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「出石永楽館・全国子ども落語大会」事務局のブログ
第2回目は、2019年6月22日(土)に予選大会、子ども落語家交流会。6月23日(日)に子ども落語教室、決勝大会を開催します。
「第2回 出石永楽館・全国子ども落語大会」の開催に向けて、10月16日の夜、第1回目の実行委員会を開催し、第1回の最終的な収支決算報告、第2回に向けての実行委員会の組織、予算案、12月までの活動内容などについて、検討しました。
ナマ下座の出囃子、お客さまによる審査など、この大会独自のやり方は変わりませんが、いくつか変更する点もあります。第2回の開催に関する主な変更点、決定事項をまとめておきます。

●開催日程
 2019年6月22日(土)に、子ども落語大会予選、子ども落語家交流会を開催します。
 翌6月23日(日)に、子ども落語教室、子ども落語大会決勝を開催します。
 会場は、第1回と基本的に同じです。

●参加者募集日程
 2019年4月15日(月)〜24日(水)郵送必着とします。
 第1回のときよりも遅くしています。新学期の行事予定などを確認してから応募してください。詳しい応募方法などはまた後日、このブログなどでお知らせします。

●子ども落語教室の内容
 第1回のときと同様に、「芝居小屋を探検しよう」「寄席太鼓を叩こう」「着物の着付けを学ぼう」「落語のイロハを知ろう」「城下町で江戸時代を探そう」「音曲に挑戦しよう」を実施しますが、これらに「マジックに挑戦しよう」を加えます。

●ゲスト出演
 子ども落語大会決勝で、お客さまの審査結果を集計する時間を利用して、ゲスト出演をお願いしています。第2回のゲストは、第1回の最優秀賞受賞者・日日是晴天丸くん(奈良)です。
 

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お手紙を頂戴しました

「出石永楽館・全国子ども落語大会」にご来場頂いた方から事務局に、うれしいおたよりを頂戴しましたので、ご紹介いたします。京都府の与謝野町の与太郎さまからのおたよりです。

* * * * *

 全国子ども落語大会、大変お世話になりました。少し障害のあるオバアを車椅子に乗せ、最後列で楽しませてもらいました。翌日の神戸新聞と読売新聞、隅から隅までじっくりと読みました。いまだに当日の残像と余韻が残っています。とても楽しいひとときを過ごさせていただいたので、お礼状を書くことにしました。ひとことで言いますと、期待通り…というよりも、期待の10倍愉快な落語会でした。抱腹絶倒の2時間でした。
 あのおもしろさの正体は何なんでしょうねぇ。志ん生さんではありませんが、子どもって高座に座るだけで笑えてきます。「子ども独特のあじ」とでも言ったらいいのか…。その最たるものが、つきた亭白もちくんの「杭泥」でした。
 最初のみたらし亭だんごさんの「やかんなめ」で、会場全体が一気に落語の世界にひきずりこまれました。隣に座っていた我が家のオバア、ケタケタと大きな声で笑っていました。春乃そよかぜちゃん、場数をふんでいるのか、とても落ち着いた雰囲気で、それにかわいいといったらありゃしない。
(中略)
 月並みな言葉ですが、甲乙つけがたい熱演の数々でした。そこで気になったのが採点方法です。あの方法だと、名前を挙げた3人以外には0点をつけたようで、なんだか心苦しく思いました。かといって。もっといい採点方法は思いつかないのですが。
(中略)
そんなこんなで、また来年をひたすら楽しみに待っています。ますますのご活躍をはるか彼方の丹後の地からお祈りしています。つきた亭白もちちゃん、「首を長くして」待ってるよ〜、「クイクイ」。アハハハハ。

* * * * *

うれしいおたよりに涙が出そうです。「第2回」の開催に向けて頑張ります。

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感謝!

