ここから本文です
時ノ寿の森クラブへようこそ

書庫全体表示

記事検索
検索

全561ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

プロボノで林道を修繕

 昨日、猛烈な残暑でしたが、林道の舗装修繕工事にとっては、夜来の雨も上がり絶好のコンディション(笑)。30℃を超える炎天下で、高温のアスファルト合材を扱い、さらにガスバーナーで熱するのですから、現場は想像を絶します。時ノ寿の森クラブ法人会員の小関建設㈱さんの組織力、個人会員吉田さんの技術力のお陰で、穴ぼこだらけのアスファルト舗装は、見事にリフレッシュしました。上着もズボンも乾いているところはありませんでしたね。本当にありがとうございました。今週末、ゲストハウス森の駅がオープンします。どうぞ安心してお越しください。お待ちしています。
イメージ 1
イメージ 2

この記事に

 日本の里山は、人々の高齢化により荒れ果てています。田舎の固有資源である里山を、未来へどうやって残していくかは、今、地域の最重要課題ではないかと思います。時ノ寿の森クラブは、この課題に挑戦しており、昨日は当クラブが整備中の里山を、浜松市の企業H社の御協力を得てGPSを使い、里山の魅力を探訪しました。未来を担うH社の若手社員の皆さん、残暑の中で終日、ご苦労さまでした。追伸、知人の山田博さんから、フィンランドの原初の森を歩いている感動のメッセージと写真が送られてきました。日本の里山も、フィンランドのように未来の人々が集まってくる場所として、残してやりたいですね。
イメージ 1
イメージ 2

この記事に

空き家を活かす

 里山の田園が一望でき、自然もインフラも住環境は最高の民家が、空き家になっています。高齢化の田舎には、今、こうした空き家が急速に増えています。「森林」も「里山」も「家」も、それを「人」が暮らしに活かしてこそ、その真価が発揮されるのです。時ノ寿の森クラブは、人も金も体制はありませんが、森林・里山を保全していくには、「空き家」もセットでなければダメだと思い、所有者の協力を得て空き家を活かす挑戦を始めました。クラブ員の皆様、残暑の厳しい中での大変な3K作業、本当にご苦労さまでした。
イメージ 1
イメージ 2


この記事に

秋の気配

 静岡代表・常葉大菊川高校の選手諸君、ベスト8は残念でしたが、甲子園球場でたくさん見せてくれたすがすがしいプレーは、とても素晴らしかったです。お疲れ様でした。記録的な猛暑で始まった第100回全国高校野球大会が、後半戦を迎えますが、季節の足音はちゃんと聞こえてきました。きょうは、時ノ寿の森でもアキアカネの舞が見られ、森から流れてくる風の色も、空の色も、自然は確実に秋を知らせています。材木の向こうに映る秋空を見ていると、猛暑の中で奮闘した森林保全活動が嘘のようです。
イメージ 1



この記事に

2歳の命を守った森

 101歳の戦死者妻は、インタビューで終戦から73年も過ぎたことに驚き、戦争の悲しい思いが昨日のように込み上げていました。心を打たれました。無謀な戦争に関する知られざる真実の報道番組を見て、リーダーの無責任に対して憤りの極みが沸きました。そんな終戦の日、山口県周防大島町で2歳の男児が無事に見つかったニュースは、これからを生きる私たちに、大切なものを教えてくれたと思いました。先月の未曽有の大雨では、山地災害が起き、多くの命を奪うこととなりました。しかし、森は本来、生きとし生けるものの命を守ってくれるのです。本当に良かった。
イメージ 1

この記事に

全561ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事