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 今年も、国内外で大災害が多発した。時ノ寿の森クラブは、放置された真っ暗な森林を間伐して、森の力を再生する活動をしてきた。間伐して林床に光を入れ、下層植生を促し、林床に降り注ぐ雨を地中に浸透させ、沢や谷に水を戻すことを狙っている。間伐することが、山の保水力を高めることは一般的に知られているが、その効果を客観的に探る観測が、時ノ寿の森で始まった。そのことが、きょうの静岡新聞夕刊に大きく掲載された。地球温暖化による災害拡大の中で、間伐の効果が客観的に裏付けられれば、森林保全活動への注目が高まるにちがいない。
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