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 来る6月15、16日の両日、静岡県掛川市倉真を舞台に「第23回・森林と市民を結ぶ全国の集い2019in静岡・掛川」が開催されます。8日(月)から、参加受付が始まります。
 あなたにとって「森林」や「里山」って、どんな存在ですか? モノやコト、情報があふれる今日、森林や里山が持っている多種多様な多面的機能こそ、私たちの本当の幸せにとって大切なものだと思うのです。
 1日目は、哲学者・内山節氏による基調講演、引き続くパネルディスカッションでは、里山に広げる若者たちの夢と希望を、宮林茂幸・東京農大教授が上手く導いてくれることでしょう。若者も、年配者も、聴けば大いに元気をもらえると思います。
 2日目、早朝の森の中で皆で朝食を食べた後、「いのちの森づくりコース」と「里山めぐりコース」を回るワークショップ式エクスカーションです。地元市民をはじめ、県内外から大勢様の御参加を、お願いいたします。
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 平成31年度が始まった今日、新元号「令和」が発表されました。出典は万葉集だそうですが、気高さの中に強さと優しさがにじむ日本人の心が宿る元号です。子どもたちが未来に希望を持てるように、私たち大人一人ひとりは、元号に恥じないような強さと優しさを発揮し、平和で穏やかな社会を築いていかなければいけないと思いました。
 時ノ寿の森クラブは、新元号「令和」とともに、都市と山村が支え合う森と共生する循環型社会をめざし、森を守り、活用してまいります。時ノ寿の森に建つビジターセンター「森の集会所」も、ただいま「令和」の字の如く上品に改装しています。

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1年の御支援に感謝

 きょう平成30年度が終了しました。時ノ寿の森クラブにとって平成30年度も、多くの人と巡り合えた1年でした。この活動が多くの方々に支えられていることを思い、感謝の気持ちを新たにいたしました。地球温暖化、異常気象などが影響する大災害の防災対策に、森の多面的機能の重要性は高まるばかりです。一人一人の森への行動の一歩が、必ず未来を救うと信じています。
 一昨日は、東京方面から9人の男女が、時ノ寿の森を訪ね、森の実態を勉強されたあと、林道清掃作業も奉仕してくれました。TREINの皆様、ありがとうございました。年中行事として、今後も御継続くださるようお願いします。
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 昨日オープンした静岡県掛川市の粟ケ岳山麓・縁側カフェ。倉真地域、日坂地域の古民家など7箇所で開いています。6月下旬まで第二・第四週末(土・日)午前10時から午後3時までご利用いただけます。地元の皆様の心あたたまるおもてなしで、ぜひお茶してみてください。詳細は、写真のチラシをご覧ください。昨日は静岡朝日テレビが生中継してくれました。地元女性たちの笑顔が、とっても素敵でした。
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 明日23日(土)オープン、粟ケ山麓・縁側カフェ(静岡県掛川市)。うららかな里山の陽の下で、人情味豊かな女性たちがもてなす特産の緑茶を飲めば、日常の世知辛さを忘れ、心があたたまること間違いありません。縁側カフェの初日の様子が、静岡朝日テレビ(SATV)のローカルワイド番組「サタハピしずおか」毎週土曜日午前9:30〜10:25で、あす生放送されます。ご覧ください。
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