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時ノ寿の森クラブへようこそ

グッド!ヒノキ六角机

 ヒノキの香り」には気持ちが和む鎮静効果があるそうな。時ノ寿の森クラブでは、ヒノキの間伐材を使った六角机を商品化しました。試作品3台を時ノ寿の森クラブの会議室に配置し、先日、六角机を囲んで理事会を開催しました。ヒノキの風合い、六角形に伴って出席者の対面角度が微妙に違うなど、それらの条件は、会議にはとても心地良かったです。机の効果のせいか、理事会の議題は、難問でしたが、とても良い雰囲気の中で結論がまとまりました。本物の木は、やっぱり現代社会でも最高です。イメージ 1

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森のように生きる

「森のように生きる」とは、本日、ナチュラルスピリット社から発行された本のタイトルです。著者の山田博氏(54歳)は、2011年に「株式会社森へ」を設立し、自分や人や森との対話を通じて自らの原点を思い出すという「森のリトリート」を全国各地の森で開催中です。「2018ホワイト企業大賞」を受賞し、今、注目されている話題の人です。時ノ寿の森は、そんなすごい人から惚れられ、明日から時ノ寿の森で「森のリトリート」が開催されます。私も、まずはこの本を、できるだけ「ゆっくり」読むことにしよう。
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 きょうから14日金曜日まで、毎日午後4時45分から始まるテレ静番組「てっぺん」に、倉真が大好きな素敵な人々が登場します。トップバッターは、自然豊かな里山で、楽しく野菜づくりをされている愛菜グループの染葉ますみさんでした。ますみさんも、グループのみなさんも、笑顔がとても素敵でした。「緊張していて何を話したか覚えていません」とおっしゃっていましたが、なんのなんの、インタビューも自然体で上品で、とってもいいお話でした。今週14日金曜日・くらみ朝市には、お客様が殺到しますよ。明日は、森の中にゲストハウスをオープンさせた「山田幸一」さん。
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 豊かな姿に再生した森へ、多くの人に来てもらいたくて、先月、宿泊施設「B&Bゲストハウス森の駅」オープンしました。9日付け読売新聞朝刊が、時ノ寿の森クラブの想いを社会に発信してくれました。森には、鳥や昆虫の鳴き声、沢を流れる清流、風に揺れるモミジ、ほかに何もありません。そんな非日常的な空間は、現代人の心や体を癒やしてくれるのです。たまには日常生活から離れて、掛川市倉真のゲストハウスで、森を堪能してほしいと思います。
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 来週、テレビ静岡「てっぺん!日美旬感!〜静岡のふるさとを訪ねて〜」に掛川市倉真地区が登場します。10日(月)から14日(金)の毎日、午後4時45分から約10分間です。美しい里山とともに生きる人々は、豊かな自然の恵みに感謝し、勤勉で、勤労で、倉真が大好きです。倉真小学校の自慢の歌も、「くらみっていいな」です。月〜金に登場する人を紹介すると、月曜日のトップは染葉ますみさん、火曜日以降は山田幸一さん、戸塚修子さん、大石淳平さんと続き、最終金曜日は前田鋭司さんです。みなさん!ぜひご覧ください。
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