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林間学校で2泊3日。
旅館の3階にある部屋で、私を含む数人寝てた。
真夜中3時頃、何だか寝苦しい感じがして、目覚めた私と先輩。
2人は「何かが変」と話し合っていると、障子窓に火の玉が出現!
青緑色で揺らぐ火の玉が1つ・・・2つ・・・3つ・・・と少しずつ増えて行く!
物音ひとつもしない!!
吸いこまれるように見ていたら、火の玉が消え、パッと真っ暗闇に変わった!
しばらくしてまた障子窓に明かりがつく!陽が差し込むような明るい光が!
すると、人影のような形で出て来た、女の姿!
「うらめしや〜」と言ってるかのように、手首をだら〜りと垂らして、スーッと横切る。
歩いてる感じではなかった!
その女の姿が消えると、再び真っ暗闇になった!
しばらくしてまた障子窓に明かりがついたけど、先ほどの陽が差し込むような明るさではなく、青白い色の不気味な光になった!!
人影のような女の姿が私達の所に向いて、だんだん近づいて来る!
体がハンパないほど大きい人影になった時、私と先輩は目を閉じた。
その時、刃で擦り傷が出来るような、スパッと切れる音と共に、消えたのだ!
変な匂いもした。カビ臭い感じの・・・。
それで終わったけど、他の数人は何もなかったかのように、寝てる!
先輩と私は擦り傷がたくさん出来た!顔や腕などに。
障子窓に行き、窓を開けたら、目の前は建物で光が入らないし、隣の建物と私達がいる旅館の幅が、わずか10センチしかないほどの狭さ!
人が横を向いても通れるような幅ではないし、ここは3階!人が3階まで届くほどの身長でもないし!
あまりにも変なことだらけで、私と先輩はようやく悲鳴をあげた!!
「キャーッ!!!」
先生方や他の部屋にいた人達などが駆け付けたが、私と同じ向きの部屋にいた数人も「見た、見た!」と大騒ぎに!!
先生方は困っていたようだった、ありえない!とね。
同じ時刻、同じ向きの部屋、全てが一致しており、絶対にあれは幽霊だ!と確信した私達。
忘れられない出来事だった・・・。
中学時代ですから、大昔の出来事だけど、本当にあれは不思議な体験でした!
大人になってからは、あまりこういう事はあわなくなりましたけどね。
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