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とっきのランダムなココロ
2人の娘たちの子育てに追われながらも楽しむ私です★

書庫長女の成長日記

第1子である長女の成長記録です。
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 まず、一つ目の出来事。

 私は、次女と先にお風呂に入って、長女が入って来るのを待った時に起こった。

 長女がドアを開け、お風呂に入ろうとした姿にビックリ!Σ(・ω・ノ)ノ!ギョッ

 長女の頭が真っ白なのです!!!

 次女「ねぇねの頭が真っ白〜!(笑)」

 とっき「ど、ど、どうしたの?その頭・・・。」

 長女は泣き出しました。うえ〜ん、うえ〜ん。。。

 とっき「何かあったか話してごらん!」

 長女「あのね、あのね。。。」

 泣きながら話す長女。

 次女「大丈夫?」

 長女「ティッシュ、ティッシュが付いちゃったの・・・。」

 とっき「え?ティッシュペーパー?」

 視力が悪い私はお風呂ではメガネをかけておらず、良く見えませんでした。

 近寄って良くみたら、本当にティッシュペーパーが頭全体にくっついていました。

 私「なんで、ティッシュペーパーがくっついてるの?」

 不思議そうに聞いたら、

 長女「・・・ばあばに怒られて、ティッシュで拭いたらくっついちゃったの・・・。」

 良く分からないが、とりあえず、シャンプーで洗い流すことにしました。

 綺麗に取れて一安心。

 お風呂あがった後、詳しい出来事を聞こうと、ばあばに確認。

 ばあば「うん、長女が悪いの!ふざけてのりを頭につけて、ヘアブラシでとかそうとしたのよ。ダメよって叱ったら、ティッシュペーパーで拭こうとしたから、こんな頭になっちゃったのよ。」

 とっき「のり?!」

 長女はしょんぼりしてました。

 とっき「長女、どうしてのりを頭につけたの?のりってどういう為に使うか?分かるよね?!」

 長女「うん・・・。」

 とっき「どうしてなの?」

 長女「ごめんなさい・・・ふざけてのりをつけたの・・・綺麗になるかな・・・って思って・・・。」

 とっき「そうなんだ。分かった。でも、もう二度とやっちゃダメよ!」

 長女「はい・・・。」

 まさか、のりを頭につけるとは・・・(汗)子供って何の発想があっての事でしょうね・・・って思いましたわ。


 二つ目の出来事。

 発熱で3日連続、熱が下がらず、看病を続けた。

 熱がやっと下がり、元気になった長女がこう言った。

 長女「今日は私の誕生日だから元気になったの!」

 確かに9月21日は長女の誕生日でした。

 長女「神様が誕生日のお祝いに元気をくれたんだよ。」

 私はちょっと笑ってしまいました。本当は、解熱剤と風邪薬を飲んで良くなったから、元気になったんだけどね。

 とっき「うん、そうだね。良かったね。」

 長女「うん!頑張って良かったぁ!」

 嬉しそうに言った長女でした。

 タイミングよく誕生日に元気になっただけですけど、長女の言葉にちょっと信じてみたくなった私でした(笑)

 以前にこのブログに記事しました。
 読みたい人は下記のURLをクリック♪

第51回「胎内記憶を語る長女」(当時2歳)

第52回「お腹に宿る前のこと」(当時2歳)

 2年ぶりにまた、胎内記憶を話してくれました。

★お腹に宿る前のこと。

 次女と一緒に星空から飛んできた。
 でも、次女が星空に戻ってしまい、一人になった。双子になるはずだった。

★星空での出来事。

 神様はいた。ママの死んだおじいちゃんとおばあちゃんに会った。
 おじいちゃんとおばあちゃんは病気で死んだって言ってた。
 私が神様に「おじいちゃんとおばあちゃんの病気を治してください。」とお願いした。


 私の母の実母がおばあちゃん。
 そのおばあちゃんは、私の母の弟を出産後、体調の経過が悪く、亡くなった。
 37歳で没。
 私の母の実父がおじいちゃん。
 心不全で亡くなった。
 67歳で没。

 その二人に会ったと。
 家にある遺影の写真で確認した。「この人?」って聞いた。
 そしたら、「あっ!そうそう!この人!!」と長女は答えた。二人とも一致。

★ママを見つけた理由。

 次女と一緒に、星空から雲に乗って、雲を食べながら、ママを探した。
 その時、青い宝石が1つピカッと光ったから、ママの家を見つけたの。
 虫眼鏡で見つけたと。
 双子になるはずだったよ、いつも一緒だったから。

