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「出石永楽館・全国子ども落語大会」事務局のブログ
平成30年6月23日(土)に予選大会、子ども落語家交流会。6月24日(日)に子ども落語教室、決勝大会を開催します。

出石の甘味処・その1

「出石永楽館・全国子ども落語大会」に大阪近辺から来ていただく出演者の皆さん、地震の被害はありませんでしたか。

こちらも揺れましたが、特に被害はありません。大会は予定通り開催いたします。

さて、出石のグルメといえば「そば」ですが、甘いものも美味しいですよ。豊岡市には珍しいお菓子の神様、中嶋神社があるくらいですから。
出石の町を歩き回ってちょっと疲れたら、アイスカフェKANOボク内堀店へどうぞ。いずし観光センターの近く、出石そば・花水木の向かいです。狩野牧場直営のアイスクリーム屋さんです。しぼりたての牛乳にこだわって、無添加・無着色です。安心ですし、何より美味しいです。

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これまでの流れから、察しのよいかたはお気づきだと思いますが、こちらも出石のアマチュア落語仲間です。KANOボクの奥様は、「ぷり亭乳丸」という芸名です。乳牛と牛乳、そして落語への愛情いっぱいの方です。ぜひ、KANOボクのアイスクリーム、ソフトクリームをご賞味ください。
車で移動できる方は、出石町伊豆788の青い建物のKANOボクへどうぞ。ミルクを使ったいろんなメニューが楽しめます。

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ポスター

出石町内を歩くと、あちこちに「出石永楽館・全国子ども落語大会」のポスターを貼ってくださっています。ご協力、ほんとうにありがとうございます。

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A4のチラシをA3に拡大しただけのポスターです。他のポスターに比べると小さいので2枚並べて貼ってありますが、これが案外目立ちます。

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貼って1か月余りですので、陽当たりのいいところに貼ってあるものは少し色あせてきた感じもあります。あと5日です。

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一文字看板

舞台の上部に吊られている横に細長い黒い布を「一文字(いちもんじ)」といいます。舞台の上部の照明装置やいろんな装置を客席から見えないようにするための幕です。この位置に吊るす看板を「一文字看板」といいます。横長の看板です。
「出石永楽館・全国子ども落語大会」の一文字看板ができあがりました。

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出石永楽館の舞台の上方にこれが掲げられるのを想像するとワクワクします。
「第1回」とは入れていません。第2回、第3回…と続けていけるように頑張りたいと思います。ご協力をお願いします。

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あと1週間

「第1回 出石永楽館・全国子ども落語大会」は来週の土曜日(6月23日)です。あと1週間ということになりました。出演者の皆さん、稽古はできてますか?

予選会場は、出石永楽館のすぐ近くのお寺です。第1会場は福成寺(ふくじょうじ)、第2会場は勝林寺(しょうりんじ)です。出演者の皆さんやご来場のお客さまにわかりやすいように、会場の前に案内板を立てることにしました。

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寄席文字で書いた、こんな案内板を見つけてください。縦150cm×横40cmです。かなり大きいので、よく目立つと思います。

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決勝大会の進行役

6月24日の午後の「出石永楽館・全国子ども落語大会」の司会進行役を務めてくださるのは、この人。栄木健二さんです。(株)出石モータースの代表取締役。

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栄木さんもアマチュア落語家です。芸名は会一家期一と書いて「あいつや・こいつ」と読ませます。家を除いて漢字を逆さまから読むと「一期一会」となります。なかなか凝った芸名です。出石では「出石初午大祭」「そば喰い大会」「出石藩きもの祭り」など、年中いろんなイベントが行われていますが、イベントの司会といえばこの人。出石の町の有名人です。

「一期一会」とは、茶道に由来する言葉で、「一生に一度の出会いを大切に」、「出会った人との時間を大切に」ということです。今回の大会にふさわしい言葉だと思います。

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