|
今日は、次女の誕生日です♪おめでとう🎶
もう4歳になりました(*^▽^*)
次女です♪
昨日。次女の誕生日プレゼントを買うために、トイザらズという店に来ました♪
ここで次女の欲しかったものを買いました。満足のようです。
2月13日は平日で家族は仕事なので、買い物が出来ません。
昨日のうちに買い物したのです。
その時に、ケーキ屋さんへ行き、誕生日ケーキの予約をして来ました。
ケーキも次女が選んだものです。
それがこちら!
プチガトー バレンタイン・コレクション(9個入)<マーベル ツムツム> という限定のケーキ!
2月14日までって書いてありました。間に合って良かったです(^^;
でも・・・私の誕生日の時もそうでしたよ・・・(笑)
確認したい場合は下記のURLをクリック♪
第415回「私の誕生日に」 http://blogs.yahoo.co.jp/tokki1175/69224430.html
同じカップケーキだけど、キャラクターは違います。
次女が9個のうち、3個も食べました(;´∀`)
長女は2個食べました。
他の大人達は各1個だけ。
あっと言う間に空っぽです。早い(笑)
4歳かぁ・・・あっと言う間ですね。
産まれた時はどうなるかと思ったけど、今は元気に育ってます。
そういえば、この間、次女が産まれた直後の記憶を話してくれました。
「あのね、ママ。思い出したの。産まれた時は泣かなかったでしょ。それはね、うまく息が出来なかったの、苦しくてね。それでね、ママを探したんだけど、ママがいないの。淋しかったよ。でもね、頑張ったの。ママが来るのを信じてね。頑張って良かったよ。ママ、ありがとうね。」
突然、このように話してくれたのです。フッと思い出したからでしょうね。
確かに産声は無かったです。医者たちの素早い処理で、やっと泣いたんですけど。
ママを探した・・・これは帝王切開で手術中だったから、私の身体が見えないようにカーテンのようなもので覆われ、お腹の様子は見えないのです。
だから、次女はママの顔が見えないって言ったんだと思います。
ママが来るのを信じてね・・・次女は産まれてすぐ、NICUに運ばれたので、私と1日以上会えなかったので、ママが来るのを待ったと言う意味だと思います。
私はその様子を次女にまだ話していないのに、的確に言うのでビックリしました。
ちゃんと見てるんだなぁと思いましたね。
私は「そうだね、頑張ったんだよね。今はこうして元気に過ごしてるんだよね。ママこそ、ありがとうだよ。」
と笑って言いました。
これからも元気に、のびのびと育って欲しいと思います。
|
次女の成長日記
-
詳細
第2子の次女の成長記録です。
コメント(6)
|
次女が何かを失敗する度、頭や顔を自分の手で叩く。
頭にはゲンコツ、顔には開いた手でバーンと叩く。
顔に手形がついて真っ赤になるんだよね。
自虐的な行動が見られて、私は「止めて!」と止めたけど・・・きかないんだよね。。。
どうしてだろう?
長女の場合、失敗とか悔しい時は、テーブルや床などに叩く。頭や顔じゃない。
次女は長女のマネを良くやるのに、これだけは違う。
何故だかは分からない。
次女は末っ子だからなのか、性格が優し過ぎる。
長女は独占欲が強いため、何でも次女の物を欲しがるんです。
長女が「ちょうだい!」って言うと、初めは嫌がって渡さないけど、長女が諦めずに「ちょうだい!」と言い続けると、次女は「いいよ、どうぞ。」って渡す。
諦めた顔で「いいよ。」って言うのです。
他にもあります。
長女に何かをやられても、長女とケンカをしても、次女は必ず、長女を考えて行動に出るんです。
お菓子を持って来て「はい、一緒に食べよう!」って、機嫌の悪い長女に優しくする次女。
すると、機嫌の悪かった長女に笑顔が戻るのです。
長女にやられて泣かされた次女でも、ケンカをして負けた次女でも、どんな事でも一番にまず長女を考えて、お菓子やオモチャなどを持って来て、「一緒に食べよう。」とか「一緒に遊ぼう。」とか「ねぇね、(オモチャを見せて)これがやりたかったよね?」とか色々。
次女は長女を気遣っています、いつも。
食べ物などで、長女の分が無くなって長女が泣き出すと、次女は自分の分を半分に分けて「ねぇねの分だよ。」って優しくあげるんです。
次女は自分を犠牲しても構わないような行動に出るので、いつも驚かされます。
こんな次女を見て、どこで覚えて来たんだろう?って不思議がる私です。
ただ、二人の姉妹、仲良くして欲しくて、「半分こにしよう。」とか「同じものを二つあれば良いでしょ。」とかで、ケンカの無いようにしてるつもりですけど。
次女の考えや行動には脱帽ですよね、まだ3歳なのに・・・。
長女も優しく次女を守るような行動はあるけどね。。。
|
|
平成26年9月20日に長女の七五三記念写真♪
ブログ記事もあります、読みたい人は下記のURLをクリック★
第26回「写真が出来上がった♪」
今回は、次女の七五三記念写真♪
まず、衣装合わせのために予約を取った。
衣装合わせの日に、長女と次女を連れて行きました。
長女の時はピンク色が大好きで、ピンク色にしました。
次女もきっとピンク色を選ぶだろうと思ってた。
そしたら!!!!
