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先日チラっとかきましたが、
東京遠征から帰って来て、3日後の8日、
今度は鉄道で日帰り旅行へ行って参りました。
行き先は青森!
まず、朝一の電車(クソ7○1系)で秋田まで出ます。
利用したキップは、
JR全ての普通列車に乗り放題という無敵のきっぷ、
青春18きっぷです♪
さ、入線しましたよ♪
鉄道ファンでなくとも、皆さんカメラで撮られていました。
リゾートしらかみ1号『青池』号に乗り込みます。
コチラは朝飯に頂いた駅弁、『鶏わっぱ』\1000也。
鶏はボソボソ!ただしょっぱいだけ。
ご飯もただ薄茶色いだけでイマイチ…。
これで\1000も取るの?って感じです。
ただ唯一、ハタハタ旨煮はイケましたね^^
朝飯を食べ終わり、ほっとしたもの束の間、
あっという間に能代駅に到着です。
能代でのお楽しみといえば、
ホームでのシュート体験ですね^^
使用するのはこのリングではなく、
写真奥の人だかりのところにあります。
シュートは見事1回で成功♪
シュート成功の記念品は、
木製絵葉書「リゾートしらかみ」模様でした!
バスケ部引退から1ヶ月、
久し振りにシュートしました^^;
同行した友人はリングにも当たらず。
諦めて駅スタンプ押してました(笑)
欲しくてもあげないよ、絵葉書(^皿^)v
ちなみに外しても、また並びなおせば、
何度でもシュートに挑戦できます♪
能代駅を出ると、いよいよ日本海沿岸に沿って、
列車は北上していきます。
岩館駅を過ぎると、ゴツゴツとした
手付かずの海岸が見え始めます。
リゾートしらかみが走る五能線は、
「大間越街道」こと国道101号線と併走しています。
車で巡るのも、また良いかもしれませんね^^
列車は秋田県を出て青森県に入り、 深浦駅に停車します。深浦で、
上りのリゾートしらかみ2号とすれ違うので、
ファンと思わしき方々は
カメラを持って待ち構えていました。
やってきたのは「くまげら編成」
車内の様子です。
この日は満席だったようです。
途中で降りる人もいて、完全な満員ではないですが…。
青池編成は、ブルーを基調とした車内デザイン。
他の編成も、車両の色に合わせたデザインです。
1号車と3号車には展望スペースがあり、
絶景ポイントではその光景を写真に収めるべく、
かなり混雑します。
自分たちは海側でした♪
この日は秋田も青森も真夏日、
海水浴場も混雑しています。
海水浴客も皆さんも、
列車がくるとこちらに手を振ってくれました^^
地元の海は護岸工事がされていて、
このように自然味いっぱいの海岸線は
なかなかお目にかかれません…。
昔からの漁村と、手付かずの自然が見られる、
こっちの海岸線の方が好きだな〜。 鯵ヶ沢駅から、津軽三味線奏者の方が
1号車で生演奏を聴かせてくれます。
他の号車にはマイクで流れるそうです。
車内販売では板柳のりんごジュースを頂きました。
雑味がなく、そのままりんご!って感じです。
お高いですが、\300払ってもいい美味しさですよ!
津軽三味線を聴いていたらなんだかウトウト…。
弘前までの1時間ほどを寝ていました^^;
弘前を出ると、田んぼの中から今度は岩木山が、
姿を見せ始めます。
秋田から青森まで5時間かかったようですが、
途中にシュート体験や三味線演奏、
そして日本海の絶景を望むことができ、
長さはまったく感じませんでした。
もっと乗ってたいな〜と思っていると、
電車は13:32に青森駅に到着です。
一時は、大赤字の地方路線の1つだった五能線。
それが、今では沿線にたくさんの観光スポットもでき、
手付かずの自然を、
ゆったりと楽しめるリゾート列車もでき、
五能線は息を吹き返しましたね!
JRもイイところ気付きましたね(-∀-)
で、昼飯は青森駅の定食屋さんで貝焼き!
「かいやき」と読みますが、訛って「かやき」です。
お味噌汁は十三湖のしじみがたくさん入っていました。
青森の食を満喫です^^
友人君はまぐろたたき丼。
そっちも美味そうだった…。
ちょっと遅い昼食のあと、
かねてから訪れたかった場所を見学しました。
続きはまた次回です。
ここまでお読み頂きありがとうございました!
P/S ちなみに今回の旅に同行した友人というのは、
この記事に登場する、金萬の彼です。 |
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2010年08月11日
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