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時ノ寿の森クラブへようこそ

太鼓独演会へどうぞ

 芸術の秋です。倉真の紅葉も見ごろです。今週末は太鼓独演会にお越しください。11月25日(日)午後3時開演、会場は長源寺(掛川市倉真5398)です。
 倉真地域オンリーワンの魅力は、報徳文化と森林文化によって育まれてきた「あたたかな風土と人柄、美しい自然」です。時ノ寿の森クラブでは、昨年より、その魅力を表現する「倉真太鼓」の創作に取り組んでいますが、その中間報告会です。和太鼓奏者・岡田寛之さんによる太鼓独演会「独歩〜樹林相伝の巻〜」を、ゆっくりと御鑑賞ください。
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外国人の役割

 外国人労働者の受け入れ拡大が、臨時国会の焦点になっている。人口減少・高齢社会に突入した日本を支えていくには、外国人の多様な役割を真剣に考えるときだと思う。外国人の受入れは、単なる労働力の確保だけではない。未来の国づくりと言える森林や里山の保全活動だが、その担い手確保は深刻である。安心安全な国土を守るこの活動は、日本だけが効果を得るのではなく、発展途上国の青年たちであれば、将来その人材は、母国の国づくりの大きな力となるに違いない。外国人受入れの課題は山積だが、政府には、地域づくりへ外国人が参加できる仕組みを本気に考えてもらいたい。カンボジアの青年たちが、地域住民と一体となって地域興しをする日が来ることを願っている。
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 秋の深まる時ノ寿の森。山々の木々は、色付き始めました。イロハモミジ、ヤマモミジ、ヒメシャラ、イタヤカエデ、イヌシデなどなど。人里から離れた森の一軒家が、縁側カフェ時ノ寿です。縁側カフェの窓から、ぼんやり森を眺めていると、風の色が見えてくるかもしれませんよ。豊かな香り、甘み、渋みが楽しめる浅蒸しの煎茶を召しあがれ。煎茶には、自家製のスイーツがピッタリ。心わくわくさせながらいらしてください。
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 報徳運動は、明治初期、静岡県掛川市倉真地区(写真は現在の倉真地区)から遠州地域の津々浦々へ広がって行きました。掛川市南部の入山瀬地区では、明治32年に報徳社が設立し、今日まで120年間、毎月1回常会が開かれてきました。
 昨日、そのような伝統の常会に招かれ、講話をさせてもらいました。報徳運動も森林保全運動も、いま一番の課題は、運動の輪に若人を集めることです。ネット・AIの現代社会だからこそ、両運動の理念は若人を共感させるでしょう。しかし、大事なことは共感で終わらせず、若者を行動させるインセンティブが必要なのです。地道にコツコツ実行し、自らが満足しているだけではダメです。
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美しい里の秋景色

 ようやくの秋晴れで、時ノ寿茶園の秋の手入れを行いました。掛川市倉真地区は、美味しい緑茶生産地です。この地の里の秋景色といえば、何と言ってもナンバーワンは、冬支度を終えた美しい茶園でしょう。これから1日1日と里の秋が深まっていきますが、時ノ寿には秋の深まりとともに、自慢の景色が次から次へと登場します。まず最初は、茶畑の美しい景色をご覧ください。時ノ寿の縁側カフェでお接待するお茶は、無農薬有機肥料で栽培しているこの茶園で取れた香り豊かな煎茶です。
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