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合気道の呼吸法と言うのは、一般的には相手に腕をつかまれて押し倒す座技がある。
それとは別の丹田呼吸法のような呼吸法が無いかと思って探していたら、植芝盛平先生口述「武産合気」と言う本にアオウエイ 気、流、柔,剛 「△ ○ □」 なる記述があって、中々理解しにくい。読み進むと
(アオウエイの発生)と言うところに
口一杯に開きて、喉の奥より、呼気をふき出すべし。
この時、アーと一杯になり出すべし。
漸時、口をつぼめて唇のまさに合わんとするとき、な りひびくはオーオ声なり。
口を全くふさぎ切る時、自然に鳴り渡る声は、ウ声。
ウ声をよびながら下顎へつき、9位
杙の如く食い入れしめれば、エ声となるべし。
エ声を強くよんでその極みに達すれば、舌が転じて 上顎につく。
エ声をよびつつ口中の気息を廻してあっしぐ時、レーィ
と自然になる。
杙の如く食い入れしめれば、は歯に良くないと思うので
やらない。
このなかの口を大きく開ける、そして下を上顎に付ける部分を呼吸法に加えた。声は出さないが
中々好い。
力を抜いて八呼吸(△3○1□4画なので;四角は3画だが4辺なので。○のところで大口を開ける)
白隠の両下肢を強く伸ばして踏み揃えの丹田呼吸を
△○□で8呼吸
西野浩三の足芯呼吸を△○□で8呼吸
吸10秒 呼20秒だが、○のときは呼30秒位になってしまう。
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