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プーケット便り

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6月18日(日)、宿泊先のホテルでは18:00から、大会参加者の
疲れをねぎらう「フェアウェルパーティー」を開催。
会場では、「途中、一緒に走りましたね」
「前にどこかの大会でお会いしたことがありますよ」
「今日は本当に暑かったですね…」などなど
同じ道のりを走ったもの同士だからこそ通じる話題が満載。
ランナーズの一体感があふれるパーティーです。

読者の皆さんも、パーティーということで
Tシャツにランニングパンツという定番スタイルから
ドレッシーな装いに変身!
一瞬、誰だろう…と思ってしまうほどです。

また、大会が終わるまでは
走ることばかりが話題に上っていましたが
フェアウェルパーティーでは
「結婚の馴れ初めは」「実は献血マニア」など
さまざまな話題で盛り上がり、
それぞれの意外な側面が明らかに。
ようやくみんな「ランニング」から解放されたようです。

会場にはもちろん増田明美さんの姿も。
「せっかくの記念にサインしてください!」という
リクエストにも快く応じてくださり、みんな感激!

明日は帰国日なので、
みんな一緒に行動するのは、このパーティーが最後。
「ぜひまた会いましょう!」
「これからもランニングを続けましょうね!」
と、笑顔でお別れを惜しみました。

…ということで、イクコのプーケットマラソン記も
これにて終了です。
また、詳細は後日、えるこみでも配信予定。
ぜひチェックしてくださいね!

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6月18日(日)、午前6:00、ホテルから徒歩5分の
大会会場に到着。
緊張した面持ちのリビングランナーたちに
ベテランランナーの吉田さんご夫妻が
「みんなでストレッチをして体をほぐしましょう!」
体がほぐれてくると同時に、緊張した顔も少しずつ
ほぐれてきます。

6:20 スタートラインに整列。ここまできたら
もう、〔まな板の上の鯉〕状態。やるしかありません。
ちなみに、ランナーたちの様子を撮影する
私とカメラマンは、スタートを見送った後、自転車で
コースをゴールから逆送して、6、7キロ先の撮影ポイントへ
と向かうのです。

6:30 いよいよスタート!マラソンは自分との戦い。
10キロの長い道のり、それにプーケット特有の蒸し暑い
気候の中、〔疲れたからもうやめたい〕と思う心と
「歩かずに頑張ろう」と思う心の葛藤が続きます。

スタートを見送った私とカメラマンも
ダッシュで撮影ポイントへ。
「自転車なら早いだろう」というのは大間違い。
用意されたのは、タイヤに空気が入っておらず、チェーンも外れかけた
おんぼろ自転車。それでも、前日の夜までは「手配できないかも」
と言われ、機材を抱えて走らなければ、と、ある意味
ランナーより過酷な状況を覚悟していた私たち。
多少のガタがあったとて、大切な移動手段なのです。

そして30分後。予想以上にハイペースで走る
吉田さんご夫妻を撮影。
(ちなみに、奥様は年代別で4位に入賞。ベテランランナー
なので、やってくれるとは思っていましたが、まさかこんなに
早いとは…)
続いて、真野さんが笑顔で走りぬけ、必死で頑張る母親を
励ましつつ一緒に頑張る杉山さん母娘を撮影してから、
ゴールシーンの撮影へと向かいます。

スタートから1時間ちょっと。それぞれ無事に完走!
走り終えた後の顔はみんなすっきり。
ゴール後感動のあまり泣き出した高橋さんをはじめ、
お互いの健闘をたたえあいます。

また、ゴール後は今大会の目玉の一つ、タイの古式マッサージ
で、疲れた体を癒します。
「完走者全員がマッサージできるのはうれしい」「疲れが
すっごくとれちゃった!明日の筋肉痛も違いそう」

10キロも走った後ですがマッサージでリフレッシュ。
まだ、朝の9:30なので遊ぶ時間もたっぷり。
「昼寝をしてからパトンビーチへ繰り出そうかな」と、
いったん解散することに。

18:00からは最後のイベント、フェアウェルパーティーが
待っています…そろそろパーティの時間。それではまた!