「第1回 出石永楽館・全国子ども落語大会」事務局のブログをいつもご覧いただき、ありがとうございます。大会前からその準備過程を、そして大会後はその報告を紹介してまいりましたが、ひとまず、きょうでこのブログをお休みしたいと思います。
大会の開催に当たって、たくさんの皆さんに応援をいただきました。ここに改めて厚くお礼申し上げます。

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「第2回」は、来年6月22日(土)、23日(日)です。その日程だけは決まっております。ご予定よろしくお願いします。「第2回」に向けて具体的に動きがありましたら、このブログを再開したいと思います。それまで、しばらくお中入りです。
ありがとうございました。

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続いて「決勝大会」のお客さまの声をご紹介します。これもほんの一部です。

・大変おもしろい。テレビに出してあげてください。(出石町)

・大人顔負けに面白かった。笑わせてもらいました。来年も頑張って下さい。(八鹿町)

・途中で入って来たカメラマンが目障りでした。今後もこの大会が長く続くことを期待します。(日高町)

・楽しみにしておりました。皆さま達者なかたばかり。楽しみです。(豊岡市)

・昨日に続いて見せてもらいました。これからも楽しみに来ます。ありがとう。(松江市)

・素晴らしいのひとことです。皆さんのエネルギー、元気が伝わり、よく笑いました。感動しました。ありがとうございました。(豊岡市)

・大人顔負けのスピード感のある話にびっくりしました。1時間半、笑わせて頂きました。(日高町)

・皆さん、よく練習されていて聞きやすかったです。よく笑えました。(但東町)

・予選から拝見しましたが、参加者の方々のレベルが高さに大変驚きました。観た者が審査するのはとても楽しいですが、スタッフの方のご苦労は大変だったと思います。ありがとうございました。(豊岡市)

・決勝大会まで残った8名の皆さん、甲乙つけがたい内容です。皆さんの一生懸命さが伝わってきました。関係者の方、ありがとうございます。(但東町)

・来年も楽しみにしています。(日高町)

・なかなか順位がつけがたい。みんなに1位をつけたいぐらいでした。(但東町)

・甲乙つけがたい皆さんの熱演に大感激。楽しい時間を過ごしました。(出石町)

・とても素晴らしい落語会でした。順位を付けるのが難しかったです。また開催してください。(但東町)
・皆さんほんとうに熱演され、涙を流して大笑いさせてもらいました。大変感動しました。(住所記載なし)

・白もちくん、かわいかった。(養父市)

・この大会が長く続きますように。(丹波市)

・晴天丸くん、白もちくん、去年よりずいぶん成長しましたね。次回も楽しみにしています。(日高町)

・よく笑いました。みんなとても上手でびっくりしました。これからが楽しみですね。(竹野町)

・プロを負かす子どもたちです。今後も何回も成長された子どもを見たいです。(出石町)

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「予選大会」に来られたお客さまの声を紹介します。ほんの一部です。


・どなたも上手で、3名を選択するのが大変でした。とても楽しかったです。(城崎町)
・小さい子もがんばっていて、とてもおもしろかったです。(豊岡市)
・全員上手で甲乙つけがたく困りました。楽しませていただきました。(豊岡市)
・どの子も上手で3人を選ぶのが難しかったです。が、ことばのはっきりしている子を選びました。とても楽しかったです。次の機会を楽しみにしています。(出石町)
・いろんなネタがあって、いろんな笑いがあっておもしろかったです。(出石町)
・レベルの高さに驚きました。来年以降も楽しみです。明日の結果も楽しみです。(明石市)
・子供たちの頑張り、とてもよかったです。遠方からご苦労様でした。保護者様、お疲れ様。(豊岡市)
・レベル高いし、感動した。落語の大人、子ども、関係ないと思った。(出石町)
・皆さんの熱演に圧倒されました。感動の連続で元気をいただきました。(豊岡市)
・子どもたちがかわいく、楽しく観させて頂きました。また、来ます。(朝来市)
・表情が豊かで大変面白かったです。また会いたいです。楽しませて頂きました。(朝来市)
・笑うこともなかった日々、久しぶりに笑うことができ、楽しかったです。(豊岡市)
・又こういう機会をつくってください。腹から笑わせてもらいました。(豊岡市)
・すばらしい子ども落語大会でした。また、お願いしたいです。(豊岡市)
・子どもとも思えない堂々たる演技。楽しめました。(大阪市)
・みんな上手で悩みました。3票では足りません。(出石町)
100人を超す聴き手の前で堂々と演じていて感動しました。(日高町)
・子どもとは思えない表情、間合い…値打ちがありました。将来、この中からテレビに出てくる子がいるでしょうか。楽しみ。そのときはまた永楽館においでください。(出石町)

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