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 今年も、あと3週間あまり。大規模な自然災害が日本国内はもとより世界各地で発生し、もはや一刻の猶予もない地球温暖化対策である。しかし、開催中の「第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)」も、経済大国が好き勝手なことを言っていて話しにならない。日本の小さなNPOではどうしようもないかもしれないが、きょうも時ノ寿の森クラブは、日本の豊かな森林を未来に引き継ぐため、「時ノ寿の森夢マップ」整備に汗を流した。熱き有志たちよ、ご苦労さま。その様子を、COP24の会場に送ってやりたいものだ。
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 明日6日(木)から3日間、東京ビッグサイトで、SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」をテーマとして「エコプロ2018」が開催されます。明日午後2時40分から同会場において、時ノ寿の森クラブが活動報告をします。この活動は、地球環境基金の助成を得て2016年から進めてきた「小規模森林における環境共生型森林保全の基盤づくり事業」です。地球に生きる私たちの安心安全な暮らしにとって、森林保全は危急的な状況にあり、社会挙げて取り組む重要な課題です。山村から都市に向かって訴えます。
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 明日から師走というのに、時ノ寿の紅葉狩りは、ベストタイムです。今週末から来週末くらいが見ごろでしょう。写真は、今日の様子ですが、森の集会所前は今が真っ盛り、森の駅前はグラデーションが見事です。ぜひ時ノ寿の森へお越しください。真っ青な冬空に映える紅葉を見たら、きっと1年の疲れが癒やされると思います。
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 時ノ寿の森を流れる戸沢川は、掛川市倉真を源に30数キロ流れて遠州灘に注いでいる。集落が栄えた50年前には、子供の水泳場に利用できたほど水量は豊富であった。しかし、山から人は去り、農耕地は人工林に変わり、森は手入れされず放置され、雑木林も利用されないまま大径木に化している。その結果、戸沢川の水量は激減したが、掛川市倉真に限った現象ではない。全国の中小河川は、皆同じ状態にある。
 時ノ寿の森クラブの活動は、このような森林を間伐し、林床に光を入れて下層植生を促し、林床に降り注ぐ雨を地中に浸透させ、沢や谷に水を戻すことを狙っている。このたび地球環境基金及び静岡大学農学部森林防災工学研究室の協力を得て、時ノ寿の森で水量モニタリングが始まり、その効果が検証されていく。地球温暖化による災害拡大の中で、全国に先駆けたこの試みの成果が期待される。
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太鼓独演会へどうぞ

 芸術の秋です。倉真の紅葉も見ごろです。今週末は太鼓独演会にお越しください。11月25日(日)午後3時開演、会場は長源寺(掛川市倉真5398)です。
 倉真地域オンリーワンの魅力は、報徳文化と森林文化によって育まれてきた「あたたかな風土と人柄、美しい自然」です。時ノ寿の森クラブでは、昨年より、その魅力を表現する「倉真太鼓」の創作に取り組んでいますが、その中間報告会です。和太鼓奏者・岡田寛之さんによる太鼓独演会「独歩〜樹林相伝の巻〜」を、ゆっくりと御鑑賞ください。
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