ドレスも着物も水色を選んだ次女。
長女の着るドレスも水色・・・。
二人ともピンク色を選ばなかった・・・("゚д゚)ポカーン
水色にした理由を聞いたら、
次女「パアーッと明るくて良いから。お空の色!」
長女「エルサになれるから♪」
※エルサ・・・【アナと雪の女王】に出てるキャラクターのこと。
すると、写真館の店員が
「この色を選ぶ人はあまりいない。個性的ですね。」
と言った。
レンタル料を見たら高い・・・仕方ない・・・二人が選んだ色だもんね・・・。
ピンク色の方が安かったんだよね・・・ここだけの話だけど。
衣装合わせをして、サイズを確認して、あとは本番を待つだけ。
平成28年9月24日。いよいよ本番!
まず、メイクアップをする。
綺麗になった娘たち。可愛い♪
私もメイクアップしたんだけど、何だか負けてる(笑)
衣装を着た娘たち。
着物姿の次女、ドレス姿の長女。
同じ水色なので、爽やかな感じ。良いねぇ♪
写真を撮る時、私と娘たち3人。
シングルマザーなので、父親はいない。
次に、次女だけ撮影。着物姿を。
庭に出て、長女と次女の撮影。
姉妹のツーショットが可愛い。
最後に、次女のドレス姿。
ドレスに着替える為、またメイクアップをした。
ドレスを着た次女が可愛すぎる!!!
お姫様のよう♪一瞬、誰?って思ったほど。
ドレスを着て色んなポーズを頑張る次女。
3時間の撮影を頑張った次女。
終わると疲れたけど楽しかったと次女は言った。
アルバムが出来上がるのに、1ヵ月かかるという。
それが、先日やっと出来上がったのです!
アルバムから撮った写真なので、ちょっとピンボケであるけれど許してくださいね。
こんな感じです。
長女の時と比べて、本当に大きくなりました。
長女は今5歳なので、3歳の時と全然違う!
丸くてちまちました感じが無くなり、シュッとした体形になり、すっかりおねえさんです。
次女も赤ちゃん顔では無くなり、しっかりした顔つきになりました。
二人ともちゃんと成長してるんだなと思いました。
また2年後に長女の七五三です(笑)4年後には次女の七五三・・・(;´Д`)
長女が3歳の時から2年毎に七五三の撮影なので、自分は苦笑いです。
1歳違い姉妹だからこうなるんですよね・・・。
でも、記念になるので頑張らないとね!!
|
|
次女が色々と不思議な話をしてくれました。
その1.先天性の虹彩異色症のこと。
第22回「先天性の虹彩異色症」
↑この記事を読みたい人はこちらのURLをクリック♪
目の色が違っても本人は気に入ってるのですが、どうしても気になるらしい。
「目の色が違うんだよ、知ってた?」って何回も私に聞くし、他の人達にも言っています。
右目の色は琥珀(こはく)色で、左目の色は茶色です。
「右は茶色、左は黒!」って次女は言いますけど。
そのことで、次女が不思議な話をしてくれたのです。
「あのね、お腹に入る前に、魔法使いにお願いをしたの。右を左と違う色にしてください!って。そしたらね、魔法使いが私のおめめに魔法をかけたの。ピカッ!…って光ったの。それで、右が茶色、左が黒になったの。だからね、いいの。私がお願いしたんだから、気に入ってるんだよ。」
どうやら、自分で先天性の虹彩異色症になったようです。
私のせいだと思い悩んだ日々は何だったのだろう?と思うほど、吹っ切れた言葉でした。
「あのね、保育園のお友達に珍しいねって言われたの。私と同じ、目の色が違うお友達が欲しいな。」
「う〜ん…それは難しいね。目の色が違う、お友達は少ないよ。簡単には見つからないかもしれないけど、出会えたらいいね。」
「うん!」
仲間が欲しいと思ってる次女。
先天性の虹彩異色症は、次女みたいに茶色と黒色だけではなく、青色と黒色だったりするって説明しようかなと思ったけど、止めました。
まだ小さいので、理解し難いだろうと。
でも、まさか、自ら魔法使いにお願いするとは!!!
