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23区が計画停電の対象になることが検討されてるそうで。

だったら、計画停電を東京ドームの試合に合わせて、

集中的にやったらどうだ?



なんてな(爆)



計画停電にも慣れてきた。

日常の一つになってきた気がする。

慣れだよ、慣れ。




あとは日頃の節電の意識が凄く強くなったね。

最初の頃は朝からどのグループでも実施していた計画停電も

今週は午前〜午後のグループは実施していない。

それだけ、みんなが節電の意識を強くもって行動してるからだと思う。




会社も暖房入ってないから寒いんだけど、

いつもより余分にジャンパーとか着てれば、大して苦にもならんよ。

人間やればできるもんだと思うわ。




それだけにセリーグの対応は許し難いものがある。

東京ドームで試合するぐらいだったら、

その分の電力で計画停電で稼動してない工場を一つでも動かして欲しい。




今の日本に必要なのは、プロ野球じゃない。

震災地はもちろん、日本全体の復興が最優先事項だ。

計画停電で制約がある中でも絶対に復興しなきゃいけないんだ!!




その状況を一番理解していなければならないマスゴミ企業のはずなのに

それさえも理解できてない読売のトップには

この際、ご隠居して頂きたいものだ。




新井...そして、選手会...

シーズン前で大変だと思うけど、がんばってくれ!!

みんな、新井と選手会の味方だよ(^o^)丿
 
 
 

イチロー、日米通算3000本安打達成!!






はっきりいって、ずっと前から達成するのは

時間の問題だと思ってたけど、それにしたって凄すぎる。

何が凄いって、やっとこさで、何とか辿り着いたわけじゃない。

まだ、34才。

あくまでまだ通過点だと断言できることだ。





そして、とにかく、嬉しかったのは、本拠地シアトルではなく、

敵地テキサスにも関わらず、スタンディングオベーションがおきたこと。

それだけ、アメリカでのイチローの評価が確固たるものであることを証明したこと。





イチローの素質が花開いたのは、プロ3年目、1994年。

その前の2年間、ウエスタンリーグでダントツの首位打者になりながらも

当時のオリックスの監督、土井正三と衝突したことから、不遇の時代を過ごす。

しかし、3年目にオリックスの監督に仰木彬氏(故人)が就任した。

そして、イチローの素質を見抜いた仰木さんは、鈴木一朗という、

あまりにもありふれた本名に 「イチロー」 の登録名をつけ、

レギュラーに抜擢し、ついに大ブレーク。




ちなみに今でこそ、ニックネームでの登録名はロッテのサブロー、西武のG・G・佐藤ら、

すっかり定着しているが、最初につけたのは、「イチロー」 であり、

同時に 「パンチ」 として、登録された佐藤和弘(現タレントのパンチ佐藤)の2人。

さらに 「パンチ」 については、「イチロー」 が過度に注目されないように

マスコミから目をそらす目的があったのは有名な話。





そして、この年、1シーズン210安打を放ち、シーズン最多安打記録を更新。

この記録は今でも破られていない。

近年、青木宣親が202安打(146試合)、ラミレスが204安打(144試合)と

200安打以上を達成しているが、すでに試合数が144試合以上となってから。

しかし、イチローが記録を達成した1994年の試合数は130試合。

この年のイチローの安打数を現在の144試合に換算すると232安打に達する。

つまり、このイチローが達成した1シーズン210安打は、空前絶後の大記録であり、

事実上、二度と破られないと考えてもいい。

それからのイチローの活躍は周知の通り。





そして、2001年に米大リーグのシアトル・マリナーズにポスティングシステムで移籍すると、

以来、7年連続で200本安打を達成し、2004年には米大リーグ・シーズン最多安打記録を更新。

さらに 「レーザービーム」、「エリア51」 に象徴される守備を始め、

走攻守全てに超一流のプレーを魅せ続ける。





俺は大学4年の時に一度だけ、イチローを生で見たことがある。

あれは、1995年のこと。

イチローを見たいがために大学をサボり、千葉マリンスタジアムまで行った。

当時の千葉ロッテは、人気がなく、当日券でも悠々とバックネット裏に陣取っていた。

そして、試合前のイチローのティーバッティングをジッと見ていた。

とにかく、オーラが見えた。

それだけはハッキリと覚えてる。






そして、2005年のWBC。

大ブレーク後、初めて、公の舞台で、人間・鈴木一朗をあらわにさせたあの大会。

初めて、日の丸を背負ったイチローが、名実ともに日本を引っ張り、世界一に導いた。





俺はずっとイチローに注目してきた。

それには、大きな理由がある。






同い年のスーパースター







イチローが生まれた16日後に俺が生まれた。

当然、プロ入りするまで、イチローの存在など知る由もない。

しかし、イチローの誕生日を知り、以来、俺は勝手に親近感を持ち続けてきた。





さらに同じ34才でありながら、今年もすでに34盗塁を記録するなど、

その肉体に衰えは全く見えない。

ブレークした当時、足の速さを売りにしたイチローは歳を取ったら、

安打数を稼ぐことができなくなると言われていた。





しかし...

