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一(いち)二(に)三(さん)六(ろく)十(じゅう)
市、口、王、中、大、日
申す、美しい
などなどがあります。
私が漢字の遊びをしてて、気づいたことです。
鏡に映したら変わる漢字が多い中、変わらない漢字もあるって。
私の小さな発見でした。
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色々なことば
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詳細
色々な本を調べています。
少しでも参考になれるかなと思っての事です。
少しでも参考になれるかなと思っての事です。
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「トマト」「新聞紙」のように、上から読んでも下から読んでも同じ言葉。
言葉遊び(回文)がありますね。
(下記)私が見つけた言葉遊びだけど、回文とは言えないかもしれませんね・・・。
社会
会社
失明
明暗
生活
活動
心配
配達
最高
高裁
などなど、漢字2文字で上から読んでも左から読んでも同じ。
こんな発見を最近、見つけました。
隠れた言葉を探すのも暇つぶしに良いかもしれませんね。
愛する人と
距離が離れてるから
電話だけで我慢・・・
とても淋しい
逢いたいって言い合うけど・・・
分かります?
すぐ分かった人は凄い!!
ヒントはひらがなに直してみよう。
あいするひとと
きょりがはなれてるから
でんわだけでがまん・・・
とてもさみしい
あいたいっていいあうけど・・・
分かりましたか?
答えは
あいするひとと
きょりがはなれてるから
でんわだけでがまん・・・
とてもさみしい
あいたいっていいあうけど・・・
なので、「ありがとう」が隠れてたんです。
こんなふうに、言葉をゲーム感覚にして、暇つぶしに遊ぶと良いかも。
頭の体操にもなりますしね。
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あなたは、正しい名称を言えますか?
前にも別の記事に書いたけど、本当に今の時代は、何でも「略」してしまいます。
例えば、「パソコン」・・・略する前の正しい言い方を知っていますか?
パーソナルコンピューター
これがそうです。
長いし、書くのも面倒くさいからでしょうか?それとも・・・?
他にもありますよ。
「プラモデル」⇒プラスチックモデル
「プロ」⇒プロフェッショナル
「ワープロ」⇒ワードプロセッサー
このように、略されています。もっと沢山ありますけどね。
略を普及するくらいなら、最初から略しなきゃいいのに・・・って思うの、私だけでしょうか?
だって、もう、今じゃ混乱する「カタカナ語」だもの。
外来語と、そうでない語が、ごちゃ混ぜになって、使われる言葉が多くあるんだから。
「カタカナ語辞典」って出てくるくらいでしょ!
それから、もう一つ、どうしても納得できないことがある言葉。
① パパイヤ
② アカシヤ
③ リタイヤ
このような、最後の文字「ヤ」が、どうして「ア」と言うこともあるのか?
① パパイア
② アカシア
③ リタイア
どっちでも良いとか言われたら困るんですが・・・インターネットでも「パパイアという場合もある」と書かれています。
聞こえの問題も含んでいるのか?しゃべってみても、耳で聞いても明らかに違うと思うのですが・・・。
英語だと、スペルの綴りを間違えたらダメでしょ?
それと同じように、日本のカタカナも1文字でも間違えたらダメっていうふうにしないのか?
どっちでもOKって言われたんじゃ、正しい事が言えないじゃない・・・。
少なくとも、昔の日本は「略」を使わなかったんじゃないかな・・・。
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全国に色んな郷土玩具があります。自分が本で調べて書いたものなのです。
○○県に郷土玩具は沢山ありますが、書き切れないので、○○県に1つだけ、郷土玩具を書きます。
北海道⇒木彫り熊
青森⇒八幡馬
岩手⇒ちゃぐちゃぐ馬っこ
秋田⇒えじこ
宮城⇒なるごこけし
山形⇒笹野彫り
福島⇒三春駒
栃木⇒きびがら細工
茨城⇒宝船
群馬⇒招き猫
埼玉⇒ふなどはりこ
千葉⇒まこも馬
東京⇒すすきみみずく
神奈川⇒竹蛇
山梨⇒ふくりゅう
静岡⇒くび人形
新潟⇒野呂間人形
長野⇒鳩車
富山⇒獅子頭
石川⇒うさぎのもちつき
岐阜⇒魔除け獅子
愛知⇒風車
福井⇒竹人形
滋賀⇒ひよし神社のかみ猿
三重⇒おおにゅうどう
京都⇒祇園ほこ
大阪⇒神農の虎
奈良⇒まもり犬
和歌山⇒かわら猿
兵庫⇒神戸人形
鳥取⇒きびがらあねさま
岡山⇒こま犬
島根⇒蒸気船
広島⇒たのも船
山口⇒ふく笛
香川⇒うんどう人形
徳島⇒あいびきおくら
愛媛⇒姫だるま
高知⇒くじら車
福岡⇒うそ
大分⇒きじ馬
佐賀⇒獅子わいわい
長崎⇒旗
熊本⇒おばけきんた
宮崎⇒うずら車
鹿児島⇒たい車
沖縄⇒ハーリー船
知ってるモノもあれば、知らないモノもありますね!
