ここから本文です
時ノ寿の森クラブへようこそ

書庫全体表示

放置竹林6次産業化

 森林保全活動が持続可能となるには、森林の恵みや里山の資源が、現代社会に利活用されることが必要不可欠です。時ノ寿の森クラブは、本年2月から静岡県立農林大学校研究部2年寺田泰彦君と一緒に、放置竹林の利活用策を調査研究してきました。われらNPOと地元倉真地区住民が協力し、放置竹林を伐採して堆肥をつくり、その過程で発生する発酵熱を利用し、黒ニンニクなどを作る実験をしてきました。このほど寺田君が、その成果を「いわしん・がんばる起業応援ネットワーク」のビジネスコンテストで発表し、学生チャレンジ部門で最優秀賞に選ばれました。寺田君、おめでとう。新年は6次産業化を目指そう。写真は12月8日付け静岡新聞掲載記事。
イメージ 1


本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事