きままな山と旅の徒然話

気ままな山と旅の徒然を・・・・・思いつくまま・・・

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Yahoo! ブログ 終了

Yahoo! ブログ 終了

今朝ブログ更新をしようとブログ画面を開けたら、以下のお知らせ画面が。

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要するにヤフーのブログサービスは今年限りで終了しますとのつれないお告げ。
ヤフー側にも打算的社内事情があっての熟慮のうえでの事なのだろう。

ブログは”自分〟の生き様を人様にお見せする目的もさることながら、私のブログ書き目的は、旅の足跡行動を保存する媒体として活用。絵日記ならぬ『写真日記』
おおっとそうそう「ボケ対策」も・・・。
投稿したブログ記事がチリも積もって「1570回」 
(まあよくも好き放題の御託能書き放言を書き綴ってきたものです)

ということで、私のブログ更新も潮時でしょうか。(今日が最後となります)
今までご清聴ならぬ、覗き見訪問、コメントされた皆々さま長い間有難うございました。

【 追記 】 また気が向きましたら”どこぞ〟のブログサービスに移行するやも…。


岸辺にネコヤナギが咲き
         もうじき春ですね

先日子供達(ワン公)とド田舎村の小川を散歩中、岸辺に穂の出た「ネコヤナギ」を見かけ、昨日フトコロにキラリと光る刃(花鋏)を忍ばせ小川に推参。少し頂き我が隠家に早春のいぶきを持ち込もうと企てた分けでして。

昔人は「ネコヤナギ」で、つい年甲斐もなくあの唱歌が脳裏をよぎるんでありまして。
♪・・・雪をはねて猫柳が 顔を出しますもうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか・・・♫…

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岸辺に穂の出た「ネコヤナギ」

「ネコヤナギ」は漢字では「猫柳」猫の尾に見立てたことにより名付けられたとお聞きするが・・・。
広く川辺に自生する「柳」の1品種。花言葉は「自由」なんだそうな。 なんじゃらホイ! 今の俺様のことじゃないか。
ところで「ネコヤナギ」の穂そのものは地味なのだが、早春に川辺で穂の出る姿は美しいものである。そんなことから春の訪れを告げる植物の第一人者とみなされている。

川岸を歩き、川風がサア〜と吹き若白髪が乱れた。川面もユラユラ波打っている。未だ北帰行しない水鳥が私の影に驚き目の前を波しぶきをあげて飛び立っていった。早春の陽が差し込んで気持ちがいい。

さて厳冬の「西高東低」の気圧配置も弱まり、ここに来て毎日の晴天模様から日増しに雨模様の様になってきた。”あの歌〟の歌詞ではないが「もうじき春〜ですね」 ってことはあの憎っき花粉症の季節が始まるわけだ。クワバラクワバラ。

 
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さっそく隠家のテーブルにワタシ流に活けたネコヤナギ

ナイフ・フォーク・箸使い

「んん?」夕食に珍しやステーキが…。思わず賢妻の顏をガン見しカレンダーを見る「なんだろう?」
我が家の火の車家計事情から、ステーキなんざ盆とお正月。まあ早い話めったにお目に掛かれない食材なんでありますね。

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ステーキともなれば、テーブルにはステーキの三種の神器、ナイフとフォークが居並ぶのが世の倣い。






なにが言いたいかと申しますれば、小生ナイフとフォークが大のお嫌い。
なんですかあれは、武骨なステンレスの金属で食べ物を頂く行為。あんなモンで食を口に運んだひにゃあ食べ物の味を損なう野蛮な行為のなにものでもない 「ドン!」
(「ドン!」はテーブルを拳で叩いた音を表す擬音)

フォークの四本の先が唇や舌先に触れる金属の感触。肉片を切り刻むナイフの寒々しさ。これが野蛮でなくて何なんでしょうか。
欧米発祥のナイフとフォーク。 食べ物が動かないように突き刺し押さえたり、食べ物を突き刺し口へ運ぶあの行為。
日本語ではフォークは「突き匙」「肉叉(にくさ)」という訳語があてられるらしいが、字面から見ても、なんとも品位皆無の野暮天訳語。


イメージ 2やはり食事を口に運ぶ最良の道具は頑固一徹お箸でしょう。
ステーキも事前に賢妻に一口サイズにに切ってもらって塗り箸をつかって上品に?肉片を口に運ぶ。思わず「美味い!」と感嘆詞が発せられ…、となるんでありますね。
「箸」にはにはそういった魔力があると思いませんか。

