|
日月山水図屏風 天野山金剛寺
(インターネットで探した図)
作者不詳
美術の窓(2016.9)という雑誌に登載されていてすごいと思った。
写真では上手く撮れなかったのでインターネットで探したがあまりスバラシサは伝わらない。
波の間の波の細い線がいい。
滝から落ちた水が踊り舞、河から内海?へ
川岸の松と海岸の松?
松が多いが他の樹木も
里山には梅の花?
里の近くの山は心にはこのような形の山になるのだろう。
金箔で初夏の空を、銀箔で冬の空を
折り重なる雪山
その左には薄雲に隠れた月?
里山の左はオボロナ太陽に見えるが、
解説には黄金にきらめく月…との記載だった。
山の様子・空の様子
時空を超越した
これほどの絵が作者不詳とは!
東京国立博物館にも同じ題名の絵が在るが違う絵。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



