全体表示

[ リスト ]

その昔、昭和の初めのころ 小財閥のお金持ちが 海軍の幹部にこう話をしたそうです。
「連合艦隊は素晴らしい。いつか 軍艦を一隻 寄贈したいものだ」と。

海軍幹部はこう 答えたそうです。
「それより 連合艦隊の 整備点検、および補給をして 欲しいですよ」
「でも、あなたの全財産が 2か月で 吹っ飛びます」

けっこう手厳しいけど 艦隊の維持費が ものすごく メンテナンスも大変である、という事を
諭しているわけです。

例えて言えば 車のガソリン代、車検 その他タイヤ オイル交換と 家計を圧迫するでしょう?
極限状態 で使用される 兵器はもっと 手間がかかって当然なのです。

空母もそうです。特に空母は1隻では 成り立たないのです。半年行動すれば まず通常の状態
(戦闘状態ではなく)で3カ月は ドック入りです。

そして 船員の食糧、飛行訓練もするので 戦闘機の燃料 および各機関の整備点検。
護衛するための 軍艦・・・・空母そのものも 艦載機が 数機では お話にならない。

数機だけの小型空母なら 最低3〜4隻で 同時行動しなければ ならないでしょうし
艦載機の離発着が 完璧にこなせる 搭乗員の養成・・・

元自衛官の友人から 聞いた話ですが 兵士のレベルは アジアの軍隊は まともなのは 韓国ぐらいで
あとはちょっと・・・と言っていましたからね。

つらつら書いてきましたが 個人的に思っているのは 空母は陽動作戦、つまりおとりだと 考えています。

本命はやはりミサイル。 こう思っています。 個人的意見だけどね。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事