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全日空では、日本航空の国内線で12月から提供されるファーストクラスに対抗し、
スーパーシートプレミアム改め、プレミアムクラスの導入を視野に入れている。
プレミアムクラスのシートピッチは、スーパーシートプレミアムの38インチに対し12インチ広い、
50インチで、これは国際線のビジネスクラスの広さに匹敵する。
また、羽田発便のみの提供だった、重箱弁当は、
大阪伊丹、札幌、福岡発の便でも提供されるようになり、
それ以外の時間帯ではサンドイッチやおにぎりの入った、ボックスミールが提供される。
プレミアムクラスの導入の対象となるのは、スーパーシートプレミアムを提供している、
B747-400、B777-200/300、B767-300、そして、B737-700にも装着される。
またB737-700には、パソコン電源が導入される。
プレミアムクラスは、来年春から、各機材に順次装着される。
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