|
ホンットに今さらです。(>_<)★
でもやっぱ書いとかないと。
何しろ新相棒・神戸サン登場なわけだし。
サブタイトル『特命』ってのがなんともたまらなく『相棒』っぽくっていいと思ったし♪
やっぱり神戸サンはある意味特命に対する「刺客」な感じだったわけですねぇ。
オハチが自分に回ってきたことは、少々不満なようですが。>神戸サン
警察庁お偉いさんの「杉下右京を駆除する。」の言葉に鼻で笑う小野田カンボウチョウ。
「そんなのムリに決まってるじゃない。」
と思っているのか、
「杉下を自分の手元に戻すチャンス。」
と思っているのか。
どちらにしろ、この方の動向は、今後ますます目が離せませんな。
GTRを乗り回す刑事。
あれは警察車両なんでしょうか?そうなんだろうけど。
いや、あれは神戸サンの個人所有車両のような気がします。
あの運転はワザとでしょうか?右京サンに対するささやかなる反抗?(笑)
さて、「事件」の方ですが。
元はといえば、
いつまでたっても親離れできなかった福助クンと
いつまでたっても子離れできなかった源一サン・貞子サン夫婦の
それぞれの優しすぎる弱さが原因ともいえるような気がします。
10年で5回も会社をつぶしてたら、運とかそういう問題じゃないことくらいわからんだろーか!?
っていうか、運で済ましちゃイカンだろう。
そして親の方も。
いくらなんでも助けてあげすぎたんじゃないのでしょうか。
助けてあげたにしろ、そのあと親であってもお金を返すくらいの努力はさせたほうがよかったんじゃないでしょうか。
それもこれも親なればこそ、なのでしょうか。
でも、あんまり同情できませんわ。
うーん、難しい。
もうひとつの「事件」の方は。
こちらは相当哀しいです。
今シーズンの事件はこういう哀しいのが多すぎませんかねぇ?
直弓サン、あの瞬間何かが壊れたのかもしれない。
善人なればこそ、鬼の餌食になりやすい。
よき人の心にふとした瞬間、ほんの些細なきっかけで鬼が忍び込む。
誰にでも、その瞬間が訪れる可能性はある。
*〜*〜*
さて、神戸サン。
右京サン自身には相当興味を持ったらしいですわ。
まあ、あれだけ(陰では)実績を上げてる特命が、部長・捜一に揃って邪魔者扱いされてるんですものねぇ。
神戸サンもなかなかの切れ者ですが、右京サンにはまだ足元にも及ばない感じですね。
でもかなり思考が柔軟な感じがする。
イラッとはしながらも、右京サンの言うことには一応の理解を示しているというか。
特命部屋で腹の探りあいするっていう感じですが、それほどイヤな雰囲気じゃないですわね。
このふたり、結構おもしろそうです。
次シーズンがちょっと楽しみですよ♪
オマケに薫チャンにも興味持ったらしい。
薫チャン再登場の布石かも〜♪
一度でいいからご対面してほしい。
|