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「森」と「茶会」絶賛

 昨夜の雨も上がり、初夏を感じさせる陽光に、山々の若葉が萌えいずる今日の時ノ寿の森でした。小鳥の声、水の音、森の風、打ち水で濡れた石畳と土間、しっとりと来客を迎える和服の淑女、世界に誇る日本の文化そのものが時ノ寿の森で実現しました。13年前に「森の駅」を建てる時、将来はこの伝統的木造構法の建物で茶会を開いてみたいと思いました。いま、ようやく夢が叶いました。
 「千山添翠色」(せんざんすいしょくをそう)、本日茶席に掲げられた掛軸の句です。見渡す限りの山々に鮮やかな緑が見える。若葉が萌いずる初夏の風景を表現しているのだそうです。社会全体が緑豊かな森を愛し、感謝し、未来のために森を守っていく、そんな令和の時代が来ることを心より念願した、時ノ寿の好日でした。
 席主の表千家・杉本宗正さん、一門の皆様、そして100人を超えるお客様、心より感謝申し上げます。
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