|
予約取り置きしておいたBトレ0系新幹線を先週末やっと買う事が出来ました。 基本セット、増結セット共に製作用と保存用で2箱ずつ購入。 Bトレの新幹線を造るのは初めてだったのですが、通常のBトレよりも作りやすく 一晩で8両完成。 485系との比較。やっぱり新幹線はでかい! この可愛らしい顔がたまりません。これぞ新幹線! さて今回購入したのはパールホワイトに窓周りブルーの1995年以降の塗装。 実はJR西日本商事からアイボリーホワイトに窓周りブルーの旧塗装色が12月5日から 販売になってるんですねー。 当然ながらそちらも2箱購入〜。 0系引退に感化されたわけじゃーありませんよ。 私にとって0系はちょっとだけ特別なものなんです。 前にも書いたかもしれませんが、私が生まれた昭和50年3月10日は山陽新幹線 岡山 −博多間が開業した日であり博多行きひかりが走ったわけです。 九州出身の母はそれが嬉しかったようで、それにちなんだ名前を私に付けてくれてる んです。 それに私が初めて乗った新幹線はもちろん0系でしたしね。 ガキの頃は毎年、夏休みや冬休みには九州に帰省してたのですが、たいていは寝台特 急さくら若しくは飛行機だったんです。 たった一度だけ新幹線で帰省した事があるのですが、私や弟が興奮してたのとは対象 的に両親や一緒に帰省した親戚のおばちゃん達が「せまい」だの「疲れる」だの言っ てたのを今でもはっきり覚えてます。 まぁ、良くも悪くも私にとって新幹線と言えば0系なんです。
|
Bトレイン
[ リスト | 詳細 ]
|
EF66特急色に続いて、貨物更新色(特急色もどき)も4軸N化しちゃいました。
以前4軸化した特急色との並び。こちらも前面手すりと開放テコを取り付け。 さらに今回は運転室上クーラーも設置!ファンには不人気な弁当箱、私は結構好きだったりします。 桜の前を通過する貨物更新機。 |
|
4軸化したEF66に前面手すりと開放テコを付けてみました。
Bトレとは思えないほど、顔が引き締まったでしょ。 |
|
EF58に続いてEF66も4軸動力化してみました。こちらはEF58と違い簡単な加工のみです。 カプラーが首を振るように多少スカートを削った程度。 24系25形を牽かせてみます。 なかなか良いでしょー。
|
|
Bトレの機関車をN化するには、通常チビ凸動力を使って2軸機関車にするわけですが、 これだとカーブやポイントでの動きがギクシャクするし、何と言っても見た目が悪い。 そこで誰もが一度は考えるのが、Bトレの電車や気動車に使う小型車両用動力を使っての 4軸(ボギー車)化だと思います。 私は人一倍不器用なので躊躇していたのですが、やはり2軸機関車に我慢できず、ついに その作業に着手しちゃいました。 案ずるよりも産むが易し! やってみたら意外と手軽に出来て良い感じになりました。 4軸機関車第一号。EF58-66号機。 一番苦労したのがカプラー部分。苦労と言っても作業より手法を考えるのに時間がかかった(汗) katoのコタキを牽かせてみる。(うーん格好いい!Bトレもバカに出来ないでしょ?) ボディの取り外しを可能にする為、ボディ裏に小型車量用動力の爪に引っ掛ける為の爪を作ってます。 これにより簡単に別のEF58のボディに載せ買えが可能となってます。 特急色を纏うEF58-116号機。
|