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現代の日本は、北海道・青森・岩手・・・このようになっていますが、江戸時代は違う、都道府県です。
蝦夷地(えぞち)⇒北海道
陸奥国(むつのくに)⇒青森県・宮城県・岩手県・福島県
出羽国(でわのくに)⇒秋田県・山形県
越後国(えちごのくに)⇒新潟県
佐渡国(さどのくに)⇒新潟県の佐渡島
上野国(こうずけのくに)⇒群馬県
下野国(しもつけのくに)⇒栃木県
常陸国(ひたちのくに)⇒茨城県
武蔵国(むさしのくに)⇒埼玉県・東京都
下総国(しもうさのくに)⇒千葉県の北部
上総国(かずさのくに)⇒千葉県の中部
安房国(あわのくに)⇒千葉県の南部
相模国(さがみのくに)⇒神奈川県
甲斐国(かいのくに)⇒山梨県
信濃国(しなののくに)⇒長野県
駿河国(するがのくに)⇒静岡県
伊豆国(いずのくに)⇒静岡県の伊豆半島・東京都の伊豆諸島
遠江国(とおとうみのくに)⇒静岡県
三河国(みかわのくに)⇒愛知県
尾張国(おわりのくに)⇒愛知県の西部
美濃国(みののくに)⇒岐阜県の南部
飛騨国(ひだのくに)⇒岐阜県の北部
越中国(えっちゅうのくに)⇒富山県
能登国(のとのくに)⇒石川県の能登半島
加賀国(かがのくに)⇒石川県の南部
越前国(えちぜんのくに)⇒福井県
若狭国(わかさのくに)⇒福井県の南部
近江国(おうみのくに)⇒滋賀県
伊賀国(いがのくに)⇒三重県の西部
伊勢国(いせのくに)⇒三重県の北中部
志摩国(しまのくに)⇒三重県の志摩半島
紀伊国(きいのくに)⇒和歌山県・三重県の南部
大和国(やまとのくに)⇒奈良県
和泉国(いずみのくに)⇒大阪府
河内国(かわちのくに)⇒大阪府の東部
山城国(やましろのくに)⇒京都府の南部
摂津国(せっつのくに)⇒大阪府の北中部・兵庫県の南東部
丹波国(たんばのくに)⇒京都府の中部・兵庫県の北東部
丹後国(たんごのくに)⇒京都府の北部
但馬国(たじまのくに)⇒兵庫県の北部
播磨国(はりまのくに)⇒兵庫県の南西部
因幡国(いなばのくに)⇒鳥取県の東部
淡路国(あわじのくに)⇒兵庫県の淡路島・沼島
伯耆国(ほうきのくに)⇒鳥取県の中部・西部
美作国(みまさかのくに)⇒岡山県の東北部
備前国(びぜんのくに)⇒岡山県の東南部
備中国(びっちゅうのくに)⇒岡山県の西部
出雲国(いずものくに)⇒島根県の東部
備後国(びんごのくに)⇒広島県
石見国(いわみのくに)⇒島根県の西部
安芸国(あきのくに)⇒広島県の西部
周防国(すおうのくに)⇒山口県の東南部
長門国(ながとのくに)⇒山口県の西部
伊予国(いよのくに)⇒愛媛県
土佐国(とさのくに)⇒高知県
阿波国(あわのくに)⇒徳島県
讃岐国(さぬきのくに)⇒香川県
筑前国(ちくぜんのくに)⇒福岡県の西部
豊前国(ぶぜんのくに)⇒福岡県の東部
豊後国(ぶんごのくに)⇒大分県
筑後国(ちくごのくに)⇒福岡県の南部
肥前国(ひぜんのくに)⇒佐賀県・長崎県
壱岐国(いきのくに)⇒長崎県の壱岐島
対馬国(つしまのくに)⇒長崎県の対馬
肥後国(ひごのくに)⇒熊本県
日向国(ひゅうがのくに)⇒宮崎県
大隅国(おおすみのくに)⇒鹿児島県の東部・鹿児島県の奄美大島
薩摩国(さつまのくに)⇒鹿児島県の西部
琉球国(りゅうきゅうのくに)⇒沖縄県
47都道府県の現在ですが、江戸時代は69もあった国です。
そして、沢山の藩があったのです。
今でいう「合併」をして、69から47に減らしたんでしょうね。
※私は、江戸時代の日本の地域を、大まかに現在の都道府県で表しています※
色々調べて分かったことだけなので・・・(汗)
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