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MIWA-WALL〜我が家のクライミングルーム
フリークライマー大場美和。スポーツビズ所属。tokiwa_dc@yahoo.co.jp
女子決勝スピード

第1ステージ
野中生萌vs谷井菜月
野中選手が安定したスピードで、大きく差をつけてゴール。

野口啓代vs小武芽生
野口選手も安定感のある登りで、上部少しスピードが落ちたように見えましたが、勝利しました。

倉菜々子vs平野夏海
予選で大幅に自己ベストタイムを縮めた倉選手、途中何度かもたつきましたが、しっかりと勝利を勝ち取りました。

第2ステージ
野中生萌vs野口啓代
常に自己ベストタイムの速い野中選手が優勢でしたが、それについていくように野口選手も登り、自己ベストを更新しました。

倉菜々子vs森秋彩
倉選手は9秒台を安定して出すようになり、このラウンドでも1位決定戦に進みます。伊藤選手のフォールにより、本人も予想していなかったであろう順位に上がってきた森選手でしたが、倉選手との戦いで自己ベストを更新しました。

3位決定戦
野口啓代vs森秋彩
野口選手相手に途中までかなりの接戦で、スピード競技でも実力をつけつつある森選手。しかし最後には距離を離され、先にゴールにたどり着いたのは野口選手でした。

1位決定戦
野中生萌vs倉菜々子
倉選手は野中選手に食らいつきますが、しっかりとスピードに乗った野中選手に追いつけませんでした。プレッシャーのかかる中、最後までミスなく登りきった野中選手の精神力に感服です。

女子選手も多くの選手が自己ベストを更新しました。世界選手権、オリンピックに向けて着実に実力をつけています。



女子決勝ボルダリング

1課題目
絶妙なバランスで、なかなかボーナスを保持できない選手が続き、停滞した空気が漂う中、伊藤選手と森選手がボーナスをキャッチし、会場を盛り上げました。ボーナスを取る際の足の位置が重要で、2人の選手はトライを重ねることで正解ムーブにたどり着きました。しかし次なる難所に阻まれ、完登には至りませんでした。

6人目に登場した野口選手が、ついに完登を見せてくれます。5トライ目でボーナスをキャッチすると、次の難所もしっかり腕を引きつけることでクリアし、ゴールもしっかり体勢を整え、安定してキャッチしました。

続く倉選手もボーナス取りに苦労しますが、諦めずに何度もトライし、なんと競技時間終了5秒前にボーナスを獲得しました。

最後に登場の野中選手は迷いなくスタートすると、1回でボーナスを取ってしまいます。会場が驚きに包まれる中、素早く次の難所も乗り越えました。そしてゴール取り、体勢を崩して片手でなんとかゴールホールドにぶら下がります。思わず本人も、あぶな!と叫んだように見えました。序盤で苦労する選手が多かっただけに、1撃での完登は観客をあっと言わせました。

2課題目
2課題目では野口選手が魅せました。誰も取れなかったホールドを1撃でつかみ、そのまま完登。持ったら離さない保持力を見せつけました。

3課題目
女子も3課題目はトリッキーなムーブです。選手はそれぞれ自分に合ったムーブを見つけ出さなければいけません。そんな読みの難しいルートを、森選手と野中選手は1撃しました。2人の選手のムーブは全然違いましたが、自分の得意を生かした動きを選択し、ゴールまでたどり着きました。
これで野中選手はスピードとボルダリングの両方で1位を獲得し、かなり優位な立場で最後のリードに臨みます。



女子決勝リード

スピードとボルダリングで結果の振るわなかった伊藤選手。リードで巻き返しを図りたいところでしたが、中間部から疲労が見え、最後には足を滑らせてフォールしてしまいました。実力は申し分なく高いのに、決勝ではそれを十分に発揮できなかった印象です。

