面は、はずせませんが、徐々に覚えようと思っています。


また、第9の経験のある方から話を聞くと、「 先生の教え方で、違ってしまうのよね。 」
などと聞いたことがあります。今、2つの第9の合唱を掛け持ちで、言っている方が、
「 こちらの先生の方が、教え方が上手よ。 」とおしえてくれました。

この先生の若い頃を知っている方にも出会いました。
「 教え方が、上手になりましたね。言葉も豊富になって・・・。 」と言っていました。


よき指揮者の先生に恵まれて、第9の合唱の一員になれて、とてもうれしいです。




「 指導者の 意気込み感じ 歌ってる 」

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