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↑この動画は頂き物です。内緒さん、ありがとうございます♪↑
大きな木から ひとひら枯れ葉が舞い落ちた
そしてまた ひとひら枯れ葉が舞い落ちる
ピュー…ピュー…
大きな木が揺れるほど 強い風だった
これは良いタイミングだね そろそろ旅に出よう
仲間だった君達と別れるのは辛いけど
僕らは新しい人生を 踏み出す時だから
枯れ葉は思い切り 強い風に乗った
どこまで運んでくれるか分からないけれど
きっと僕らの違う街へ 連れてくれる
ピュー…ピュー…
強い風が吹き続けたら 台風になったよ
枯れ葉は大変だと騒ぎながら ケガをしないように土に着きたくて
下へジグザグしながら降りて行く
初めて知り合う枯れ葉が 僕らを歓迎してくれる
真っ赤に染めた紅葉も混じっていた
ピュー…ピュー…
枯れ葉でしかない僕らだけど まだまだ生きるよ
たとえ ちぎれて ボロボロになっても…
いつかまた風が来れば 新たな旅が始まるから
色々な街へ行き 色々な枯れ葉と出会うよ
ピュー…ピュー…
枯れ葉の旅は 冬が来る時まで続くよ…
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気まぐれな詩
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詳細
私の趣味で描いてる詩です。
コメント(5)
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イルカがいた夏は 遠い海の中
星に消えた幻の夢
波がうねる潮の香りを 爽やかな風と共に
イルカが運んできたよ
揺れそうな船に乗って ときめく恋心
海の中を泳げば イルカの子供がいた
戯れるのは今しかないから
イルカがいた夏は 遠い海の中
星に消えた幻の夢
純な子供のように 大人も我を忘れ
夢中になって追いかけるよ
無邪気な想いが弾けて行く
嫌な事なんてちっぽけかもって
少し呟いた 大きな海に包まれるなら
船のデッキで 星空を眺めた夜
ゆっくりとした時間を過ごした
何だかいつもと違う流れを感じた
海辺に映る月が綺麗で 心が無垢になった
イルカがいた夏は 遠い海の中
星に消えた幻の夢
イルカがいた夏は 遠い海の中
星に消えた幻の夢
星に消えた幻の夢
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