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ここのところ、またまた、天候の良い日々が続き、過ごしやすいですね。
皆様のところは、如何ですか?
さて、先日、シエナ・ウインド・オーケストラのコンサートに行ってきました。
指揮者は、あの有名な佐渡 裕さん そして、今回は、親友会合唱団も出演していました。
佐渡 裕さん: 世界的に有名な指揮者
シエナ・ウインド・オーケストラ: 1990年に結成されたプロフェッショナルのウインド・オーケストラ(吹奏楽)
現在、東京を本拠地に演奏活動をしている。定期演奏会のほか、全国各地での 音楽祭・イベントの参加、また、音楽鑑賞教室などでの青少年育成事業への
出演などで活躍をしている。
晋友会合唱団: 合唱指揮者・関屋 晋さんを常任指揮者としたアマチュア合唱団の集合体として活動を開始、
現在コーラスマスターは、清水敬一さんが努め、オーケストラの共演を主たる活動をしている。
演奏曲目は、現在、南アフリカにて、ワールドサッカーが、開催されます。
それにちなんで、サッカーの曲を数曲、披露してくださいました。
ウインドオーケストラの音が、まろやかで、とても、心地よい音で、耳にスーと入ってきて、
とても気持ちよかったです。
チューニングも、コンサートマスターが、音を出すとすぐに皆さん、把握して演奏に入る。
その演奏が、とても素敵でした。 クラシックの曲目あり、合唱も、「カルミナ・ブラーナ」より
"おお、運命の女神よ”と 「ローエングリン」より ” エルザの大聖堂への入場” その他が、演奏されました。
ローエングリンの曲は、吹奏楽では、定番の曲で、それを合唱つきで聞いたのは、はじめてでした。
合唱と吹奏楽、とてもマッチしていて、とても、心地よい音楽でした。
オーケストラとの共演は、あるようですが、吹奏楽との共演の試みは、まだ、あまりないようです。
どこの学校でも、合唱部と吹奏楽部はありますが、一緒に活動をする事は、あまりないようで
その試みが、新しいようです。 少しずつ、広がっていくと楽しいかもしれませんね。
そして、佐渡 裕さんのトークが、とてもおもしろくて、楽しかったです。 普通、指揮者の方は、あまり
おしゃべりをしない印象が、ありましたが、最初から、トークをしてくださって、聞き手の心をつかんで、
演奏に入り、会場が一つになったような気がしました。 トーク内容も、その曲にあった内容で、
まるで、司会をされているようでした。
演奏曲目が、全部披露されて、「アンコールの時間」 佐渡さんが、何回もステージと楽屋を
往復して、声援にこたえてくれて、アンコールも、2曲、演奏してくださいました。
「威風堂々」は、圧巻でした。 スタンディングオベーションが、起きたくらいです。
またまた、最後の最後に「スーザンの祝典行進曲」を皆さんで、披露してくれて、
会場内の楽器を持って参加されていた方指揮をしたい方、などなどをステージに上げてくれて、
みんなで、演奏を楽しみました。 この試みは、いつもされているようです。
この時間が、終わってしまうことが、とても残念でした。 もっと聞いていたいと思いました。
とにかく、素敵な演奏を聴いて、楽しめました。 機会があれば、またコンサートに行きたいです。
「 素晴らしい 心奪われ 感動す 」
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