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どうということもないことに死にたくなるくらい悩んだり、
ああ、あれは人生の真髄を見た一瞬だったのだ、と
今だから分かったり…すっかり忘れていた少女のころの自分と
対面してあのころの自分が本当にいとおしくなったのが
森 絵都さんの「永遠の出口」。
「風に舞いあがるビニールシート」で平成18年度上半期の
第135回直木賞を受賞したその森さんの取材に同行。
ひと言、ひと言、言葉を選びながら答える姿に本当に
言葉を大事にしている人なんだなぁ〜と感じた。
とっても華奢な方なのにフルマラソンを走る。
作家というのはとても集中力が必要な体力勝負という
ところがある、だから走るのだという。
生涯これだけは書きたいというテーマがありますか?という
質問に、「あるけど…内緒です」と言ったときのちょっと
はにかんだような笑顔が(失礼ながら)とても可愛かった。
こんな商売をしていなければ絶対に会うことができない
人たちに会えるのでライター稼業は辞められない。
会う、ということでしか感じられないオーラがある…。
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失礼。旅人です。紛争地へ3/3〜5/5停戦を!呼びかけてます。人気歌手の歌「情報」に、こんな詩が(うろ覚え・取意)触れ合う人との暖かさまで「ウソ」だというのなら、そんな現実はボクが変えてみせる・・主旨にご賛同あれば(勝手なお願いですが・・)呼びかけを。m(_ _)m民族・宗教・政治信条・国家体制に関わりなく「停戦」と「子供たちの安穏」を思う全世界へ、共感の輪を、祈念して。統一したマークも v^^。 ←「ピーシュ」と言います。
2007/1/5(金) 午後 10:14 [ - ]
いつも拝見させていただいております これからもちょくちょく拝見させていただきます ぜひいちどぼくのページにも遊びに来てください お待ちしております
2007/2/14(水) 午前 3:34 [ - ]