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峠駅

 
ブログ休止中も一応ちょこちょこいろんな所行ってます。
 
少しずつUPしていこうということで今回こちらで〜す
 
 
 
 
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じゃじゃ〜ん!
 
JR奥羽本線峠駅
 
知る人ぞ知る超秘境駅!!
 
スイッチバック時代の板屋峠の要所のひとつでした。
 
 
 
 
新幹線が開通した今でもスノーシェルターは残っており、
 
そしてまた、名物「峠の力餅」もホームで販売されています。
 
 
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米沢〜福島間の普通列車は1日6本のみ…!
 
下車する場合はしっかり計画を練ってからにしましょう(笑)
 
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五能線経由、青森ツアーも、ここから帰路に就きます。
ちょっとはやめに中に入って、30分ほど撮影してみました〜。
 
キハ40系 大湊線快速しもきた
 
 
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789系 スーパー白鳥
 
JR北海道の車両は初めて見ました!!
 
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485系3000番台 臨時 つがる
 
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701だけど色違い!
青森・岩手色です。
 
 
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これも初めて見た!
E751系 つがる
 
いや〜、たった30分で満喫できました♪
で、秋田行きの701が入線してきます…。
 
そうです。
これから秋田に着くまで3時間強701に乗りっぱなしなのです!!
 
 
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大館駅で鶏めし
(車内受け取りには事前予約が必要になります)
 
お盆前で少し混雑した車内で頂きました〜。
 
ひざの上でつっつくのは窮屈でしたが、
まだ少しあったかい鶏めし…
 
今までで一番美味しかったです^^
 
 
 
 
 
 
 
 
で、鷹巣に着くころにはすでに食べ終わり、
あとは何の楽しみも無く、
701は南下していくのみ。
 
半分の1時間半で、お尻も辛くなってきて…。
 
 
 
「寝るか」
 
 
 
 
友人君はそのあとすぐにスヤスヤと眠りに就くのですが、
自分は寄りかかる場所もなく、寝ようにも眠れぬ状態…。
 
頼む〜、早く秋田に着いてくれ〜!!!
 
 
 
そんな風にウトウトしていると、
電車は八郎潟付近を走っていました。
ここまで来れば、あと少しだ!!
 
そうして追分駅到着。
ようやく秋田市に入ります。
 
あと少しの辛抱だ!!!
 
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着いた(-д-;)
 
3時間、701で座りっぱなしの青森〜秋田間大移動。
頑張りました!
 
ホント、701のシートはどーにかならぬのでしょうか^^;
クッションも潰れてコンクリートみたいに固められてるし…。
 
せめて、セミクロスシートだったらな〜。
 
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↑地元の駅
 
で、また701で地元の駅まで移動。
乗り過ごさぬように2人でつねりながら、青森遠征の反省を語らいました。
 
10:00、家に帰り着きましたとさ。
 
お尻が…^^;
 
 
(青森遠征レポ 終わり)
 
ここまでお読み頂きありがとうございました!
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駅で貝焼き定食を頂いたあとは、そこから徒歩5分ほどのこちらへやって参りました!
 
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
 
1988年まで青函連絡船として活躍していた「八甲田丸」が、ほぼ当時からそのままの状態で保存してあります。
 
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国鉄の歴史に興味のある友人君は、このような展示に釘付け…。
青函トンネル開通後の、鉄道の移り変わりも見ることができます。
 
青函連絡船って、国鉄が走らせていたんですね〜。初めて知りました!
 
だから、煙突にJNRって書いてあるのか…。
 
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このような船内案内板にも、鉄道らしい表記が見られます。
「グリーン船室」ですか〜。
 
イメージ 6
 
ちょっと高いお金を出して乗れる個室タイプの船室です。
 
僕の母は、出稼ぎで北海道で漁師をしていた父(僕の祖父)に会うため、
北海道へ行く際には連絡船を利用していたそうです。
 
北海道に行くのは楽しいけれど、
見ず知らずの人と雑魚寝の桟敷席は苦痛だったそうな…。
 
ちなみに桟敷席は、当時の電子機器等の展示コーナーになっていました。
 
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操舵室
 
簡単な航海シムもありました^^
 
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「JNR」と書かれた煙突からの眺めです。
 
下北半島まで、見渡す事ができ、
右舷側にはアスパム、ベイブリッジが見えます。
 
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1階は車両甲板!
 
電車もこうして、海峡を渡っていました。
 
上の客車には「五稜郭車両セ」ってありますね^^
 
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DD16と、キハ…80だっけか。
 
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地下のエンジンルーム
 
こちらは水面下なんですね!
フルで動いていたら、きっとかなりの暑さだと思います。
 
見学の順路はここまで。
スタンプを押して外へ出ます。
 
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車両甲板へとつながる線路跡…。
寒空の中での積み込み作業の様子などを写真で見ましたが、
当時、お仕事されていた方々の苦労を思えば頭が下がります…。
 
さ、帰りの電車の時間がちょっとずつ近づいてまいりました。
 
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駅へ戻る途中、青森ベイブリッジへ上がってみました!
 
