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腐れOL痰壷日記
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昨夜、ミュージカル「C/H/I/C/A/G/O(シ/カ/ゴ)」を観てきた。 と言っても、本場・ブロードウェイミュージカルが日本にそのままやって来たのではない。 日本人キャストによる、日本版C/H/I/C/A/G/Oだ。 大好きな作品であるため、イメージを壊したくない。 観ればきっと文句の嵐になるかと思われるので、絶対に観ない触れないでおこうと思っていたのだが、思わぬ所からチケットが手に入り行くことになった。 嬉しいのだが、怖い(笑)。 さて、この作品の内容だが、念の為に記しておこう。 私がまとめてもアレなので(笑)、上演先・赤坂ATCシアターに掲載されているあらすじを載せてみる。 1920年代のジャズ全盛時代、イリノイ州シカゴ。不倫を重ねていた夫と妹を殺した元ナイトクラブ・ダンサー、ヴェルマ・ケリー(和/央/よ/う/か)が収監されている監獄に、新顔がやってくる。彼女の名はロキシー・ハート(米/倉/涼/子)。冴えない夫に飽き飽きしている女優志願の人妻ロキシーは、自分を捨てようとした愛人を殺害したのだ。悪徳敏腕弁護士ビリー・フリン(河/村/隆/一)の力でメディアの注目を一身に集め、スターとなっていたヴェルマに負けじと、ロキシーもビリーを雇ってマスコミを利用し、正当防衛の“悲劇のヒロイン”として一躍メディアの寵児になっていく。スポットライトを求めるロキシーの快進撃はどこまで続くのか? 彼女と反目するヴェルマのリベンジは? 二人の女と一人の男の名声を賭けた争いが今、幕を開ける──。先述のとおり、キャストには…… 和/央/よ/う/か …… ヴェルマ・ケリー 映画で言えば、キャサ/リン・ゼタ・ジョー/ンズが演じた役。 米/倉/涼/子 …… ロキシー・ハート 映画で言えば、レ/ニー・ゼル/ウィガーが演じた役。 河/村/隆/一 …… ビリー・フリン 映画で言えば、リチ/ャード・ギ/アが演じた役。 と、なっている。 以下、私の感想だ。 非常に偏っている内容であるため、ファンの方が読まれたら気分を害される可能性がある。 可能性のある方がこれを読まれていたら、注意をお願いしたい。 まず、出来は100点満点中、60点。 理由は、日本語がミュージカルに乗っていなかった。 キャストが、歌にばかり気が向いてしまったのか、セリフ(舞台)を自分のものに出来ていなかった。 公演中に、「うーん、頂けない。ヘタクソ」と、渋く唸ってしまうところが何箇所かあった。 と、いう点だ。 人が作っているものだから、好き嫌いが出るのはある程度は致し方ないことだと思う。 しかしだね、せっかく世界中で大ヒットしているミュージカルの版権を落としたのだから、完璧とはいかなくても、それなりに役をこなしてくれるキャスト、詩の翻訳で観たかった。 こう書くとキャストの力量不足を批判しているのか?ってことになるのだが、否否そうではない。 すごく、すごく頑張っていたと思う。 ヴェルマ・ケリー役の和/央/よ/う/かだが、この作品はヅカのトップを降りられた最初の作品になるのかな? その辺の詳しいことは分からぬが、百戦錬磨の彼女でさえ、今回は苦労したのではないだろうか? 難しい役どころである上に、それなりの気負いもあるだろう。 そこへもって、女の役だ。 別に女の役が未経験ではないのだろうが、役作りや演じることの難しさを再認識したのではなかろうかと勝手ながら思っている。 ヅカではない演技が求められたのだから、模索があったことは否めないのかも。 だが、本番はしっかりとそれをクリアしてきたように思える。 やはり、この人は華があって良かった。 小さな舞台なのに、その舞台が更に小さく見えてしまうくらいに彼女が大きく見えたし、「見せる」ということを分かっている人だと、改めて思った。 歌舞伎で言うところの、見得が素晴らしいと言うか(笑)、決めるところをきちんと押さえている。 歌も、踊りも良かった。(多少、?と思ったところはあったが) レオタードよろしく風の衣装で観客に向けて大股ひらくなんざ、ヅカ時代にはなかったことだろう。 よく頑張ったよ。 せっかく大きな作品でこれからの女優業をお膳立てをしてもらえたのだから(笑)、これからも、もーーーと頑張って、ヅカではない演技を習得して頂きたい。 