EDX-1

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9月24日(日)

本日はみごとな秋晴れで、絶好のフライトコンディションとなりました。
今月は、のんびり飛行会等のイベントや先週の台風などの為、ホームグラウンドでのフライトは3週間ぶりです。

■EDX−1調整フライト


 EDX−1は、最初のテストフライト以来、全く飛ばしていなかったので、修理と調整を行ったままです。
 前回、かなり前重心だったので、今回は主翼を前に2cm移動させています。
 バッテリーを搭載して、主翼付け根で重心位置は約30%弱の位置となりました。
 さっそくY氏に手投げをお願いして発進!
 まだ少し前重で頭が下がりますが、エレベータを大きめにUPしたら前回よりもスムーズに上がって行きました。
 エルロンも舵角を落として、エクスポを入れているので前回よりマイルドな動きになっています。
 しかし、スパン42cmなので油断をすると巻き込む可能性があります。
 ノーズが長いので、旋回の感じはBD5jとはかなり違い、テールを振るというよりノーズが振られて曲がっていく
 感じです。なんか気持ち悪いです(^◇^;
 動力ユニットはEDF40+Feigao5800kvなので、カッ飛びとまでは行かなくても、健康的なスピードです。(^^)
 ロールは思ったより落ち着いた感じで回り、ループもやってみましたが、途中でタレずに円を描きます。
 と、そのときダクトに異音が!例のフィーンという音に変わりました。
 またブレードが外れたようです。BD5jに付けていたときは外れなかったので、良く持った方です。
 すぐにスロットルオフして、ターンさせましたが、失速せずに無事に戻ってきました。
 見た目よりも滑空性能はありそうです。
 幸いにもブレードははずれただけで無傷!しかしこれにより飛行継続は出来なくなり、
 1回だけの飛行となりました。次回も重心位置を調整して再チェレンジです。
 現在、Y氏が同型のオリジナルジェットを製作中とのことなので、吸気口まわりの作りについて参考にさせて
 欲しいと言われ、1週間機体を預けることになりました。どんな機体ができるか楽しみです。



■Y氏の新作デルタ機


 Y氏がEPP製のデルタ機を作ってきており、私がテストパイロットを仰せつかりました。
 パワーユニットはEDF40+Feigao5800kvです。

 第1投目:
 エルロンの面積が大きく、舵角も大きかったので、ちょっと心配でしたが、とりあえず手投げ発進!
 しかし、スティックを1mm動かしただけでロールしそうな勢いです(^^; 姿勢を保てず、初回は離陸失敗・・・

 第2投目:
 舵角をかなり減らして、再度手投げ発進!今度はうまくいきました。
 私のデルタ機よりもスパンが長く、重量も軽いので低速安定性があります。
 受信機のせいか、たまにピクピクと勝手に舵が動き、ヒヤッとしますが、なんとか無事生還!
 もう少し調整がキマると良い飛びになりそうです。
 飛んでいる姿は「三角スピードくじ」か「生八つ橋」という感じかな・・・(^^;



■IズミさんのBD5j


 現在、JIのユニットが不調なので、EDF40+Feigao5800kvに載せ替えてあります。
 この機体に対するパワーはイマイチですが、健康的に飛ばす分には良いでしょう。
 早くJIの修理をして復活させたいところです。(^^)




■セダクションFM


 エンジンが腐るといけないので、久々にセダクションを飛ばしました。
 なんとかエンジンはかかりましたが、ベアリングが錆錆でゴロゴロいいます(^◇^;
 パワーもイマイチで、ホバリングもやっと・・・そろそろオーバーホールしないとね・・・

EDX-1 修理完了

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テスト飛行で壊れた機首がなんとか修理完了!
あとは本番を待つのみ! おやすみなさい・・・・

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9月3日(日)

大K保さんのカッ飛びEDF機「ポテ丼」を迎撃する為に、次期主力戦闘機の「EDX-1」が完成しました。
サブネームを「Interceptor」としました。
本日は、そのテストフライトです。

テスト飛行は何回やっても緊張します。
まずは、ぷちトレで準備運動。気持ちをリラックスさせます。
その後、EPPファンフライ機を飛ばして、指の運動・・・(^◇^;)
周囲の「早く飛ばせ!」光線を受けながら、意を決して初飛行に望みます。

機体はALL3mmのスチレンペーパー製なので、強度はありません。
その為、全面を梱包用テープでコーティングしています。
機体の前面投影面積は、ギリギリまで少なくしているので、胴体は鉛筆の様になりました。
パワーユニットはBD-5に使用していたEDF40+Feigao5800kv+TP730mAh+CC18Aです。
本当は、ジェットインパクトのユニットを載せたかったのですが、国防予算削減の為流用することにしました(^^;
重心位置は、失速を嫌って前縁に近い所まで持っていってあります。本当は30%くらいの位置が良いのですが・・・
これがちょっと裏目に出ました。

■第1投目
Y氏の手投げで発進です。
予想したよりも頭下げの状態で、地上に向かう形で発進しました。
なんとかエレベーターで釣ると上昇に転じ始めたので、なんとかなるかなと一瞬思いましたが・・・
私の立ち位置が悪かった為に、一瞬機体がY氏の影に入って見えなくなりました。
前方には並木があるので、アセって右に旋回をしようとしたら、思ったよりエルロンが効いてしまい、
逆に戻そうとしたら、そのままデングリ返ってしまいました。
機体に駆け寄ると、華奢なノーズがカギ型に折れ曲がってる・・・(ToT)
まあ、墜ちたらこうなることは予想していましたが、被害はノーズだけだったので、なんとか飛行は出来そうです。

■第2投目
ノーズ部分をテープで補修して、再度挑戦です。
重心位置が前過ぎたので、バッテリーを730mAhから480mAhに変更しました。
これで、前重心は少し解消されました。
再度Y氏の手投げで発進!
今度は、キレイに上昇して行きました。
エルロンの舵角も減らしたのですが、まだかなり敏感です。
旋回後は順調に加速を続けスピードが乗ってきました。
感覚的には、BD5jと同じくらいの速度です。
機体が細いので視認性は良くありません。
少しダイブ気味で目の前を通過させましたが、思ったよりスピードが出ています。
しかし現時点では「ポテ丼」に勝てるスピードではありません。
ジェットインパクトのユニットを載せれば期待できるかも?
2分ほどで、早めに降ろすことにしました。
着陸侵入は、思ったほど悪くないです。スーッと糸を引くように降りて来ました。
虎鮫のように、結構伸びてきます。
最後にフレアをかけると、ふわっとタッチダウンしました。
とりあえず、テストフライト終了です。

■課題
・主翼位置を現在より前に移動して、重心位置を少し後ろに下げる必要がある。
・エルロンの舵角を減らして、エクスポを多めに入れる。
・ノーズは今週末の飛行会までに再生させる(^^;

今週末の「第4回九州のんびり飛行会」では、この機体でMzさんのカッ飛びBDXjと勝負です!

※「ぽて丼」パイロットの大K保さんは残念ながら今回参加できないとのことなので、勝負はお預けです(ToT)

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