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コンバインドジャパンカップ2019
スピード女子 女子選手の中でスピード競技が得意な中村真緒選手ですが、1本目でフォールしてしまい、2本目では11秒15という記録を出し6位につけますが、悔しそうな表情を浮かべていました。 同じくスピード競技でいい記録を出している倉菜々子選手。1本目で9秒70と良いタイムを出し、さらに2本目でタイムを縮め9秒45まで記録を伸ばします。上に行くにつれてスピードが上がっているように見えるほど、力強い登りでした。順位は3位に上がり、良い状態で次のラウンドに向かいます。 2位になった伊藤ふたば選手は1本目で自己ベストを大きく更新し、8秒99という記録を出します。本人も驚きならがら喜んでいる様子でした。 ボルダリングワールドカップで良い成績を残し続けている野口啓代選手は1本目の序盤で少しつまり、流れが止まってしまい、タイムは10秒43と伸びませんでしたが、2本目ではしっかり切り替えて9秒45までタイムを縮め、ガッツポーズを見せました。 そしてこれまでの日本記録保持者である野中生萌選手です。1本目、流れにのってぐんぐんと登っていくと、タイムは8秒49。自ら日本記録を塗り替えてトップで予選を通過しました。2本目は中間あたりで足を滑らせてしまいますが、決勝での登りも楽しみです。 |
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