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6月17日(土)6:00AM 今回、モニター参加しているツアーでは、
大会前日の朝、「増田明美さんと走るモーニングラン」を開催。
軽くストレッチをした後、増田さんのアドバイスとともに、
ホテル周辺コースを3キロほどゆっくりと走ります。

「朝早くから!」と思うかもしれませんが、
南国プーケットでは、日中のマラソンは日射病のもと。
それに、マラソン(10キロ)は朝6:30スタートなので
天候やコンディショニングチェックにも、早朝が最適なのです。

人気が少なく、美しいプーケットの浜辺を走るのは気持ちいい!
でも、砂地を走るのはかなり体力を消耗します。

走り終わった後、明日の本番に向け増田さんから給水や
コンディショニング作りなどのアドバイスを聞くみんなの
顔つきは真剣そのもの。
緊張して堅くなっていたメンバーの心をほぐしてくれたのは
増田さん。

「記録ではなく、笑顔でゴールを目指しましょう!」
その一言に、みなホッとした表情に。

18:00からは「パスタパーティー」に出席。
レース前日、参加者たちがパスタを食べながら
交流を図る楽しいパーティーです。
今回の大会は日本.タイをはじめ、約30カ国の人が参加すると
あって、パーティーに参加する面々は実に国際色豊か。

なんと、会場にはゾウも応援に(?)駆けつけました。
おいしい料理とともに、みんなでワイワイ
タイ舞踊などのショーも催され、会場は華やかムード。
さあ、「明日は完走目指して頑張るぞ!」

午前8;00、新しくなった成田空港第1ターミナルで集合。
今回プーケッとマラソン参加する読者モニターは、3組6人。

マラソン歴10年以上というベテランランナー吉田さんご夫妻/
創刊35周年のリビング新聞と同じ年数の歴史を刻んできた真野
さんと高橋さん/今年成人式を迎えた娘と一緒に、何か記念に残る
ことを体験したいという杉山さん母娘です。

吉田さんを除く4人は、「10キロも走るのは初めて!」という
マラソンビギナーばかり。「今からドキドキ…」と
緊張の面持ちです。

バンコク経由で夕方、無事にプーケットの空港に到着。
ここでうれしいサプライズが!!
なんと、元マラソンランナー、現在はスポーツジャーナリスト
としてご活躍中の増田明美さんがお出迎えしてくれたのです。

「驚きすぎて声も出ません」(高橋さん)
「記念写真を撮りたい!」(杉山さん)など、空港は大騒ぎ。

実は、増田明美さんは、今回開催される大会の
プロデューサーとして、どんな大会にしようか、マラソンコースは…など、
大会運営に大きくかかわっているのです。

大会直前で多忙を極める身にもかかわらず、
「大会に参加する皆さんに少しでも楽しんでいただきたい」と、
大会参加者が多く到着する今日、わざわざ
出迎えてくださったのだそう。

そんな増田さんのお人柄が存分に反映された同大会の
モットーは“ホスピタリティーNo.1の大会を目指します”。

空港への出迎えも、そんなホスピタリティーのあらわれ。
読者モニターはもちろん、今大会出場者一同は長旅も忘れ、
すっかり笑顔に。

さらに、宿泊先である「デュシットラグーナリゾート」
のゴージャスぶりに一同感激!
「こんなホテルに泊まるのは初めて。走った後の疲れた体も
すっかり元気になりそう」と吉田さん。

6月17日(土)の早朝、増田明美さんと走る
モーニングランに備え、みんな早めに就寝…。

さて、モーニングランはどうだったのか!?
続きは次回をお楽しみに!

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6月18日(日)に開催される、第1回「プーケット国際マラソン」大会の取材に行きます。
嬉しいんだけど、前後がまぁ〜大変! 仕事のカタもつけておかないといけないし、
ウチの方も気になるし。めったにあることじゃないからと、母を拝み倒して子供たちの
面倒を見てもらうことに。

夫? その気はあっても仕事がねぇ…金、月、火と3日間も休むワケにはいかないだろうし、
出社したら最後、定時に帰るのは難しいという事情も分かっちゃうからねぇ…。
政府も本気で少子化を何とかしたいなら、全国に残業禁止令くらいだして、残業させている
企業には罰則が適応されるくらいのことしてくれなきゃ!

それでも、脱日常の世界は憧れ。ホテルで一人きりの時間があるのもとっても楽しみ。
これで記事を書かなくて良いならサイコーなんだけどなぁ〜。

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