予選でただ1人ルートを完登した森選手。決勝の登りにも期待が高まります。その期待に応える登りで、簡単そうに上部までいくと、少し苦しそうな動きもありましたが、まだ余裕がある様子で1手1手進み、見事完登しました。一度落ちたら即終了のリード競技で、緊張感のある中での素晴らしい登りに、観客からの拍手はなかなか止みませんでした。

続く野口選手は、一切の無駄なく、リズムよく登り、完登するかもというくらい余裕を感じる登りでしたが、遠い1手で力尽き、ゴール直前でフォールしてしまいます。しかし森選手に次ぐ2位で競技を終了しました。

今大会最後の登りとなる野中選手は、1つ1つの動きを正確にこなしていきますが、蓄積した疲労により7位の位置で落下してしまいました。しかし得意のスピードとボルダリングで1位を獲得していたため、総合で野中選手の優勝となりました。

2日間、ハードなスケジュールをこなした選手は、指先の皮もなくなり、体全体にも疲労の色が見えましたが、最後まで力を振り絞り、感動と興奮を届けてくれました。
競技終了後も笑顔でファンの方々とコミュニケーションをとる姿が見えました。
この素敵な競技と選手たちが、もっとたくさんの人に伝わりますように!



女子最終成績

1位 野中生萌 (L 7位 B 1位 S 1位)
2位 野口啓代 (L 2位 B 2位 S3位)
3位 森秋彩 (L 1位 B3位 S4位)
4位 谷井菜月 (L 3位 B 4位 S 6位)
5位 倉菜々子 (L 8位 B 8位 S2位)
6位 伊藤ふたば (L 6位 B 5位 S5位)
7位 小武芽生 (L 5位 B 6位 S 7位)
8位 平野夏海 (L 4位 B7位 S8位)

コンバインドジャパンカップ決勝

男子決勝スピード

第1ステージ
石松大晟vs藤井快
藤井選手が先行して登っていきますが、途中で足を滑らせます。そこですかさず石松選手が前に出ますが、力が入りすぎたのか石松選手もミスをしてしまい、藤井選手が先にゴールにたどり着きました。
1回目からドラマのある戦いで、観客のテンションもぐっと上げてくれました。

抜井亮瑛vs楢崎明智
序盤から抜井選手の優勢でしたが、最後の最後で楢崎選手が追い越し、結果は楢崎選手の勝利。

楢崎智亜vs土肥圭太
楢崎選手が常に先行し、そのままゴール。

緒方良行vs原田海
途中まではどちらが勝つかわからないほど2人が並んだまま登っていきましたが、原田選手がフォールしてしまい緒方選手の勝利となりました。

第2ステージ
第2ステージでは、第1ステージの敗者同士、勝者同士が戦います。

藤井快vs楢崎明智
楢崎選手は藤井選手に食らいつき、スピードを上げますが、終始藤井選手の優勢でした。

楢崎智亜vs緒方良行
中盤緒方選手が足を滑らせ、楢崎選手の勝利確実か、というところで今度は楢崎選手が足を滑らせます。しかしすぐに立て直しゴールにタッチしました。ミスがあったにも関わらず、6秒台でゴールした楢崎選手。さらなるタイムが期待できます。

3位決定戦
楢崎明智vs緒方良行
緒方選手が先行して上部まで駆け上がります。しかし最後に楢崎選手が猛追し、緒方選手を抜いて勝利しました。

1位決定戦
藤井快vs楢崎智亜
スタートダッシュの速い楢崎選手が一気に前に出ます。藤井選手は楢崎選手を追いかけ、得意の後半で距離を詰めますが追いつけず、楢崎選手が先にゴールにタッチしました。
この戦いで、両選手とも自己ベストを出し、楢崎選手は日本記録を更新しました。


