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 きょう、現代の人々に豊かな森林や自然の大切さを伝える「悠久なる倉真」のCD制作を記念し、収録されている太鼓打ち語りのライブを開催しました。会場の倉真地域生涯学習センターには、地区内外から130人の観客が集まってくれました。岡田寛行さんの力強い太鼓の音、太鼓塾アブラナのみなさんの爽やかな響き、原口陽子さんの叙情豊かなナレーションは、幼児から年配の方まですべての人を魅了し、80分の時間が嘘のように過ぎました。多くの皆様に感動していただき、誠にありがとうございました。
 今回制作したのは、太鼓打ち語り「悠久なる倉真」の中の「樹林相伝」「不動滝」という2つの演目で、それぞれ1枚のCDに収録されています。どうぞ、お買い求めいただき、ご鑑賞くだされば幸いです。
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 今週末の3月2日(土)「CD完成ライブ1st」を開催します。100数十年前、静岡県掛川市倉真地区では、報徳文化と森林文化による地域づくりが、盛んでした。時ノ寿の森クラブは、まさに今こそ、現代社会においてこの運動が必要であると思います。このたび、多くの人々に森の大切さを伝えたいと願い、太鼓演奏家の協力を得て、倉真地区に残る史実と逸話を元にした「CD悠久なる倉真」を制作しました。創作太鼓の響きとともに、遥か昔の森づくりの様子が蘇ってきます。CDに収録されている演目を生演奏する素敵な太鼓コンサートです。ぜひ、御鑑賞ください。
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 速報!今年6月、時ノ寿の森クラブは、市内外の多くの団体と連携して「森林と市民を結ぶ全国の集い2019in静岡・掛川」を開催させていただきます。
 モノ・コト・情報が氾濫する今、私たちは、「自分にとって」「愛する人にとって」本当の幸せはどこにあるのかを、真剣に考えて見るときではないでしょうか。
 すばらしいゲストを豊かな里山の広がる静岡県掛川市倉真地区にお迎えし、都市から地域から老若男女が集まり、あなたにとって森林・里山とは何かを考えていただきます。6月15・16日、御予定を入れてください。
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雨水

 きょうは二十四節季の雨水。立春から数えて15日目ごろで、 空から降るものが雪から雨に変わり、氷も溶けて水になるという意味だそうです。草木も芽生えてくる頃ですが、東海地方の今年は、雨不足で困っています。
 時ノ寿の森も、3日節分の雨でひとまず解決した断水も、一時しのぎで、先週から再び断水が続いています。今日の雨は少量のため、水源を潤せそうにありませんが、貴重な雨水ですので、タライやバケツに貯めました。今では見ることのできない自給自足の風景ですね。
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春支度真っ最中の茶樹

 北日本の皆様には、猛寒波のお見舞を申し上げます。東海地方は、寒いとは申せ、ひと雨ごとに虫たちが顔を出して来そうだ。立春が瞬く間に過ぎ、草木はいち早く支度を始めている。きょうは、久方ぶりに茶園へ行き、茶樹に肥料を施した。有機100%のこだわり肥料は、茶樹たちもさぞかし美味いことだろう。10aの茶畑には畝が25列ほどあり、20kg入り肥料12袋を背負って畝間に振り撒き、そのあとを鍬で耕す。肉体労働だが、茶樹と対話しながらの作業は、カラダが心底から喜んでいる。6月開催の「森林と市民を結ぶ全国の集いin静岡・掛川」では、皆様に美味しい煎茶を御馳走させていただく。乞うご期待。
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