不定期日記
岩国市本郷町にひとつしかないもの
先日、仕事で岩国市本郷町に行った時の続きです。
市町村合併前の本郷村の人口は1,000人程度でしょうか。
これが本郷町の中心部で、背後中央にそびえる山が山口百名山のひとつの『成君寺山』です。
成君寺山の頂上より、本郷町を望む
そのふもとにある『成君寺』には、慶長十三年(一六○八)に毛利藩の課した法外な重税に対し立ち上がり、農民一揆を起した後に処刑された山代の十一人の庄屋達の頌徳碑(しょうとくひ)と首塚があります。
そこで、ようやく本題の「岩国市本郷町にひとつしかないもの」ですが、それは信号機です。
しかも押ボタン式です。
なぜ、ここに信号機があるのかよく判りませんが、これで当時の山口県内の全ての市町村に信号機が設置されたそうです。
また、本郷町中心部付近には
すべて表示






