社長の独り言

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独り言

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チトの来日。その1.

6月11日(月)〜17日(日)…チトファミリー日本滞在。

チトからの突然の連絡に驚くとともに悩む私。
11日(月)〜13日(水)までは出張、14日はほぼ終日日本赤十字社の評議委員会、
15日は取引先との面談後すぐに人間ドッグ、
16日の休日は恩師のお見舞いと美容院の予約を既に入れていた。

なんでもっと早く連絡をしてくれなかったのか!

後で聞いて分かったことであるが、チトはネットで私の会社を検索、1ケ月以上も前に私の会社のメールアドレスに来日と会いたい旨をメール送信。
(迷惑メールに分類されたか?会社の誰もが知らぬ人からのメールと削除してしまったのか?
いづれにしても来日することを私は全く知らなかった)、
返信のない私に25年ぶりともあって、それ以上の連絡は控えていたという。

しかしカナダを発つ前にどうしても思いが募り、
かつて私の橋渡しによりセブ島で縫製工場を建て、現在も存続しているK社の社長に連絡を入れ、
私の携帯電話番号を聞いて連絡をしたという…。

ともかくいかなる予定が入っていようとも私にとって人生の大恩人の一人。
変更できる予定はすべて組み直し、出来るだけ長い時間彼と接していたいと思った。

今回来日するメンバ−は、彼のワイフとドウターの計3名。

まずは、13日(水)出張最終日の東京着の飛行機便を何とか1便早め、
19時から都内で食事をする約束をした。
その席にはやはりセブ島でかつてお世話になった事もある私の長男と嫁さんも同席、
6人での楽しい食事会となった。

しかしこういう時に限って飛行機が遅れ、羽田空港から直行したものの
約束の時間を少々回ったところで待ち合わせのホテルロビーで
感動の再会。

イメージ 1

東京スカイツリーをバックに
写真左から:チト(ローレンス)、私、長男夫婦、ミッシェル(お嬢さん)、メリージェーン(奥様)

平素、英会話のチャンスがほとんどない私であるが、こうしてチトと話していると自然に忘れていたワードも
出てくるから不思議である。

しかしチト曰く「シゲ!英会話の勉強、怠けていたね!」
私の英会話の先生はすべてお見通しである(笑)。

41年前の私の留学時、40年前のチトの留学時、そして38年前の私の結婚式、25年前のチトの結婚式…、
私たちの思い出話しは尽きない。

それを楽しそうに聞く私の長男夫婦、そしてチトのワイフとドウター。
我々2人の子供達にとっては自分たちが生まれる以前の話(笑)
特にチトのドウターと私は今回初対面。

そして…。

イメージ 2

チト夫婦が今年結婚25周年(銀婚式)ということを事前に知り、
場所を移したホテルバーに、事前にアニバーサリーケーキを予約しておき、
そのお祝いをさせていただいた。

イメージ 3

ミッシェル(お嬢さん)をまじえて、もうワンショット。

もはや私たちにとって疎遠の25年間は全く空白の時間と一緒であった。

そして滞在最終日の16日土曜日、私はすべての予定を変更して、チトファミリーとドライブの約束をして別れた。
お天気次第で、「富士山」あるいは「日光」に行こう!と告げ…。

(つづく)


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