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時ノ寿の森クラブへようこそ

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 廃村集落跡の「道普請の日」と定めた7月第一週日曜日の昨日、明治学院大学ボランティア演習の学生8名と教員2名は、時ノ寿の森クラブの会員と一緒に林道を整備しました。今年も、九州地方が梅雨の大雨に見舞われ、大きな災害がありました。若干20歳の大学2年生は、二日間の演習を通じて、現代社会においても森林が人間社会に対して多くの恵みをもたらしていることを、肌で体験したようです。大都市で生まれ育った者は森林の魅力に初めて感動し、また地方で育った者は地方の良さを再発見したという感想を、学生たちから聞くことができました。「森林と人の関係」に新たな気付きを覚えた学生たちに、未来を期待したいと思います。
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