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時ノ寿の森クラブへようこそ
 今年も甚大な自然災害が各地を襲いましたが、遠州地域も台風24号の暴風被害は市民生活へ大きな影響を与えました。掛川市では、6年前に「いのちを守る希望の森づくりプロジェクト」をスタートさせ、森の力で安心安全なまちづくりを進めています。昨日は、掛川市民250人が沖之須地区の植樹地に結集し、海岸防災林を育てる「育樹大作戦」を行いました。植樹した苗木は、3〜4年の間は雑草に負けないように、草取りや下草刈りが必要です。数は力なりです。市内の自治会や企業の皆様の御協力に感謝申し上げます。大勢の皆様のお力の陰で、苗木は元気を取り戻し、成長してくれると思います。
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 掛川市の里山の中で、美味しい緑茶をお接待する縁側カフェが始まっています。すでに、倉真地域、日坂地域の縁側カフェは、9月から始まっています。時ノ寿の森は、台風24号被害の影響で、今週末の14日(日)から毎週日曜日に営業します。時ノ寿の森が大好きな姉妹が営業してくれます。カフェの名は「hanasaku(花咲く)」です。マイナスイオンたっぷりな大自然の中で、時ノ寿自家製の美味しい緑茶とスイーツをお楽しみください。緑茶は、時ノ寿の森クラブが無農薬で栽培し、浅蒸しで揉んだ香り豊かな自慢の緑茶です。スイーツは、姉妹が手作りの時ノ寿だけの一品です。皆様のお越しをお待ちしています。
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 倉真地域の秋祭りが終わり、里の秋の深まりとともに、里の恵みの収穫シーズンを迎えました。地域の住民たちは、祭り気分をリセットし、今日から茶園や田んぼの農作業がスタートしました。時ノ寿の森クラブと愛菜グループでは、今が旬の落花生の収穫に没頭しました。落花生って、畑でどんなふうに実っているのか知っていますか? 今夏、ナスやピーマンなどくらみ野菜は、消費者から安心と美味しさで評判でした。今秋の落花生も、有機肥料と最小限農薬散布で育てましたので、安心と美味しさには自信があります。ぜひ、掛川市内にある道の駅、JAの市場でお求めください。
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 今年70周年を迎えるという掛川市倉真4区の「山車」です。村人たちは、戦後の物不足の中で、地域づくり・人づくりの核として秋祭りの「山車」を創建したのです。そんな立派な伝統ある山車の引き回しに、市内外から親子3組・8人が参加させていただきました。あたたかな人柄の青年や村人たちとの交流、山車に乗せてもらった優越感、体内に沈殿していたパワーの発散など、子供たちも親たちも、存分に祭りを楽しませていただきました。過疎化の中で、先人が創ってくれた祭り文化は、キラリと光る「地域の宝」です。これからも祭り参加ツアーを続けてまいります。倉真4区の皆さん、ありがとうございました。
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電気が来た

 有り難い、4日ぶりに時ノ寿の森へ電気が来ました。掛川市内は、まだ山間地を中心に2900戸が停電していて、2100人体制で今日中の復旧をめざしてくれているそうです。時ノ寿の森にも、10人近くの作業員のほか、大型クレーンをはじめ高所作業車5台を派遣してくれました。関係機関のみなさん、本当にありがとうございました。そして、このような大規模な復旧活動のために、いち早く林道を応急復旧してくれた小関建設㈱さん、心より感謝申し上げます。お陰で電気がきましたが、時ノ寿の施設利用については、来週以降とさせていただきます。ご了承ください。
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