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のーす いーすと えくすぷれす
 
これはスーパー白鳥か、つがるですね。
 
 
この日の青森も34度。
なかなか暑いです^^;
 
青森駅に戻り、お土産を買い揃え、改札を通ります。
 
青森遠征最後のレポは、青森駅での鉄活から、帰宅までをお送りいたします♪
 
ここまでお読み頂きありがとうございました^^
 
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先日チラっとかきましたが、
東京遠征から帰って来て、3日後の8日、
今度は鉄道で日帰り旅行へ行って参りました。
 
行き先は青森!
まず、朝一の電車(クソ7○1系)で秋田まで出ます。
 
利用したキップは、
JR全ての普通列車に乗り放題という無敵のきっぷ、
青春18きっぷです♪
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さ、入線しましたよ♪
鉄道ファンでなくとも、皆さんカメラで撮られていました。
 
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リゾートしらかみ1号『青池』号に乗り込みます。
 
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コチラは朝飯に頂いた駅弁、『鶏わっぱ』\1000也。
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鶏はボソボソ!ただしょっぱいだけ。
ご飯もただ薄茶色いだけでイマイチ…。
これで\1000も取るの?って感じです。
ただ唯一、ハタハタ旨煮はイケましたね^^
 
朝飯を食べ終わり、ほっとしたもの束の間、
あっという間に能代駅に到着です。
能代でのお楽しみといえば、
ホームでのシュート体験ですね^^
イメージ 13
 
使用するのはこのリングではなく、
写真奥の人だかりのところにあります。
 
シュートは見事1回で成功♪
シュート成功の記念品は、
木製絵葉書「リゾートしらかみ」模様でした!
バスケ部引退から1ヶ月、
久し振りにシュートしました^^;
 
同行した友人はリングにも当たらず。
諦めて駅スタンプ押してました(笑)
 
欲しくてもあげないよ、絵葉書(^皿^)v
 
ちなみに外しても、また並びなおせば、
何度でもシュートに挑戦できます♪
 
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能代駅を出ると、いよいよ日本海沿岸に沿って、
列車は北上していきます。
岩館駅を過ぎると、ゴツゴツとした
手付かずの海岸が見え始めます。
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リゾートしらかみが走る五能線は、
「大間越街道」こと国道101号線と併走しています。
車で巡るのも、また良いかもしれませんね^^
 
イメージ 16
列車は秋田県を出て青森県に入り、
深浦駅に停車します。深浦で、
上りのリゾートしらかみ2号とすれ違うので、
ファンと思わしき方々は
カメラを持って待ち構えていました。
やってきたのは「くまげら編成」
イメージ 17
車内の様子です。
この日は満席だったようです。
途中で降りる人もいて、完全な満員ではないですが…。
青池編成は、ブルーを基調とした車内デザイン。
他の編成も、車両の色に合わせたデザインです。
 
1号車と3号車には展望スペースがあり、
絶景ポイントではその光景を写真に収めるべく、
かなり混雑します。
 
自分たちは海側でした♪
 
イメージ 3
 
この日は秋田も青森も真夏日、
海水浴場も混雑しています。
 
海水浴客も皆さんも、
列車がくるとこちらに手を振ってくれました^^
 
イメージ 4
 
地元の海は護岸工事がされていて、
このように自然味いっぱいの海岸線は
なかなかお目にかかれません…。
 
昔からの漁村と、手付かずの自然が見られる、
こっちの海岸線の方が好きだな〜。
 
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鯵ヶ沢駅から、津軽三味線奏者の方が
1号車で生演奏を聴かせてくれます。
他の号車にはマイクで流れるそうです。
 
イメージ 6
 
車内販売では板柳のりんごジュースを頂きました。
雑味がなく、そのままりんご!って感じです。
お高いですが、\300払ってもいい美味しさですよ!
 
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津軽三味線を聴いていたらなんだかウトウト…。
 
弘前までの1時間ほどを寝ていました^^;
 
弘前を出ると、田んぼの中から今度は岩木山が、
姿を見せ始めます。
 
イメージ 8
 
秋田から青森まで5時間かかったようですが、
途中にシュート体験や三味線演奏、
そして日本海の絶景を望むことができ、
長さはまったく感じませんでした。
 
もっと乗ってたいな〜と思っていると、
電車は13:32に青森駅に到着です。
 
一時は、大赤字の地方路線の1つだった五能線。
それが、今では沿線にたくさんの観光スポットもでき、
手付かずの自然を、
ゆったりと楽しめるリゾート列車もでき、
五能線は息を吹き返しましたね!
 
JRもイイところ気付きましたね(-∀-)
 
イメージ 9
で、昼飯は青森駅の定食屋さんで貝焼き
「かいやき」と読みますが、訛って「かやき」です。
お味噌汁は十三湖のしじみがたくさん入っていました。
青森の食を満喫です^^
 
友人君はまぐろたたき丼。
そっちも美味そうだった…。
 
ちょっと遅い昼食のあと、
かねてから訪れたかった場所を見学しました。
 
続きはまた次回です。
 
ここまでお読み頂きありがとうございました!
 
P/S ちなみに今回の旅に同行した友人というのは、
この記事に登場する、金萬の彼です。

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