 ※虫眼鏡=望遠鏡の事かもしれませんね。

★ママのお腹にいた時。

 あったかかった。気持ち良いの。
 お腹の中はピンク色だった。
 私、お腹が空いて、良くお腹を蹴った。
 お腹の中では何も食べられないからね。
 おへそから見た。皆を見た。美しい花が見えた。

 美しい花・・・妊娠中に見た花のことかも。
 第258回「ゆり園①」
 第259回「ゆり園②」
 第261回「古代蓮の里」
 第262回「蓮の花をアップ」
 この4つの記事のことを長女は言ってるのかも。


★生まれた時の事。

 ママのお股から出た、頭をひねって…。苦しかったけど…。

★女の子になった理由。

 神様に女の子にしてください!とお願いした。

 やっぱり、長女と次女は最初から姉妹になることを分かっていたんですね。
 現実は双子ではなく、1歳違いの姉妹。
 う〜ん、不思議です。長女も次女も何回も言うんですよ。
「空にいた時はいつも一緒だった、双子になるはずだった。」
 それなら、何故だろう?
 一度は長女と一緒にお腹に入るところまで一緒に来たのに、次女が空へ戻って行ったなんて・・・。
 次女に確認してみたけど。
 「私も分からない。」と・・・。
 覚えてないらしい、空へ戻ったことを。
 私が長女にお願いした。
 「もっと知りたいから、これからもたくさん話してね。」
 「うん!」
 長女が私に聞く。

「私と妹、顔が似てる?」

 私は笑顔で答えた。

「うんうん、似てるよ!時々、間違うから。」

 長女はうなずいた。

長女「そっか、やっぱり。ママも、ばあばも、じいじも、友達もみんな、間違うの。」

とっき「保育園の子供達も?」

長女「うん。妹かと思ったって良く言われるの。」

とっき「あ〜なるほど。それで、似てる?って聞いたの?」

長女「うん。私も妹に似てると思う。妹も私に似てると思ってるよ。」

とっき「妹にも聞いたの?」

長女「うん。妹も姉かと思ったって良く言われてるみたい。」

とっき「そうなんだ。姉と妹は1つしか違わないし、背丈もほぼ似てるから、みんな間違うと思うよ。」

長女「妹の方が小さいのに?」

とっき「うん、二人が一緒だと妹の方が小さいし、妹だって分かるけど、二人が離れれば、どっちか分からないんだよ。」

長女「そうなの?」

とっき「そうだよ、髪型も顔も似てるから、すぐには分からないよ。」

長女「うん、そっか。」

 こんな感じの会話でしたが、長女は妹と良く間違われてしまうので何故だろうと思ったようです。
 
 母である私でも、時々間違います(笑)

 特に二人が寝てる時が一番、分からないですね。

 毎晩、二人一緒に寝るので、布団をかけて寝れば顔だけ出てる状態なので、判断できません(笑)

 双子じゃないか?と思うくらい、良く似てますよ。

 だけど、性格とか好みとかは全くの対照的な姉妹なんですよね。

 長女も次女も同じのが良い!って、私に良く言いますが、なかなか一致しないんですよね。

 たとえば、好きな色、好きな食べ物とか聞いてみると・・・。

長女「ピンク色、お粥。」

次女「黒色、イクラ。」

 洋服の好みも違う。

長女・・・ワンピースが一番好き、色はこだわらない。

次女・・・好きな黒色である服装を着たがる。(保育園では黒色禁止、汚れがわかりづらいから)

 あと、遊ぶ方法も違う。

長女・・・輪ゴムブレスレットで作るのに夢中。

次女・・・自分一人で空想の世界に浸かる。

 こんなにも違うんですよ、なのに背丈や顔はほぼ似てる・・・。

 不思議な姉妹です。

 姉妹がまだ赤ちゃん時代の時は、ちゃんと区別出来たのに、成長するとだんだん似すぎて・・・(^^; 
 長女がトイレへ行く時、誰かと一緒にいてもらわないと不安がる。

 私と一緒にトイレへ付き添う。

 その時のこと。

 ズボンやパンツを脱げばいいのに、何故か、セーターを脱ぎ始めた・・・(汗)