選手たちは次々に自己ベストを更新し、日本のスピード競技の成長が伺え、今後に期待が高まりました。



男子決勝ボルダリング
1課題目
競技順1番の土肥圭太選手がいきなりの完登を見せ、会場を沸かしました。

ボルダーの予選を1位で通過した原田選手は今日もキレのある動きで、この課題を1撃します。途中に出てくる、キャンパ(足の置き場がない状態で、腕だけで登ること)の安定感もピカイチでした。

さらに緒方選手も、1手1手力強く登り1撃で完登します。

2課題目
2課題目は、壁の中を走るように横に移動して飛び出し、1つ目のホールドを掴んだらその勢いのまま2つ目のホールドに飛びつく、という、ダイナミックなルート。
この課題で土肥選手は、様子を見るように1トライ目を終えると、次のトライでダイナミックなムーブをバッチリ決め、ゴールまで登りきりました。
こういった、壁を走るような動きは速く動こうとしすぎると壁から離れてしまうのですが、土肥選手は落ち着いて1歩1歩進み、狙いを定めて取りにいっていました。

そして驚くことに、原田選手はこの課題も1撃で登ってしまいました。初めのダイナミックムーブもですが、ゴールを取るところも、体が振られることなく安定して取りにいっていたのが印象的でした。

2課題目は驚きの連続でした。楢崎明智選手は、壁を走る動きをせず、スタートホールドを持ったまま足を進め、そこから飛び出し、通常のランジの動きでホールドをキャッチしました。

さらに緒方選手は、走って1つ目のホールドに飛びつくと、そこで振られに耐え、2つ目のホールドを持たずに体を安定させました。ホールドの向きや体の振られ具合から、その動きは出来ないだろうと見てとれる課題でしたが、保持力と体のコントロールでそれを可能にしてしまったのです。

第1課題では完登に至らなかった藤井選手と楢崎選手も、この課題はしっかり登ってきました。
藤井選手は1つ目のホールドでしっかり腕を引きつけることで、その後の体の振られを少なくしていて、安定感抜群の登りでした。
楢崎選手は独特の動きで2つ目のホールドを取ると、2つのホールドを行ったり来たりして観客からどよめきが起きました。

3課題目
ここまで2つの課題を登ったのは土肥選手、トリッキーな動きで読みづらいこの課題も完登し、唯一全課題を登ってボルダリング1位となりました。

原田選手は第1課題と第2課題を両方とも1撃して波に乗っていましたが、第3課題ではムーブの解読ができず、完登することはできませんでした。しかし下部の流れるような、安定した登りには強さが表れていました。ボルダリングで2位となりましたが、この結果にはかなり悔しそうでした。

そして最後に登場した楢崎選手、最初から最後まで余裕のある登りでするするとゴールまで登りました。土肥選手が苦しそうにしていたゴール取りも、素早い動きで危なげなく突破しました。この完登により、楢崎選手はボルダリング3位となりました。



男子決勝リード
ゴールの数手で落下してしまう選手が続く中、藤井選手はリズムよく登り、ゴールに気持ちを向けて登っていきました。最上部では、苦しそうに、1手1手力を振り絞るように手を出し、ゴールに手が届くというところまでいきますが、力を出し切って体が後ろに剥がれてしまい、掴むことはできませんでした。

続く原田選手は、小刻みにレストを入れ、使った力をその都度回復させるように登り、ゴール取りに余力を残して、狙いを定めてしっかりキャッチしました。完登するとガッツポーズを見せ、全ラウンドでの悔しさを払いのけたようでした。

持ち前のキレのある登りでスピーディに登った楢崎選手ですが、ゴールに手がかかったと思いきやはじかれ、完登目前にして落下してしまいました。高度は藤井選手と同じでしたが、タイムで楢崎選手が上位となり、この結果をもってコンバインド優勝は楢崎選手となりました。




