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 未来の子どもたちのために、あなたも是非、ご参加ください!
先週、多くのお客様が訪れて賑わいだ時ノ寿の森、今は静かに22日の植樹祭を待っています。SDGsの17の目標のうち15番は「陸の豊かさも守ろう」です。時ノ寿の森は、豊かさをさらに進め、生物多様な森にします。
 明後日22日(土)午前10時から開催する「いのちの森づくり植樹祭」は、その取り組みの一つです。会場となる時ノ寿の森では、クラブ会員や地元住民が、山林の地拵えや苗木ミキシングなど準備に頑張ってくれました。
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 今週末の22日(土)午前10:15より、時ノ寿の森で植樹祭があります。森への想いを行動に移してください。森は、私たちに有形無形の多くの恵みをもたらしてくれます。源流の森が豊かであれば、大雨を蓄えて洪水を防ぎ、1年を通じて流域に清流を供給してくれます。花が咲き、実が成り、色づき、葉が落ちれば、森で多くの生物が生きていけます。人間も、すべての生物にとっても、森は生命の源なのです。多くの皆様の御参加をお待ちしています。
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実践地を楽しみ体感

 全国の集いオプショナルツアーの企画に、幼児を含む8名の方々が御参加いただきました。実践地をゆったりと楽しんでいただきました。40年前にゴルフ計画が崩壊して荒れ果てたままの里山を、若者が自分の夢や希望を実現する場所に生まれ変えさせようと、整備している森林を散策してもらいました。幼児を連れた若いお母さんは、家族にとっての未来に想いを馳せているのか、目が輝いていました。
 御参加いただいた皆様にとって、明日からの未来への気づきのきっかけになれたなら幸いです。この出会いを末永くよろしくお願いいたします。森林と市民を結ぶ全国の集い2019、すべてのプログラムを終了しました。森林とともに安心安全な社会が造られていくことを心から念じています。 
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 「森林と市民を結ぶ全国の集い2019」2日目は、実践地の掛川市倉真地域のワークショップ式エクスカーション。全国からの参加者約100名(香川、富山、長野、埼玉、千葉、東京、神奈川などなど)が、豊かに再生された時ノ寿の森を散策、今も続く村祭り・山車の練り体験、大地の恵みから収穫を得る落花生植え付け・お茶刈り体験で、多くの「感動」と「気づき」を、新たにされたと思います。
 社会の構造が大きく変化する中、自然も人間も本来のバランスを崩してしまっています。23回を重ねてきた「森林と市民を結ぶ全国の集い」ですが、令和の時代の中で、さらに役割の重要性が問われていると感じます。
 歴史と伝統の本集い、掛川市倉真の地で無事、成功裏に開催できましたことに対し、関係機関及び参加者の各位、地域住民の皆様に心から感謝を申し上げます。
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 悪天候にもかかわらず、会場の倉真小学体育館に用意した240席は埋め尽くされ、第23回森林と市民を結ぶ全国の集い2019in静岡・掛川は、盛大に開催することができました。御参加いただいた皆様に感謝申し上げます。この集い開催を通じて、倉真地区の心意気や人々のあたたかな人柄や風土が、広く社会に発信出来たと思います。これを契機に、倉真地区との新たな交流が始まることを、念願しています。オープニングで歌ってくれた倉真小学校児童の「くらみっていいな」のとおり、森林や里山があたらな価値で利用されることを念願しています。
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