 私は目が点になり、不安な声で聞いた。

「どうして、セーターを脱ぐの?」

 その言葉に、長女はハッとして、

「へへへ・・・やっちゃった・・・」

 と苦笑いする長女。

 私はさらに不安になり、

「○○ちゃん、だ、大丈夫?」

「う〜ん・・・わからな〜い。」

 と答えた長女。

 普段は、次女の面倒を良くみる、とてもしっかり者の姉なのに・・・。

 そういえば・・・。

 お風呂で体を洗う時も、長女が

「体を洗うよ。」

 と言って、湯船から出て、取り出したのがタワシ・・・。

 身体を洗うスポンジを取ればいいのに、何故かタワシを取った長女。

「タワシをどうするの?」

 私はビックリしながら聞くと、長女はハッとして、

「へへへ・・・やっちゃった・・・」

 苦笑いする長女。

「○○ちゃん、大丈夫?」

 心配げで聞くと、

「分からな〜い。」

 と答えた長女。

 こんなふうに、間違える事が最近、増えた・・・。

 どうしちゃったんだろう?ただの天然ならいいけど・・・。

 ボーッとしながら行動するから、こんなふうになっちゃうのかな?

 次女も何回も目撃してるので、

 「ねぇねが変だよ!違うよ。」

 と私に報告してくるのです。

 う〜ん・・・心配しちゃいますね・・・。
 
 長女は先日、予防接種を受けました。

 その時の話。

 予防接種をすると話してあり、長女は「怖いよ、怖いよ」と何回も言った。

 私は、予防接種の大切さを説明し、頑張ろうと言いました。

 病院に行く寸前まで、長女は「怖い」と何回も言ったのに、病院に着くと、長女の怖がる顔が消え、笑顔になったのです。

 私はビックリして「どうしたの?いいことあったの?」って聞いたら、長女は「なんでもない、大丈夫。」と笑顔で答えたのです。

 長女の打って変わった様子を私は戸惑うばかり。
 
 病院の待合室で、呼ばれるまで待ってる間も、長女はジタバタせずに、笑顔でおとなしく座っていたのです。

 私は「大丈夫?」って何回も確認する、長女が無理をしてないかって。

 だけど、長女は「大丈夫だよ、心配しないで。」って笑顔で答えるばかり。

 いよいよ、呼ばれた時、長女が元気よく「はい!」って言いながら、診察室に私より先に入ったのです。
 
 私はまたビックリです。

 長女は自分で椅子に座り、先生の問いに元気に答える。

 「注射しますよ。大丈夫?」と医者は聞くけど、長女は「うん!大丈夫!」と元気な声に笑顔。

 いつもなら、看護婦さんや私が長女が暴れないように押さえるんですが、今回は無かったのです。

 押さえようとしたら、長女が「押さえなくていい、暴れないから。」と言ったのです。

 看護婦さんも私も、長女の言う言葉を信じて、押さえるのを止めました。

 そして、腕に注射が刺されても、笑顔でした。

 長女は注射が刺されるのをジッと見てるんですよ。

 「頑張ったね〜。えらいね〜。」

 看護婦さんも医者も感心するほど拍手したのです。

 長女はまだ4歳なのに、一人で頑張ったのです。

 会計で母子手帳など受け取った後、病院を出ました。

 その時、長女の笑顔が消え、本音を言ったのです。

「痛かった〜。」

 私はビックリして、「そうか、そうか。痛かったね〜でも、頑張ったよね!」と言いながら、抱きしめてあげました。

 そしたら、長女が「うん!えらいでしょ!」ってガッツポーズをしたのです。

 私が「我慢しなくてもいいよ、泣いてもいいから。」って言ったんですが、長女は「ううん、泣かないよ。本当に大丈夫。」って言うのです。

 本当に家に着いても、全く泣かなかったのです。

 私は心配性で「本当に大丈夫?」って確認したのですが。

 こんな長女を初めて見たので、本当に私は泣きたいくらいに感動でした。

 私が泣いたら娘たちが心配するといけないと思い、泣くのをグッと堪えました。

 娘たちが見えないところで、泣いたんですけどね。

 長女のたくましさが・・・輝いて見えた・・・。

 医者も看護婦さんも私も家族も、誰も「我慢して」と言ってないのに、長女は自分で我慢して予防接種を受けたのですからね。

 長女よ、どこでこんな強さを覚えたの?って聞きたいくらいだよね・・・。

 不思議・・・教えなくてもちゃんと自分で成長するなんてすごいよね。

 まだ4歳の長女・・・これからもどんどんたくましくなっていくんだろうな。

 その都度、感動したりするだろうな。

 親である自分は大変だけど、こんな奇跡が見れるなら、これからもまた頑張ろう!って思えるよね。

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