もう、結果は言うまでもない。

そして、何よりもイチローが凄いと感じるのは...






何事にも全くブレない強さ







とにかく、どんなことがあろうが、全くブレない。

恐ろしいまでの芯の強さ。

これが、イチローの最もたる象徴だと思うし、俺が最も尊敬するところ。

この強さを持ち続ける限り、イチローは輝き放ち続けるはず。





何年先になるかわからないが

イチローが引退する時、きっと、俺は悲しみにくれると思う。

そして、一つの時代が終わることを示すのだと思う。






でも、それは、ずっと、まだ先のことになるはず。

まだまだ、輝きを放ち続けてほしい。

そして、俺はイチローのような、何があってもブレない男になりたい。
 
 
 
いよいよ、ハンドボール・北京五輪アジア再予選が始まる。

正直、俺はハンドボールに詳しいわけじゃないし、

「中東の笛」 って言葉も今回、初めて聞いた。



それもあって、まさかの展開にびっくり仰天なんだが、

日本にしても韓国にしても

本当の敵は 「中東の笛」 を生んだアジアハンドボール連盟。

すでに再予選に参加すれば、資格停止だの五輪招致に悪影響が出るだの言われてる。

その点においても日本も韓国も覚悟の上での再予選。



だからこそ、日本も韓国もどっちもがんばってほしい。

そして、正々堂々、思いっきり闘ってほしい!!

国際ハンドボール連盟もしっかり頼むぜ。

国際オリンピック委員会を巻き込んででもちゃんとフォロー頼むぞ。



とりあえず、細かいことは一切抜きで、

日本ハンドボール界がんばれ!!

理由はともかく、こんなに注目されたことはないはず。

6,000枚の男子のチケが40分で売りきれたのも前代未聞だし、

NHK-BSで生放送も異例中の異例。



明日は女子、明後日は男子。

韓国は強いらしいが、このチャンスを絶対に生かせ!!

そして、フェアで素晴らしいハンドボールの試合をアジア中に見せつけてやれ!!




正義は最後に絶対勝つんじゃ!!

 
 
イチローが、メジャー7年連続200安打を達成!!

ちなみに6年連続で達成している100得点も98得点であと2得点。

もう、時間の問題でしょう。



★イチローの年度別成績

 年    チーム    打率 試合 打数 得点 安打  本  打  盗
1992 オリックス  .253   40   95    9   24   0   5   3
1993 オリックス  .188   43   64    4   12   1   3   0
1994 オリックス  .385  130  546  111  210  13  54  29
1995 オリックス  .342  130  524  104  179  25  80  49
1996 オリックス  .356  130  542  104  193  16  84  35
1997 オリックス  .345  135  536   94  185  17  91  39
1998 オリックス  .358  135  506   79  181  13  71  11
1999 オリックス  .343  103  411   80  141  21  68  12
2000 オリックス  .387  105  395   73  153  12  73  21
    NPB通算 9年  .353  951 3619  658 1278 118 529 199
2001 マリナーズ  .350  157  692  127  242   8  69  56
2002 マリナーズ  .321  157  647  111  208   8  51  31
2003 マリナーズ  .312  159  679  111  212  13  62  34
2004 マリナーズ  .372  161  704  101  262   8  60  36
2005 マリナーズ  .303  162  679  111  206  15  68  33
2006 マリナーズ  .322  161  695  110  224   9  49  45
2007 マリナーズ  .353  135  570   98  201   6  58  37(9/3現在)
    MLB通算 7年  .333 1092 4666  769 1555  67 417 272

こうやって、数字を並べてみるとあらためて凄いもんがありますよ。

日本でのラスト2年は、シーズン終盤をケガで棒に振ってるんですけど、

それ以外は、メジャーを含めて、常にコンスタントに数字を残してる。

それも超ハイレベル。




生まれた日が「16日違い」ってことで、なんか他人事じゃないんです。

記録だなんだっていうのが凄いのはもう言うまでもない話で、

それは専門の方に任せますけど、

俺がイチローが一番凄いって思うのは...