男子最終成績

1位 楢崎智亜 (L 2位 B 3位 S 1位)
2位 原田海 (L 1位 B 2位 S 6位)
3位 藤井快 (L 3位 B 6位 S2位)
4位 土肥圭太 (L 5位 B 1位 S 8位)
5位 緒方良行 (L 6位 B 4位 S3位)
6位 楢崎明智 (L 4位 B 5位 S 4位)
7位 抜井亮瑛 (L 7位 B 8位 S 5位)
8位 石松大晟 (L 8位 B 7位 S 7位)

コンバインドジャパンカップ 予選 男女リード

男子
ボルダリングと同様に、原田選手の登りが光りました。常に落ち着いた、安定した登りで上部まで登り、ゴール一手前で腕を振る余裕を残しながら完登。男子予選の完登者は1人だけでした。スタートから淀みなく、一定のリズムで登っている印象でした。

2位から8位までは全員ゴール一手前で落下し、同じ高度だったため、そこまで登るのにかかった時間が短い選手が上位に位置することになりました。
2位の楢崎選手はゴール直前まで重力を感じさせない動きで、完登しそう!と思わせる登りをしていましたし、3位の藤井選手は上部の、足を離してくるっと一回転する動きを、うまく足を使い、手順を工夫することで足を離さずに突破し余力を残していました。タイムの差で順位がつきましたが、実力がしっかり反映された順位になっているように思います。


女子
リード競技で、多くの選手が同じ高度で落ちている時、その高度を"ダンゴ"と呼びます。男子のルートで言えば、ゴール一手前で7人も落ちているので、そこがダンゴポイントです。
女子ルートにもダンゴがいくつかあり、そこを超えるかどうかで順位が大きく変わります。腕の疲労がたまってきた中間部、そのダンゴポイントで、最後の力を振り絞り、勢いに任せて手を出し落ちる、という選手が続いた中、小武芽生選手は、そこをぐっとこらえ、しっかり腕で引きつけて確実に次の一手を掴み、ダンゴを抜けました。小武選手の実力あってこその動きではありますが、辛い状況で我慢してゆっくり動く、というのがとても重要な時もあります。

3月に行われたリードジャパンカップで2位になった森秋彩選手は、女子で唯一このルートを完登しました。15歳ながら、日本人選手の中で、リードの能力は1番なのではというほどの実力を持った選手です。上部まで余裕を持って登りつめ、ただ1人ゴール付近まで手を進めるど、ゴールめがけて飛び出しました。足が離れて一瞬片手だけになりますが、もう一方の手も寄せて両手で振られを耐え、見事完登しました。余力が残っていなければ、振られに耐えきれず落下していたでしょう。
決勝での登りがますます楽しみです。

2位の谷井菜月選手、3位の平野夏海選手は、最上部で一度出した手を戻し、手順を整えてもう一度進むことで最後に数手、高度を上げることができ、この順位につきました。極限の状態で、冷静な判断で上を目指し動くことができるだけの実力と経験がある選手だと感じました。

野口選手と野中選手は、上部で思い切ったムーブをします。ドイツでのワールドカップの時に書いた、フィギュアフォーを使ったのです。滅多に見れない動きと書いたのに、すぐ出てきちゃいました!一度足がなくなる位置まで移動しなければならないため、リスクがありそうに見えますが、その後のホールドの位置から手順を予測するとそれが正解の動きだったのかもしれません。
他の選手がやった動きでは、小さめのホールドで手を持ち帰る必要がありました。流れが自然ではないし、もしそのホールドが持ち帰られないくらい小さかったり持ちにくかったりしたらそれ以上登ることができなくなってしまいます。
野口選手と野中選手は、オブザベーションの段階で考えを固めていたのでしょう。


女子予選最終成績

1位 野中 生萌
2位 伊藤 ふたば
3位 森 秋彩
4位 野口 啓代
5位 谷井 菜月
6位 平野夏海
7位 倉 菜々子
8位 小武 芽生


以上の選手が決勝に進出します!
明日の決勝はAbema TVやSPORTS BULLで生配信されます!クライミング界最強の男女8人の登りを観戦しましょう!
もちろん愛媛県の会場まで観に行くのも良いです!

