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鉄道好きのクラスメイトから500系新幹線が来年引退すると聞いてヒジョーに驚きました! |
鉄活
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詳細
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羽後本荘駅を出発して約40分ほどで、終点の矢島に到着〜。 矢島駅でも、たくさんのお客さんが、釣りキチ三平号の到着を待ちわびていました。 矢島での停車時間は11分。 その間に帰りのキップを買って、再び羽後本荘に戻ります。 が、キップ売り場に人が居らず、さらにキップを買い求める人々が列を成しています。 あ〜乗り遅れたら次1時間半も後じゃんか〜、なんて思いながら暫く待っていると、 キップの販売が再開されました。 無事にキップを買ったところで、駅舎の中をちょっとだけ探索。 釣りキチ三平のロケ地である、鳥海町の法体の滝の最寄り駅がこちらですから、 映画にちなんだお土産がたくさん販売されていました。 その中で僕がひとつ買ってみたのが「釣りキチ三平サイダー」。 最初は駅舎で売っていましたが、出発間際になると車内にも売りに来てくれました。 名水100選に選ばれた六郷の水を使ったサイダーで、ほんのり甘くおいしかったです。 さて、矢島でもたくさんの人を乗せて、羽後本荘へ向け出発です! 由利高原鉄道の始発、終点以外では唯一駅員さんが居る、前郷駅に到着です。 対面式ホームですが跨線橋は無いため、写真のように線路を横切って駅舎に行きます。 (写真は往路にて撮影) あっという間に羽後本荘に到着。 ホームには一眼デジを持ったファンと思われる方がちらほらいました。 僕もそれに混じって激写してきました! 今回のようにファンとして乗り鉄をするのは実は初めての事で、
いつもは友だちとだったり家族とだったり、カメラを振り回したことがありませんでした。 この楽しみを知ってしまった以上、また鉄分補給をしに行きたいところです♪ ここまでお読み頂きありがとうございました! |
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実は、映画「釣りキチ三平」のロケが、沿線で行なわれたため、 このような車両が登場したんですね♪ 釣りキチ三平号は羽後本荘⇔矢島間を1日5往復しています! ホームに降りると、子吉川をモチーフとした青いボディがお出迎えしてくれました^^ 三平がニコっとしてます^^ 13:00に4番ホームを出発〜♪ 1コ目の停車駅は薬師堂駅。かなりレトロです。 釣りキチ三平号は、塗装だけでなく車内も釣りキチ三平仕様になっております! こちらは三平が来ていた「釣り着」ですね♪ オスカー受賞の滝田監督と、三平役の須賀健太さんのサインもありました。 ファン必見ですよ〜♪ 運転席の隣から鳥海山をパチリ♪ 山へ山へ走るので、鳥海山がどんどん大きくなっていきます。 こちらのショットは前郷〜久保田間より。 Part2へ続きます
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