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雨水

 きょうは二十四節季の雨水。立春から数えて15日目ごろで、 空から降るものが雪から雨に変わり、氷も溶けて水になるという意味だそうです。草木も芽生えてくる頃ですが、東海地方の今年は、雨不足で困っています。
 時ノ寿の森も、3日節分の雨でひとまず解決した断水も、一時しのぎで、先週から再び断水が続いています。今日の雨は少量のため、水源を潤せそうにありませんが、貴重な雨水ですので、タライやバケツに貯めました。今では見ることのできない自給自足の風景ですね。
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春支度真っ最中の茶樹

 北日本の皆様には、猛寒波のお見舞を申し上げます。東海地方は、寒いとは申せ、ひと雨ごとに虫たちが顔を出して来そうだ。立春が瞬く間に過ぎ、草木はいち早く支度を始めている。きょうは、久方ぶりに茶園へ行き、茶樹に肥料を施した。有機100%のこだわり肥料は、茶樹たちもさぞかし美味いことだろう。10aの茶畑には畝が25列ほどあり、20kg入り肥料12袋を背負って畝間に振り撒き、そのあとを鍬で耕す。肉体労働だが、茶樹と対話しながらの作業は、カラダが心底から喜んでいる。6月開催の「森林と市民を結ぶ全国の集いin静岡・掛川」では、皆様に美味しい煎茶を御馳走させていただく。乞うご期待。
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節分の恵みの雨

 昨晩の天気は、時ノ寿の森に予想以上の降水をもたらしてくれました。東北や北海道地方では猛吹雪かもしれませんが、遠州地方にとってはこの上ない節分の恵みでした。お陰で、時ノ寿の谷川には2ヶ月ぶりに清流が戻り、簡易水道が復旧しました。自給自足を誇らしく思いつつも、水道水の有難さが身に染みた新春でした。異常気象が深刻な今日、このような事態は想定外ではなく、大洪水と水飢饉が日常茶飯事になることは必然かもしれません。
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春よりも先に雨を願う

 北半球のアメリカ大陸は猛寒波。南半球の豪州大陸は猛熱波。時ノ寿の森はカラカラ天気。ベルギーでは、中高生たちが週に一度学校を休み、地球温暖化対策の転換を訴えるデモを続けているそうだ。私たち日本人も、未来のために本気になるときがきたと言えよう。きょうは、立春前というのに春のような陽気で、時ノ寿の梅や花桃のつぼみが一斉にほころび始めた。しかし、時ノ寿が今一番求めているものは、春よりも雨だ。水道水が枯れてしまい、もう2週間もトイレの水洗水は谷川から汲み上げて対応している。
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 これまでの時ノ寿の森クラブの活動により、倉真の森や里は豊かな姿に再生しつつある。さあ若者たちよ、これらの資源を活用するときが来た。縁あって昨夏から時ノ寿で働くN君は、森と農と人とが触れ合うきっかけを生む農家民宿をつくりたいと、大志を抱いている。大いに結構である。昨日、時ノ寿の森クラブは、静岡県立大学国保ゼミの協力を得て、彼の夢を実現させようと、倉真の空き民家を会場にしてワークショップを開催した。若者たちには、森や里に大きな夢を描いてもらいたい。微力だが、時ノ寿の森クラブは出来る限りの応援をする。
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