ここから本文です
「出石永楽館・全国子ども落語大会」事務局のブログ
平成30年6月23日(土)に予選大会、子ども落語家交流会。6月24日(日)に子ども落語教室、決勝大会を開催します。

名ビラ・その7

「出石永楽館・全国子ども落語大会」の予選・第2会場(勝林寺)の出演者を、出演順に紹介しています。その第2弾。

イメージ 1

「小噺」 みらくる亭くれはさん 小学1年生・京都府
「ん廻し」 こっこ亭ひなさん 中学1年生・兵庫県
「金明竹」 ぴょんぴょん亭うさぎさん 小学6年生・和歌山県

またまた、ひらがなの芸名が並びました。
「ひ」を「む」と読み間違う方がときどきあるのですが、寄席文字の「ひ」はこう書くのです。

この記事に

開くトラックバック(0)

きょうの出石永楽館で

きょうは出石永楽館で「米團治・吉弥二人会」が開催されました。番組は次の通り。
一、桂米輝「動物園」
一、桂米團治「七段目」
一、桂吉弥「茶の湯」
 〜中入り〜
一、桂吉弥「短命」
一、桂米團治「はてなの茶碗」

イメージ 1

米團治師匠が「はてなの茶碗」に入る前のマクラで、「6月の最後の日曜日に、この永楽館で『子ども落語大会』が開かれるんです」と、紹介してくださいました。「歌舞伎だけやない、落語も盛んな永楽館!」、「ここで『子ども落語大会』が開催されることは、私らもとってもうれしい!」と言ってくださいました。
こちらこそ、とってもうれしかったです。ありがとうございました。

この記事に

開くトラックバック(0)

名ビラ・その6

余裕のあるときに少しずつ名ビラを書いています。もう半分以上、書きました。
きょうからは予選・第2会場(勝林寺)の出演者の名ビラを出演順に、演目とともに紹介していきます。

イメージ 1

 「小噺」 わくわく亭宙組さん 中学1年生・兵庫県
 「転失気」 甘辛亭ちきんくん 小学6年生・和歌山県

寄席文字は太い筆致でできるだけ隙間を小さくするのが特徴です。たくさんのお客さまにご来場いただけますように!という願いを込めています。

この記事に

開くトラックバック(0)

お囃子・その2

「お囃子・その1」で三味線のお二人をご紹介しましたので、今回は太鼓のお二人をご紹介します。

予選・第1会場(福成寺)の太鼓を担当してくださるのは、迷探亭小ん南(めいたんてい・こんなん)さんです。本名、広島真治(ひろしま・しんじ)さん。奈良大学落語研究会出身で、たんたん落語会に所属。落語だけでなく、武道もたしなみ、居合4段、剣道3段の腕前! でも、とっても優しい方です。

イメージ 1
迷探亭小ん南さん

一方、予選・第2会場(勝林寺)の太鼓を担当してくださるのは、将軍亭猶朝(しょうぐんてい・ゆうちょう)さんです。本名、法花亮太(ほうばな・りょうた)さん。追手門学院大学の落語研究会出身。現在、社会人落語集団・落語天狗の会の4代目会長をつとめておられます。猶朝さんには決勝大会の太鼓もお願いしています。

イメージ 2
将軍亭猶朝さん

以前にも書きましたが、この会の自慢は下座がナマということです。ということは、出囃子だけでなく、ハメモノの入る噺も可能だということです。ハメモノとは、上方落語に特徴的な演出で、噺の途中に三味線や太鼓、唄などが入ることです。今回、ハメモノ入りの噺をやってくれるのは1人だけですが、来年以降はたくさんの子ども落語家の皆さんにどんどん挑戦してみてほしいと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

名ビラ・その5

「出石永楽館・全国子ども落語大会」の予選・第1会場(福成寺)の出演者を、出演順に紹介しています。その第5弾。第1会場の最後です。

イメージ 1


「明石飛脚」 そば家志ん太くん 中学2年生・兵庫県
「ん廻し」 日日是春里天丸(にちにちこれ・しゅりてんまる)さん 小学2年生・奈良県
「宿替え」 なべやまろにぃさん 中学2年生・兵庫県

第1会場のネタをみると、小噺が3、新作落語が1、古典落語が10です。やはり古典落語が多いですね。どんな噺を聴かせてもらえるか、とっても楽しみです。

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事