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ぶらっと里山へ

 今秋も9月23日から11月25日まで、日本の原風景がいっぱいの掛川市倉真の里山へ皆様を御案内します。美味しい緑茶でおもてなしの縁側カフェ、黄金色の里山で山車を引き回す秋祭り参加ツアー、美人湯の倉真温泉でランチタイム、秋の恵みを畑で収穫して食べる収穫祭などなど、楽しいプログラムが満載です。御家族で、ご夫婦で、御友人と一緒に、静かな、静かな里の秋をご堪能下さい。
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グッド!ヒノキ六角机

 ヒノキの香り」には気持ちが和む鎮静効果があるそうな。時ノ寿の森クラブでは、ヒノキの間伐材を使った六角机を商品化しました。試作品3台を時ノ寿の森クラブの会議室に配置し、先日、六角机を囲んで理事会を開催しました。ヒノキの風合い、六角形に伴って出席者の対面角度が微妙に違うなど、それらの条件は、会議にはとても心地良かったです。机の効果のせいか、理事会の議題は、難問でしたが、とても良い雰囲気の中で結論がまとまりました。本物の木は、やっぱり現代社会でも最高です。イメージ 1

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森のように生きる

「森のように生きる」とは、本日、ナチュラルスピリット社から発行された本のタイトルです。著者の山田博氏(54歳)は、2011年に「株式会社森へ」を設立し、自分や人や森との対話を通じて自らの原点を思い出すという「森のリトリート」を全国各地の森で開催中です。「2018ホワイト企業大賞」を受賞し、今、注目されている話題の人です。時ノ寿の森は、そんなすごい人から惚れられ、明日から時ノ寿の森で「森のリトリート」が開催されます。私も、まずはこの本を、できるだけ「ゆっくり」読むことにしよう。
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 きょうから14日金曜日まで、毎日午後4時45分から始まるテレ静番組「てっぺん」に、倉真が大好きな素敵な人々が登場します。トップバッターは、自然豊かな里山で、楽しく野菜づくりをされている愛菜グループの染葉ますみさんでした。ますみさんも、グループのみなさんも、笑顔がとても素敵でした。「緊張していて何を話したか覚えていません」とおっしゃっていましたが、なんのなんの、インタビューも自然体で上品で、とってもいいお話でした。今週14日金曜日・くらみ朝市には、お客様が殺到しますよ。明日は、森の中にゲストハウスをオープンさせた「山田幸一」さん。
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 豊かな姿に再生した森へ、多くの人に来てもらいたくて、先月、宿泊施設「B&Bゲストハウス森の駅」オープンしました。9日付け読売新聞朝刊が、時ノ寿の森クラブの想いを社会に発信してくれました。森には、鳥や昆虫の鳴き声、沢を流れる清流、風に揺れるモミジ、ほかに何もありません。そんな非日常的な空間は、現代人の心や体を癒やしてくれるのです。たまには日常生活から離れて、掛川市倉真のゲストハウスで、森を堪能してほしいと思います。
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