個性な自分になりたかったのかなぁ?(笑)
その2.胎内記憶の話。
【胎内記憶とは?】
「母親のお腹の中にいたときの記憶」のことを言います。
長女も以前、話してくれました。今度は次女もようやく話してくれました。
・雲の上から見てた。ママを探して見つけたの。
・空から飛んできたの。ねぇね(姉)がおいでって言うから。
・ママのお腹は暑かった。
・ママのお腹が狭くて動けなかった、泳げなかった。
(一度も泳いだことがないんだそうです。)
私が切迫早産にかかり、病院に入院しました。
その後、妊娠糖尿病になり、それが原因で次女は巨大児になった。
エコー検査で医師に良く言われたのが、
「いつも同じ位置にいますね〜なかなか向きを変えません。頭が下になってくれません。もしかしたら、帝王切開になるかも。」
次女の話で、動かなかった理由が分かりましたね・・・。
・いつも薬が入ってきた。もういらないってお腹をけったのに。
・おへそから見た。いつも白かった。
入院後、点滴を3ヵ月間もずっとつけていました。
次女に「ごめんね」って謝りました…辛かったんですね(汗)
病室や病院内はほとんど白い壁だったせいでしょうね。
・お腹を切ったの。まだ生まれたくないのに。
・お医者さんがいっぱいいて怖かった、えーん、えーんって泣いたの。
出産予定日より1ヵ月早く、帝王切開で産まれた。
手術室で医者が次女を取り上げたので、ビックリしたのかもしれませんね。
次女の話と、私の経験した事と一致しました。
不思議ですね。私はまだ次女に何も話してないのに、ちゃんと知っていたから。
私が聞き出そうしてないのに、突然話してくれます。
長女もそうなんです。
思い出したかのように、話すんですよね。
不思議だけど、感動しますね。
一致してる!って、驚きと喜びが混じった感じがあって。
今度はいつになるやら、どんな話をしてくれるか?
楽しみですね。
|
|
先天性の虹彩異色症とは、目の色が左右違うこと。
猫や犬もある。オッドアイという。
次女は、先天性の虹彩異色症である。
右目の色は琥珀(こはく)色で、左目の色は茶色です。
不幸中の幸いなのかな・・・他人が次女の目を見てすぐに、目の色が違うって分かるほどじゃないんです。
近寄ってみないと、分かりにくいし、光を当ててみないと判別できないのです。
私はいつ話したらいいのだろう?とタイミングを考えていました、ずっと。
そしたら、次女が突然、私に話してくれたのです。
しゃべるのが上手になったからなのか、言葉の理解が増えたからなのか・・・このタイミングで話してくれました。
次女「ママ、知ってる?○○(次女の名前)は、目の色が違うんだよ。」
とっき「え?知ってたの?」
次女「うん、前から知ってたよ。」
とっき「いつから?昨日?この前?」
次女「ううん!もっと前!」
とっき「えぇ!そうなの?」
次女「鏡で見て分かったの。」
とっき「そっか。目の色が違って、どう思う?」
次女「好き!」
とっき「そうなの(笑)」
こんな会話でしたけど、私が思ってるより、次女はもう分かっていたんですね。
悩んで損したって感じです・・・(^^;
そして、次女は長女にも話したのです。
次女「ねぇね!○○(次女の名前)は、目の色が違うんだよ。知ってた?」
長女「えっ!知らないよ、本当に?」
次女「うん!ほら。」
長女は次女の目を良くみようと近寄ったのです。
長女「うわ!本当だ!違う!」
次女「ね!」
長女「ママ!○○ちゃん(次女の名前)の目の色が違うよ!」
とっき「うん、知ってるよ。生まれた時からなの。」
長女「生まれた時から?!知らなかった!へぇ〜!」
とっき「○○ちゃん(次女の名前)は、目の色が違っても好きなんだって。気に入ってるみたい。」
長女「そっか(笑)○○(長女の名前)も綺麗だと思うし、好きだよ。」
次女「ありがとう!」
長女も理解してくれたので、次女は喜んだでしょう。
本当に悩んだ3年を返せって感じの私(^^;
でも、今だけかな?思春期とか来た時に、また聞かれるんじゃないかなぁ・・・。
とりあえず、次女が先天性の虹彩異色症であることを自覚したことだけは良かったかなと思います。
二人がスイミングスクールに通っています、その時の写真です。
目の色が違うこと、確認できると思います。近寄らないと分かりにくいんですが。
|








