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JOCも行きたいけどやっぱり・・・。
ということで、きょうから6日間の宮古島。
到着後ボートダイビング。
僕よりヘビーな常連さんのひださんと久々のバディ。
今日は レーザービーム を紹介。
なじみの仲間と海とホテルとマッサージと。
癒される・・・。
生物もご紹介
洞窟に入っていくと・・・突如サメが!
暗闇で目が光ってます。(ホワイトチップ)
こちらはどんだけ驚いたのか目が飛び出しちゃってます。
ウミウシ少なくなってますねー。
今日の最小背景は僕の指と指輪
ハルさん、今日は怪獣も撮ってきますね。 K
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ダイビング
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詳細
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天気がいい、海況もいい。満喫。
今日は7月1日、シューボコ第3話 配信。
2話で出てきた、ミノカサゴ(Lion fish)特大のがいたのでまずはそれから。
風格あり。立派なオスライオンだね。
今日は大きいのからいきましょう。
きれいで見とれちゃう。ギンガメアジの群れ。
今回一番撮るのに苦労した、バイオレットボクサーシュリンプ。
30分ねばった、でもいまいち。これはレア。
ウミウシが時期的に少ないけど、今日はちょっとめずらしいの発見。
紅いふちどりがきれい。まず、フチベニイロウミウシ。
そして、アカフチリュウグウウミウシ。
最後に今日もやってますよ、小さいの。
ベンテンコモンエビ。やっぱり数ミリ。
明日はダイビング最終日。
終わりが近づくとテンション下がり気味。天気も下降気味。
でも、大物・小物さがすぞ!
K |
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予報は悪かったけどお天気最高!
今日はなかなか撮らせてくれない奴らのご紹介。
まず臆病ですぐ穴にひっこんじゃう系。
じっくり時間をかけて匍匐前進して大接近。
かけひきがおもしろい、モンツキカエルウオ。
臆病なうえ、水深40メートルにいるから時間をかけられない。
減圧不要限界との勝負。ニチリンダテハゼ。
次は大きさ数ミリだから見つけられない、ピントが合わない系
とにかく極小。見つけてもカメラをのぞくとわからない位。
しかも動く。トンプソンアワツブガイ。
イソギンチャクと完全擬態。一度見つけても見失うほど。
イソコンペイトウガニ
上から見たら、他のホヤとまったく一緒。
横からのぞくと、かわいい目が。ユキンコボウシガニ。
最後に今日も、たまにはふつうの写真も撮ってます。
宮古らしい豪快な地形に特大ロウニンアジ。
明日も天気よさそう!テンションMAX。
K
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宮古島に着いてみると暑くない、快適。
最近ジメジメした暑さに慣れていたので、30度でも涼しい感じ。
そんな初日、ビーチエントリーだけど豊富な生物のいる来間島へ。
通称ミラクルビーチ。
じっくり、まったりと2本2時間位潜ってました。
相変わらず数ミリのウミウシやエビ・カニをもとめて・・・。
目が疲れる。
ヒトデにくっついたエビ
ヒトの手にくっついたカニ
いつも同じ穴にいてなかのいいハゼ
でも30分後行ってみると・・・
けんかでもしたのか違う穴に・・・。
こんなことあんまりないんだけど。
宇宙人的なイカ
ふつうの写真も撮ります、たまには。
海で癒された後はスパでゆっくり。
溶けそうだ・・・。
明日はどんな奴らに会えるか・・・。
K |
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ダイビングがきっかけで友人になった
脚本家で最近は小説家でもある
一色伸幸さんの小説が今日から配信スタート!
ネット配信で、無料!! 読むしかない!
毎月 1日と15日 に1話ずつ、10〜12話続くようです。
タイトルは シューボコ
タイトルか、画像をクリック!
ダイバーが主人公の楽しく、切なく、そして心温まる物語。
今まであるようでなかった、ダイビング小説。
シューボコ と言うのは水中での呼吸音。
みさんも是非読んでください!!
一色さんは、映画 ”私をスキーに連れてって”、”お受験”、”ショムニ”
”病院へ行こう”など多数の映画やドラマを手掛ける脚本家。
今後、シューボコ のなかに 僕がモデルになった人物も登場するそう。
読んだら、ダイビングしたくなりますよ!
K
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