きままな山と旅の徒然話

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東北紅葉秋山巡り・14日目  (10月1日)
八幡平・八幡平〜畚岳〜諸桧岳〜八幡平戻り〜田沢・夏瀬温泉
 
八幡平の朝。この季節、朝霧に包まれるのは当たり前なのでしょうか、八幡平3日目の朝だが、毎朝濃いガスが立ち込める。
 
八幡平から〜畚岳〜大深岳〜松川温泉に至る、八幡平の稜線歩きの人気コースの半分を味わってみようとの試み。数年前、松川温泉から大深岳を踏破していることでもあり今回はそちらまでは省略。
 
コースは、畚岳・1,578m(もっこだけ)〜諸桧岳1,516m(もろびだけ)〜八幡平
終始岩手山の勇姿を眺めながらの稜線漫歩が楽しめるお山である。
 
 
畚岳
八幡平、山頂直下、藤七温泉近くの登山口からスタート。昇り始めてガスも次第に薄らいできた。
難なく三等三角点がある畚岳山頂に到着。
「八幡平三大展望地」と言われるだけに大パノラマが楽しめるお山である。
 
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畚岳
 
 諸桧岳(もろびだけ)
穏やかな笹葉茂る高原状の山麓を諸桧岳へ向かう
畚岳大深岳をつなぐ縦走路が山頂を通過している。諸桧岳の周囲は広大なアオモリトドマツの大樹海。
青森トドマツといいますと青森県が分布の北限とか。ところが、ここ諸桧岳がこの木の群生密度では日本一。
 
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山頂を青森トドマツが覆う諸桧岳
 
      登山詳細はこちら  http://blogs.yahoo.co.jp/toku29511/35027963.html
 
 
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午後早く、八幡平から田沢湖に下山。
途中、ススキの穂を老車に生けて・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
名水「茶立ての清水」
田沢湖高原入口、玉川温泉から数km。国道脇の名水、「茶立ての清水」
脇を通ったときはいつもご相伴にあずかる、キリリとした水だ。清水はブナが蓄えた水である。
名の由来は、秋田藩主・佐竹のお殿様に、清水で茶を立てて差しあげたことから、云々。
 
清水を入れた多数の2Lのペットボトルを並べ、つい、スーパーで購入すれば・・・・・。
 
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夏瀬温泉「都わすれ」
田沢湖「抱き返り渓谷」最奥の温泉宿「夏瀬温泉・都わすれ」 昨年渓谷に入り彷徨って、たまたまこの温泉の存在を知ることに。
国道から逸れ、舗装されていないダートな道を5km走れば、ブナの中に忽然と姿を現す一軒宿の温泉だ。周囲は民家もなにもまい、まごうことなき山中の隠れ宿風情。
今回の家出(旅)では、真っ先に「ここだけはもう一度訪れてみようと」と、胸算用していた温泉だ。
 
さてその「都忘れ」の温泉である。
温泉の中でも時折澄んだ透明感に満ちたお湯と対面することがある。「都忘れ」の泉質がまさにそれ。
綺麗なお湯はまるで水晶を溶かした様に美しい。我が汚れた?身体を入れるのもはばかれるようなお湯である。
周囲は、静かでわが魂も湯気とともに天上に浮き立つような心もち。
 
木のぬくもりと、情の深い湯と、湯窓から差し込む午後の光がが混然一体となり、山の湯特有の解放感溢れる明るさがある。
長湯に浸かり、しばらく頭んなかがダッア〜とすたれ、身体のなかに溜まった毒素が抜けたようだ。
世間ずれしてない温泉だ。そうこうするうちに湯舟で眠気がさしてきた・・・。 
ブナの森のなかから、サラサラした極上の風が窓から吹き込んで我に返った。
 
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