それと、米/倉/涼/子のロキシー・ハート。 けちょんけちょんに扱きおろしてしまおうかと思ったが、残念ながら彼女も頑張っていた(笑)。 死ぬほど練習したんだろうなぁ。 そんな姿が想像出来てしまうくらい、この舞台に全力で挑んでいた。 正直、「オマエがこの舞台に出られるわけねーだろ!」と思っていたが、死ぬほど頑張ったのだろう(何度も言っちゃう)、幕が開くまでにはなんとか形になったようだ。 しかし、残念ながらそれまでなのだな。 歌うこと、踊ることを間違えないようにするだけで、いっぱいいっぱい。 全てに余裕がない。 舞台を理解していないため自分のものにしていないから、上辺だけのつまらん演技になっている。 タレントに(女優とは言わんぞ、私は)こういうことを求めてはならないのだろうが、舞台に選ばれ立つ以上それなりのものを見せてもらいたい。 観終えた後に、「へ〜、この人、すごいね。いいじゃない」という感想が持てることを期待していたのだが、全くないとは言えないまでも……でも、難しい。 しかし、どんなに頑張っているねって思われても、あの地声が足を引っ張る。 地声が悪いと、やはり致命的だ。 さて、ビリー・フリン役の河/村/隆/一。 まーーーー、演技がね、単調もいいとこ。 でもこういうの、この人に求めちゃダメなんでしょ?(笑) 畑違いの人が演じているんだ。 何も言えんよ。 ただ、歌はそれなりに聞かせてもらえた。(声質に好き嫌いはあるだろうが) この点は、ライブで鍛えている人は凄いなと尊敬する。 ぶれない、波がない、一定水準の歌唱力で一舞台を通せる。 歌うこと、好きなんだろうね。 歌での表現力はあったと思う。 理解しようとしていたしね。 これはすごいね。 だけどさ、演技…… くどいか。 言うのはやめよう(爆)。 でもさー、たっぱがない人はちと厳しいね。 舞台映えしない。 なんだかんだ言っても、舞台は楽しい。 ひとつひとつを取れば、上にあげたように細かい不満もあるが、それでも楽しいと思える。 しかしいつも思うのだが、こういった海外のミュージカル曲を日本語にして歌うのは、聞いている方は辛いね。(私だけか?) だから、訳詞はセンスと才能を問われる。 って、ことで森/雪/之/丞の言葉はもう古いだろ? 他に訳詞を担当できる奴なんてごまんといただろうに。 最後に。 私の座った席はS席で、値段で言えば12,500円だ。 これで、12,500円もとるの〜〜〜〜? ぼったくりだろう?(笑) ※ 画像は、モザイクをかけた。さすがにナマモノの扱いは怖いと思ってしまう、小心者です。
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淡い期待は裏切られた。 えー!? なんで、いきなり着物の男なの? 着物はいいんだけど、ツラが趣味じゃねーんだな、申し訳ないけどさー。 これって、もう一回くらい変化しないの? はぐくみって、ペットとか植物とかだと、何回かにわけて成長していくよね? あー、なんかガックシ(笑)。 * * * * * 趣味じゃねー!
と言っておきながら、お着替えして背景を変えたりして(恥)。 |

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ってことは、ないか(笑)。 何がかって言いますと、先日、アバターのはぐくみアイテム「ボーイフレンド」なるものを購入してみた。
コヤツ、後ろ向きで登場してきたのだが、これから先どうなるんだろう? はぐくみアイテムなんだから、何かしら変化があるんだよね? タイトルのようなことはないだろうなぁ。 ウエストに手をまわしてくるようなはぐくみだったらいいのに(爆)。 まあ、無難に、振り返るって感じなのだろうとは思っているけれど・・・・・・ けれど・・・・・・ けれど・・・・・・ ブ男じゃねーだろうなぁー?(笑) ちょっと、楽しみなりよ★ |

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遥かのDS版と、男前メガネのボイスCDが届いたなりよ♪ 遥かは、まだ開けてないッス。 届いた箱のまま、放置プレイ中。 メガネは聞いたよ。 ふふ、まあ、まあ、萌えた。 今、YouTubeにアップ中だから、完了したら、ご報告&動画を載せます★
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