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「出石永楽館・全国子ども落語大会」事務局のブログ
第2回目は、2019年6月22日(土)に予選大会、子ども落語家交流会。6月23日(日)に子ども落語教室、決勝大会を開催します。

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決勝大会進出者・その7

決勝大会の7番手は独楽家なおい丸くんです。大阪から来てくれた中学1年生。昨年の大会で優秀賞(第2位)を受賞したなおい丸くん、今年こそ!の思いが強かったと思います。
なおい丸くんの目力にはいつも感心してしまいます。落語では目線がとても重要になります。「上下を切る」とも言いますが、上手・下手を見ることによって人物を区別します。このとき、ただその方向を見ている演者が多いのですが、なおい丸くんの場合は、そこに相手の存在が感じられるのです。そこにいる人物の顔をちゃんと見つめて話しているように見える、その目力。ぜひ、他の子ども落語家の皆さんに真似をして欲しいなと思います。

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