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権利と義務2

中学時代の歴史で習うはずですが 明治時代に初めて選挙が 行われたとき、
選挙権は 25歳以上の男子で、確か15円以上の 納税者だけだったと記憶しています。

これを読んでどう思いますか? なんと不平等で不公平と感じますか?
女性の選挙権はありませんでしたし、昔は遅れていたのだと 私は当時思いました。

でも 知の原理で言われていたように 頭の中を白紙にして 考えると
当時は当時なりに 公平なことであった、というのが理解できてきます。

昨日、権利と義務は本来一体である、と書きましたが その観点からみれば
ある程度の納税という義務を果たしているから 選挙権という 権利を得たと考えれば
それなりの納得がいきます。

当時が正しく、今が駄目というわけではなく 時代的には正しかったと言いたいのですね。

女性が選挙権がないのは・・・というのも考えるでしょうが 

当時は 女性が納税するのは難しかったから 与えられなかったというのが正解でしょう。
今と違い、女性の職業が あまりなかったんですよ。

それこそ女中さんか 春を売るぐらいしか仕事がない。 だから納税が不可能に近かった。

以上のことは一種の例です。

頭を白紙に戻して 考えると 物事が 見えてくる。
総裁の書籍は やはり 読めば読むほど 正しい事が書いてあるのが わかりますね。

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