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 当日参加OKです。本日、15日(土)午後1時から掛川市立倉真小学校体育館において「第23回森林と市民を結ぶ全国の集い2019in静岡・掛川」が開催されます。雨模様ですが、梅雨の季節ですから自然の摂理です。お足元が悪いですが、ぜひご参加ください。昨晩は遅くまで、会場準備が行われていました。オープニングは、倉真小学校児童による元気いっぱいの合唱があります。会場内には、子どもたちが描いた夢いっぱいの「のぼり」が飾られました。
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 森と人の大切な関係を考える良い機会です。6月15日(土)午後1時から掛川市立倉真小学校にて、第23回森林と市民を結ぶ全国の集いが開催されます。基調講演は「森の価値を最大化する営みをめざして」哲学者内山節氏、パネルディスカッションは東京農業大学教授宮林茂幸氏がコーディネータで、地元民・関係人口の4人の若者が森林や里山との『関わりしろ』を語り合います。当日参加OKです。ぜひ、ご参加ください!
 
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 5月の驚異的猛暑は、地球温暖化の危険信号です。人間社会でも、危機的事件が次々に起きています。6月15・16日は、しばし日常生活から離れて森林や里山に浸り、人間と森の関係を考えてみてください。カラダの中から、新たなエネルギーが生まれてくると思います。
 社会を動かす活動には、現場で汗をかく「土の民」と、遠方からそれを支える「風の民」の両方が必要だそうです。未来の子どもたちのために、どちらかの「民」となり、令和の時代の新たな一歩を踏み出してください。
 開催地静岡県掛川市倉真地区では、全国からお客様をお迎えする準備が着々と進んでいます。皆様が心をあたため、また元気と勇気をカラダに蓄えていただけますよう、土の民一同は心を込めてお待ちしております。
 今すぐ、参加申し込みをお願いします。
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 落成おめでとうございます。静岡県掛川市の粟ケ岳は、世界農業遺産茶草場の中心にあり、山頂からは世界遺産富士山が望め、眼下には自慢の茶畑が広がり、その向こうには富士山空港が見えます。きょう、そんな名峰に市内外はもとより世界から多くの人を招きたいと念じ、ビジターセンター機能を持つ「茶草場テラス」がオープンしました。これを機に、粟ケ岳山麓の東山、日坂、倉真地域が一体となり、里山や森林を新しい観光資源として、世界に発信していきたいと思います。時ノ寿の森クラブは、その意思表明として、茶草場テラスに六角テーブルを寄贈させていただきました。
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 記録的な猛暑をよそに心地よい風が流れる時ノ寿の森で、きょう、「森から学ぶ持続可能な経営」と題したフォーラムを開催しました。市内や県内から、東京や京都からも、定員20名を超える若きビジネスリーダたちが集まってくれました。時ノ寿の森に魅せられた㈱森へ代表取締役山田博氏、㈱ユニリーバジャパンホールディングス取締役人事総務本部長島田由香氏をお招きし、私と鼎談させていただきました。どんな時代が来ても人間には豊かな森林が必要だと信じ、時ノ寿の森を再生してきましたが、本日の鼎談、森のリトリート・ミニ体験を通じ、さらに参加者各位の感想を拝聴し、その意を新たにいたしました。本日御参加の素敵な皆様に感謝を込めて、時ノ寿の森を守って参ります。皆様の心のよりどころとなりますよう願っております。
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