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検便で精密検査となり、大腸内視鏡でポリープを採って検査したら大腸癌だった。
早期発見で助かった。
医者に処方され、抗コレステロル薬のクレストールを飲んでいた
週間現代でも話題になったが、クレストールは副作用として筋肉を溶かすだった。
私は処方されるときその副作用がないようだった。
筋肉を溶かすということは出血しやすい状態でもあろう。
検便に血が混じって早期に大腸癌が発見されるに至った原因はクレストールによるものと思っている。
コレステロール値も下がってきているしこの薬は私にはよかったように思う。
しかし8月21日腰の柔軟体操中、足をのばしたままま左前かがみになった時、右腰に違和感を覚えた。
その後
右股関節・ふくらはぎ近傍が痺れたような攣ったようななりかなりの痛さ。
余りに痛い、MRI検査。腰椎の右、椎間板ヘルニアだった。
痛み止めが劇的に効いた。
合気道も仕事も休むほどではなかった。
9月18日かなり快方に向かってきたので合気道をやってみた
普段の稽古よりやわらかく行った。最後に背伸ばしで力を入れたその瞬間、また腰に来た。1日くらいたってから今度はものすごい痛みが……
座薬の痛み止めも併用で使った。
座薬はなべく使わない、しかし激痛が……
もう直らないか?特別信心もしていないが神にも祈った。
そうこうする内、今では少し痛みが軽くなった
骨は硬い、椎間板は柔らかくてマジックファスナーのようなもので骨とくっついている。そして周りの小さな筋肉がズレないように支えている。だから寝ていても背骨がズレない。私はそのように思っている
筋肉を溶かすクレストール。その罪の部分が今回の椎間板ヘルニアにつながったのではないかと思う。
副作用が顕著に見られなくとも多少は影響しているだろう。
合気道も仕事も2週間休んだ
コレステロールーを下げるのはやっぱり食事かなと思う
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