一口食べて法悦 二口すくって歓悦 三口口に放り込んで愉悦 四口食べて酒悦
さあ食うぞとという堅い決意、ほとばしる情熱激情が体中を駆け巡る。
 


普段塗りの箸を使っているが、食材によっては塗りの箸は食べ物が箸から滑ってスッテンコロリン。
そんなときは吉野で大量に購入してきた「杉箸」に持ち替えて。

そうそう食器もまたしかり。ビールを飲むにも長めで厚手の曲線のあるグラスで飲むと味わいが違うような・・・。(私はね)
小さなコップはご法度、ましてや漆のコマシャクレタ器でビールは口当たりが柔らかすぎてどうも…。
そうそう日本酒はチョット大ぶり、益子焼のような土の香りのするぐい飲みで飲みたいね。
みそ汁しかり、牛乳しかり、選ぶ器でずいぶん味わいが違ってくる。

話が飛ぶが、いつのころからか飲み物にもプラスチックのストローがつき、大のオトナが幼児化してストローでチュウ チュウ・・・。みっともないったらありゃしない。あんなモンで飲んでも美味しいと思ったためしがない。そうそう栄養ドリンクなどにもさらに細い極細ストロー。これって日本だけなのかな?こんな”赤ちゃん容器〟で飲んでも美味いと思ったためしがない。
 
とまあ大層な通ぶった、いっぱしの呑み助のような御託を述べているが(どこでもいるでしょ、可愛げのない講釈垂れが)実は小生とんでもない恥ずかしいほどの“下戸助〟なんでありまして。
 
ところで、ある賢人がおっしゃっていましたな。身なりや食べもので、その人となりの行動範囲、すべてがわかってしまうと。

我がド田舎村に大雪が

我がド田舎村に大雪が

冬は日の出とともに目が覚める。寝ぼけ眼をこすり窓を開けると脳内が一瞬にして「!!」マーク。
外は真っ白 真っ白け。数日前に初雪降ったが、あのときは薄っすらひやかし模様の雪化粧。今朝はまぎれもない「雪国化粧」 しばし寒さも忘れ唖然と外の景色に目を奪われる。

関西から東国に左遷島流しとなって苦節〇〇年。実は我が氏素性(生まれ・育ち)は金沢生まれの秋田育ち。雪を見ればふつふつと血が騒ぎ『雪』に対しては特別な思い入れ感情が湧くのでありまして。

古典的映画「南の島に雪が降る」を見た方なら知っているでしょうが、あの映画の一シーンの中で、布切れで造った、雪が降る芝居情景を兵隊が皆涙を流している。兵隊はみな東北出身者。
雪国育ちの人間にとって、涙す兵隊の気持ちは痛いほどわかるのでありまして・・・。


写真は、我が家の今朝の雪化粧風景

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家裏情景激写模様 

この広々とした異次元空間 わたしがいつも記事の中で「ド田舎村」と告げていることが謙遜でもなく、真実を告げていることを雄弁に物語っていることを納得戴けたでしょうか (笑)


かような具合に、記憶の中にしまっていた”雪国〟のツブがプチッとはじけた瞬間で、白無垢雪を見れば抱きしめたくなる昔が蘇る。欣嬉省躍 風光明媚、つい異常に興奮し取り乱してしまうのでありますね。
さっそく年甲斐もなく外に飛び出す。その様は、まるで唱歌のなかの「♬…犬は喜び庭駆けまわる・・・♪」のワン公の心情を我が身で体験 (笑)
なんだか平成の浮世絵中を歩いている心持にもなろうというもの。脳内から天然の見えざる声がほとばしる。


 過ぎ去りし時の流れ・・・

時の流れとは残酷であり、また優しくもある。二度と帰ってこないあの日々、和らげてくる悲しい記憶。よくも悪くも時間は平等に過ぎ去っていく。

写真は時の流れ、時間の悲しい側面?を描写、浮き彫りにした証拠写真とでも申しましょうか・・・。
でもおばあちゃん達の後ろ姿から、哀愁の片鱗は伺えませんネ。何故か皆さん楽しそう。
これを見たみなさん笑みを浮かべていますでしょうが油断すれば明日は我が身ですぞ。
巨大な肉塊。分厚肉塊はこんなにも人を温和な表情にさせるものなのでしょうか (笑)


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さて、人も時代と共に刻々と変わってゆく。行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。人生浮沈混沌紆余曲折。勃興 台頭 隆盛 栄華 衰微 没落 壮大な人生ドラマがこうして幕を閉じていくようだ。

写真からは平和なひと時が流れていくようですね。が、ある意味では無情な時間が流れていくようで…‥、オバちゃまの肥満体形に長い時間の(人生)の旅の哀愁が漂ってるのでありまして。 これも(体形)また天命として受け入れる行為なのでありましょうな。 


ところで大きな肉塊を目の前にしたら、思わず手を合わせ拝みたくなる威光を感じませんか。
あの”肉塊〟にお近づきになりたいと切に思いませんか。
オオット誤解しないでいただきたい。ワタシの言わんとしていることは分厚いステーキ肉の塊のことを申しているのでありまして。

ブログのカテゴリーを何にするか悩んだ末「人文科学」の「哲学」の項目に。(笑)

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