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20147月、アンジュの丘自治会の定例会で、ある方(74歳・男性)が、めまいがして横になったのですが回復しないため、救急車を呼びました。その方は、幸い意識がはっきりしていたので、携帯電話と家の鍵を渡してもらい、仕事中の奥様に連絡をとり、家の冷蔵庫の救命情報カプセルを取ることができました。救急隊員の方が、救命情報シートの情報を見て、持病や既往症を把握して、受け入れ先に連絡できたので、スムーズに対応でき、翌日には無事回復されました。
この方は、救命情報シートに、すべての情報を書き込むのではなく、薬や検査データ、掛かり付けの病院の診察券や健康保険証のコピー等を貼っていましたが、十分役に立ちました。
救急隊員も、「救命情報シートでとても助かりました」と言われたそうです。
万が一の時に備え、みなさんも今からご準備をお願いします。
 
 
↓ 田中・民生委員会長(左から2人目)より、連町会にて説明
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