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まぁ、秋田路線だってアブナイってことはわかってましたが、
いざその報せを聞くと、やはりさみしくなります…。
定員50人に1ケタしか乗っていないこともしばしでした。
JAL(J-AIR)による秋田小牧線が、今年度中に運休になります。
秋田の他、小牧発着路線では9路線が削減の対象となっています。
そういえば昨年末からはE70による運行になりました。
千歳便もMD90×2からE70×3という運行体制になりましたが、
機材の小型化によって団体旅行の利用が不可能になったため、苦戦を強いられているようです。
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では、続きです。
まず行ったのは、上のほうのペインフィールド!
シアトルからは車で40分ほどです。
それに隣接しているのが、ちょっとした博物館「フューチャーオブフライト」で、
そこが見学ツアーのスタートになっています。
ツアーはまず、ボーイングのデモ動画の鑑賞からはじまり、
日本語のパンフレットが渡されます。
シアターのあとは、バスに乗り込んで工場へ向かいます。
で、工場見学のはじまりはじまり〜
(写真はダメだったので、文字でレポです)
まずはB747-8の組み立てラインへ。
巨大エレベーターで5階まで行くと、そこには747-8が4機、縦に並んでいました。
多分、コリアン向けのフレイターかな?
見学用通路には、大型の模型や機内モックアップの紹介が展示されています。
次はいよいよ787&777の組み立てラインへ。
やはり、尾翼だけちょこっとだけ塗装が見える感じの状態です。
一番手前にはランチリ向けの787が最終工程に入っていて、
その隣はANA向けの787でした。
作業に当たっている人は少なく、ほとんどロボットで組み立てられています。
というか、従業員の皆さん本当にマイペースで、
服装もほとんど自由で、ヘルメットを被っているというわけでもありませんでした。
それが一番驚いた点であり、787が遅れた理由もなんとなく分かったような…。
全て英語の説明で、曖昧にしかわかりませんでしたが、
どうやらフル稼働でやれば3日で1機の組み立てが完成するそうです。
しかし、様子を見ていたら日本人なら3日で2機できそうな気がしました^^;
MRJには世界をアッと言わせるような飛行機になって欲しいですね!
工場内は機種ごとに衝立がされていて、(衝立といっても会議室が入るくらい厚い)
その中にはカフェやブランチも完備されていました。
で、工場見学の次は、もう1度バスに乗ってエプロンを回ります。
世界中にこれから飛び立っていく飛行機が並んでいて、その中にはANAカラーの787も駐機していました。
かなり接近したのですが、写真はありません…。
90分ほどでツアーは終了し、再びフューチャーオブフライトへ。
バスを降りるときにボーイングカレンダーと館内ギフトショップの20%割引券を頂きました。
その後ショップへ直行!
旅の思い出に、1/200の787を購入いたしました^^v
$39だから3700円くらいでしょうか…。
事前に調べて行った結果、日本で買えば5700円。
かなりお買い得でした♪♪
で、モデル以外にもイロイロ買ったあと、
屋上のデッキへと参上しますが、あいにく飛行機は動きませんでした…。
フェンスは無いので開放的です^^
さっきバスで接近したANAカラーの787!
その手前のはエンジンテスト機だったかな…?
もっと予習しておくべきだったと後悔です^^;
カタールやアシアナなど!奥にはエバーも居ました。
ずっと居てもみんなに迷惑をかけるだけなので退散。
787が見れただけでスゴイ体験でした!
次回予告
飛んだ…。
長いですが、ここまでお読み頂きありがとうございました。
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いや〜、水平補整機能は使えますな〜! |

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