継続すること





社会人の方なら、よくわかると思いますが、30台にもなってくると

いろんなことがありますよね。

会社に行きたくない日だって、少なからずあると思うんすよ。

でも、イチローは休まない。




メジャーは日本より試合数が20試合近く多いですし、

それを日本よりも早く9月中には何が何でもこなしきる。

だから、基本は週に6試合ですが、

日本じゃ、まずありえない20連戦以上もあれば、ダブルヘッダーもあり、

中断を何時間しようが、決着がつくまで試合をやる。

メジャーは引き分けがないっすから。




それでもイチローは休まない。

それでいて、メジャーをして、歴史に残る成績を残す。

「継続は力なり」 って、簡単にいいますけど、

社会人だって、1年間、週休2日でも皆勤できないこと多いっすよね。




だから、凄いと思うんです。

どんなにつらくともそれを決して表に出さず、クールにこなしきる。

俺にはできません...当たり前か(核爆)




ただ、WBCで見せた 「熱いイチロー」 も俺は好きなんです。

感情剥き出しにして、文字通りチームの先頭に立つイチローも好きなんです。

そんなイチローをもう一度見てみたい。




まだ、何年も先になると思うけど、

イチローが引退する時がきたら、ホントに寂しいでしょうね...




でも、まだまだ。

だって、同い年だもん。

まだまだ、イチローを見ていたい。

俺もしっかりしないとあかんな。
 
スポーツ総合誌について、週末に記事にしようと思ってたのだが、
思わぬ形で動き出したんで、予定を早めて書いてみようかと。

「SPORTS Yeah!」 が廃刊になって、はや1ヶ月。
「Number」 とともに俺の愛読書だっただけにショックがあった。




この2誌はいずれも隔週発売。
記事が何であろうとレギュラー版は必ず買ってきた。

「Number」 に関しては、大学時代、卒業研究に追われ、
バイトもできず、貯金を使い果たしても買い続けた雑誌。
もうかれこれ、11年以上も全巻買い続けてるし、
たまに買ってた時期も入れれば、もう15年ぐらいになるのか。

「ドーハの悲劇」 の時のもたしかあるはず。
おかげで、部屋に収まりきれない冊数で溢れている。




売れてるかどうかは、毎回、本屋の陳列棚を見てればわかるもので、
「Yeah!」 が売れてないのは、何となくわかってた。

ただ、「Number」 と似ているようで、「Number」 とは、
別の視点からスポーツを語れる雑誌として、俺は好きだった。
だから、突然の廃刊はかなりショックだった。

これに 「VS」 の休刊もあいまって、
「スポーツ総合情報誌苦境」 がしきりに報道されるようになり、
「Yeah!」 の最終号も廃刊にあたり、編集長氏も含めた対談もあったり、
ネット上でもさまざまなところで語られていた。

だから、これについて、記事にしようと思ってたのだが、
結果的にまだ書かなくて良かったようだ。




それは、今日発売の 「Number」 で、毎週、読者からの投稿が載る
「FROM READERS」 を全部潰して、編集長氏からその反論記事が載ったから。

ざっとまとめると、朝日新聞からの取材要請に対し、「Number」 側から
具体的な昨年上半期の前年売上対比(実売部数1万部以上増)を提示したにも関わらず、
朝日新聞は 「Number」 も売上に苦戦しているかのような記事を載せたというもの。
「Number」 は、朝日新聞に抗議し、誠意ある回答を求めているという。




自分の中でもいろいろな考えがあるが、とりあえずは推移を見守ろうと思う。
この朝日新聞の記事は読んでないが、そこから派生したネット上の記事は
あちこちで見ていたので、おおよその内容は把握している。

たしかにあれを見ると、「Number」 も含めた 「スポーツ総合情報誌」 は、
売上が苦戦し、その原因は種目毎の 「専門誌」 が売上を伸ばしていることもあるという。
ただ、「専門誌」 については、全くわからないので、ここでは言及を避ける。

「Number」 側が本気で怒っているのは、火を見るより明らか。
恐らく、この騒動についても、きちんとした形で報告がされることだろう。





ここでちょっと感じた。

こんな小さいブログとはいえ、ブロガーとして、ネット上に発信する上で、
書く内容には十分な配慮と自分が得た情報が真実かどうかを
はっきりと見極めなければならないこと。
それを常に心の中にしっかり止めておかないといけないのだと思う。

ただ、それがもの凄く難しいことだということもよくわかっているのだが、
そういった気持ちは、絶対に忘れてはいけないとあらためて感じている。

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