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帰ってきて2週間。いやー、ほんとすぐにまた潜りたい!
GWは8日間フルに使って、宮古島へ。いつものことだけど・・・。
今回はウエットスーツと、カメラというかなり重要なアイテムを新調。
どちらもかなり快適で、さらにダイビングが楽しくなった。
これで全て納得の装備になったかな。
そして、最強のタッグといわれるまでなった、バディとのダイビングも
いつもながら楽しく、充実。
今回、そのバディ、樋田さんの550本の記念ダイブ。
計画通り一緒に迎えた。
が、これには樋田さんのGW2往復や、お店(よーちゃん)の
到着後、6ダイブ計画といった、荒技によってできたこと。
他の人や、お店では到底できない!
びっくり!あとから感激!。
ダイビングでは、人やショップによるけど、50本とか100本とか
区切りのダイビングを祝う慣例があって、こんな記念撮影をしたり
ショップから記念品をもらったりする。
正直、はじめは、どうでもいいというか、よく気持がわからなかったけど
今は自分のこともうれしいし、素直に祝ってあげたい気持ちに
なぜか変わってきていて、これも実はよくわからない。
潜りたくもないところで潜って、本数調整をして、沖縄で記念ダイブを!
って話を聞くと、やっぱり違和感あるけど。
あと、一本潜ることが大変だってこともある。お金と時間がかかる。
たとえば3泊4日の沖縄旅行。フルに潜って、8本。
それだって、船酔いしたり、体調が悪ければもっと少なくなる。
日帰りで潜れるところがあって、楽しければいいけど
南の島でしか潜らない僕にとって
100本潜るなんて、最初は考えられなかった。
そう思っているところで、去年、樋田さんの500本と僕の300本が
なんとかタイミング合うんじゃないの?と
日ごろ、まったく別の生活をしていて、でも同日記念になるように
調整していく。そしてビシッと決まった。
なんか、これが大きかったな。
つまりは、人と人のつながりなんだと。
やはり、樋田さんの影響が大きいんだけど
これ以降は、それまで潜るからには、あれもしたいこれも見たい
という欲が変わって、潜っているだけで充分、あとは運にまかせて、と思うし。
せっかく宮古島へ行って、天気が悪いとテンション下がっていたけど
今はあまり・・・。どんなコンディションでもそれなりの楽しみがある。
晴れてる宮古島は、それはそれはきれいだけどね。
だから、一回しかこない人にはぜひ見せたい。
相反するようだけど、それからはなぜか記念ダイブにも、素直な気持ちに・・・。
これを充実の笑みと呼ばずして何と呼ぶ!
何を言いたいのかといえば、樋田さんよーちゃん、ありがとう!ということ。
カメラの楽しみも、奥がふかくて、今後楽しみ。
前のカメラで撮った、シロハナガサウミウシ。がんばってるとおもうけど、
これが新しいカメラ
やりかたによっては、さらに表現できるかも。
細かいところが全然違う。
これが今回のお気に入り。
肉眼ではまったくわからないところまで、きれいに再現。
やめられません。
ということで、次回は6月末に、また潜る。
K
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ダイビング
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最終日、飛行機までの時間、フェリーで伊良部島観光。
いつも伊良部島とそれとほぼくっついている下地島周辺で潜っているんですが
上陸するのは、なんと初めて。タクヤと関ちゃんと3人で行ってきました。
車ごとフェリーに乗って、移動中は甲板へ。
向こうに見えるのが伊良部島。この日は天気よく夏日。15分で到着。
さっそくいつも海側からみている、サシバへ。
ふなうさぎパナタ、という岬に立つ展望台。渡り鳥サシバ。
宮古空港もこの鳥を模っています。ここからの景色が・・・
きれいすぎる。タクヤに撮られてる。
次は白鳥崎。
夏場よく潜るところ。でも今日は船が停まってる。天気よすぎ。
小さな橋を渡ると下地島。知らなければ違う島とは思わない。
ここにはパイロットの訓練飛行場があり、運がいいと
ジェット機のタッチアンドゴーが繰り返し見られます。
この日も、豪快に!真正面から迫ってくると、怖いくらいの大迫力!
後日、動画アップ予定。
ここもダイビングポイントの 通り池。
ちらっと見える外洋から下をくぐってこの池まで出られる人気ポイント。
海とつながっていても淡水です。
ダイビングでは下から見上げてましたが、こっちから見ると新鮮。
と、ぐるっと一周珍しく観光してきました。
K |
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最終日、ウミウシが熱かった!
特に最後の最後で見つけたピカチュウ!
ピカチュウいたらいいよねーと半分冗談で・・・。ミラクルです。
正面からみるとホント、ピカチュウそのものなんですが
動きが早く、うまく撮れませんでした。もう一回撮りたいなー。
ウデフリツノザヤウミウシ
これから紹介するウミウシは全て一日で撮影したもの、観察できたウミウシの一部です。
アカクセニアウミウシ
これ、難しい。色の表現が。
ミドリリュウグウウミウシ
牛っぽいという声も
レモンウミウシ。触角がひっこんじゃってる。
ベニゴマリュウグウウミウシ
トサカリュウグウウミウシ
オレンジウミコチョウ
コナユキツバメガイ
パンダツノウミウシ
お付き合いありがとうございました。 |
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秋から冬に変わろうとしている宮古島に来ています。
もちろん海の中も四季があって、見られる生物がまったく違います。
これから水温がさがるとウミウシくんの季節です。
今日もきれいなウミウシがたくさん。
タンブヤ・カブリエラエ
和名のないレアなウミウシ タンブヤ・オリバリア
ウミガメはよくいるので、あ、いるね、と確認だけになってしまってますが
今日の子は2分ほど触れる距離で泳いでました。さすがにパシャリ!
ウミウシの中でも貝がらの一部があるものも。
ちーさいですよー。5mmから1cmくらい。
トンプソンアワツブガイ
模様が目玉焼きがたくさんあるみたいと言われて、なるほど。
ブドウガイの一種
今日はマンタも水面からでしたが出現。
僕は撮れなかったんですが、マダラトビエイも!(よーちゃん拝借)
宮古島はすごい海です。
K |
