明日からタバコが値上げされ、しかもその幅が大きいということで、この機会を捉えてタバコについていろいろ考えてみました。
スモーカーとしての進度
何事にも進み具合があります。最初があって最後があるというか、途中経過もいろいろですけども、一般的なスモーカーの進路を考察します。
1.タバコとの出会い( 初期段階、スモーカーとして初心者 )
きっかけはそれぞれですが、10代の頃はいろいろ知りたい時期なので、嗜好のひとつとしてのタバコに手を出します。
多分最初は味も変で、むせたり、頭がくらくらしたり、余りいいものではないと気付くのですが、一度手を出したのだし、何とかものにしようとする心理もあるので、スモーカーの仲間入りするひとも多いです。
2.列記としたスモーカー
タバコの味にも慣れ、タバコを手放せなくなります。そして生活習慣の中にタバコが組み込まれていきます。朝の通勤の途中、信号待ちの場所で一服する、食事のあとに一服、休憩でコーヒーを飲んだときは、なかなかの味です。タバコがうまいとさえ思えます。特別なことがなければ、やめようとさえ思わなくなります。タバコが体に悪いというのは情報としては知っていますが、まだ吸い始めて期間は短く、若いので取り立ててどうということもありません。将来やめるかも知れない、或はやめることになるだろうけど、いまのうちはまだいいか、タバコなんかで、そう深刻になることもない。次の一本が楽しみだ。
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