コンバインドジャパンカップ2019男子ボルダリング予選

4課題で登れた本数、ゾーンと呼ばれる、中間地点を保持した数、それらに達するまでの回数が順位に関わってきます。

今回は課題が難しく、1位の選手でも登れた本数は2本、3位以降は1完登や0完登と、厳しい戦いでした。

10人目に登場した原田選手は、ダイナミックな動きの2課題目を1撃で登ります。この課題は完登した選手は多いですが、ランジを一回で決めるのは集中力を必要とし、難しいことです。
そして原田選手は唯一4課題目を完登しました。この課題は傾斜が緩く、バランスをとりながら登る課題で、今回は足を置く順番が登るための重要な鍵となりました。
見た目ではなかなか思いつかない足運びなので、時間内に気づける選手が少ない中、原田選手は数回のトライで正解を見つけ出し、バランスを保ちながらゴールまでたどり着きました。

5月初めにあった、中国でのワールドカップで優勝し、自身の登りのスタイルも少し変わり、絶好調の楢崎選手ですが、今大会では途中ですっと降りるようなトライが見られ、完登数は1本でした。それでも今回の難しい課題では、順位は4位となりましたが、決勝の登りに影響がないか心配です。

競技順最後の選手、藤井快選手はそれまで誰も登れなかった3課題目を完登しました。ゴールの一手前を左手でとった瞬間、少し体がブレたように見えましたが、体全体で耐え、ゴールもしっかり掴みました。
2課題目も完登し、2完登となりますが、トライ数がかさんでいたため、順位は2位となりました。

コンバインドジャパンカップは、スピード、ボルダリング、リードの順位を掛け算して、数字の小さい選手が上位にくる仕組みです。
これまでの結果を踏まえると、予選最終成績は

1位 原田 海
2位 藤井 快
3位 楢崎智亜
4位 楢崎明智
5位 土肥 圭太
6位 緒方 良行
7位 抜井 亮瑛
8位 石松 大晟

となります。この8人で明日の決勝も3競技で競います。

女子ボルダリング予選

女子は男子のリードと被っていてあまりちゃんと見れていませんが、伊藤ふたば選手が唯一全ての課題を登って1位。2位の野口選手と3位の森秋彩選手が2完登。野口選手は2完登ながら、完登した課題での安定感は抜群でした。そして4位は野中生萌選手。最終課題で、怪我していた肩を少し気にしていたのが少し気がかりです。

女子はこれからリード競技が始まります。この順位次第で決勝に進む選手が決まるので必見です!

コンバインドジャパンカップ2019
スピード女子

女子選手の中でスピード競技が得意な中村真緒選手ですが、1本目でフォールしてしまい、2本目では11秒15という記録を出し6位につけますが、悔しそうな表情を浮かべていました。

同じくスピード競技でいい記録を出している倉菜々子選手。1本目で9秒70と良いタイムを出し、さらに2本目でタイムを縮め9秒45まで記録を伸ばします。上に行くにつれてスピードが上がっているように見えるほど、力強い登りでした。順位は3位に上がり、良い状態で次のラウンドに向かいます。

2位になった伊藤ふたば選手は1本目で自己ベストを大きく更新し、8秒99という記録を出します。本人も驚きならがら喜んでいる様子でした。

ボルダリングワールドカップで良い成績を残し続けている野口啓代選手は1本目の序盤で少しつまり、流れが止まってしまい、タイムは10秒43と伸びませんでしたが、2本目ではしっかり切り替えて9秒45までタイムを縮め、ガッツポーズを見せました。

そしてこれまでの日本記録保持者である野中生萌選手です。1本目、流れにのってぐんぐんと登っていくと、タイムは8秒49。自ら日本記録を塗り替えてトップで予選を通過しました。2本目は中間あたりで足を滑らせてしまいますが、決勝での登りも楽しみです。

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