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時ノ寿と能登の絆

 大雪の輪島へ行ったその日、時ノ寿の森では、能登の血が流れているヤギが出産しました。4年前に輪島の隣町の穴水から来た時ノ寿のヤギです。私たちの見込みよりも半月も早く、この日を選んだような出産に、見えない絆を感じました。今また、里山活性化事業で輪島との連携が始まろうとしています。これから都市と山村の連携が必要ですが、山村と山村の連携はもっと必要だと思います。生まれた子ヤギは、雄でした。出産4日目とは思えないほど、元気に成長しています。可愛い子ヤギに、会いにきてください。
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大雪の輪島で連携協議

 大雪に見舞われている北陸地方です。その渦中にある輪島へ行ってきました。東海と北陸は背中合わせの仲、輪島と掛川は世界農業遺産の仲、人口減少・高齢化の中で里山を再生する仲、これらをキーワードに里山資源の○○を活かして、地域活性化を実現してみないかと、某会社の社長からお誘いを受けました。人も金も、地方から大都市へ集中する今日、日本各地の中山間地の地域活性化は深刻な死活問題です。大問題を解決するため、大雪警報という気象条件の中、輪島で熱い連携協議をしてきました。G社長さん、K専務さん本当にお世話になりました。延々9時間かけ、無事に掛川へ帰ってきました。豪雪の中での協議が、良き思い出になりますよう努力してまいりますので、御指導をよろしくお願いいたします。
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森と健康長寿

 医食同源とは、健康の増進のためには医療も食事も本質的に同じで、ともに重要とする考え方だそうです。昨年末、貴重な出会いをいただいた世界健康長寿学会議長・医学博士今井敬喜氏は「国民の2人に1人がガンに罹患する時代になった原因は、土に親しまない人間になってしまったからです。」、また「かつて医学を志す者は、農も学んだものです。」と、命の源である森を守る我々に勇気と自信をくださいました。
 人口減少社会の中、あらゆる分野において猛スピードで物や仕組みが、人の心までもが転換しています。しかし、何より不変的な目的は「健康長寿」ではないかと思います。時ノ寿の森クラブは、これまで積み重ねてきた森づくり活動の成果を活かし、都市と山村をつなぐ「健康長寿実践村」をつくりたいと思っています。
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2018にぎやかな出発

 時ノ寿の森クラブ新年恒例の初山が、本日行われました。20代の若者から70代の手練れまで20数名も大勢参加してくれました。山の神に活動の無事故、安全を祈り、時ノ寿自慢のお汁粉を食べながら親睦を深め、互いに健康を願いました。そして、昨秋から整備中の「仮称・若者自己実現村」を見て回り、魅力的に変身している里山を見ながら、会員一人ひとりが森への夢を膨らませました。2018年の大いなる飛躍を予感しました。
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 社会が動き出しました。元旦から新聞紙上で目に入るものは縮小、AIなど変革の字句、その一方でマネー資本主義の台頭や景気持続の最長などの文字が踊っています。そのような先行き不安な変革時代、時ノ寿も設立から12年目の仕事が始まりました。
 「変革の時代の中で森をどう守っていくか。」「小さな森づくり活動ですが、社会や地域から期待される時代が来ました。」「NPOも法人です。使命達成のためには経済的自立が必要です。」など、スタッフと仕事始めの意見交換をしました。明るく助け合って、生命の源である森林里山を活かしてまいります。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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