|
契約更改まっさかりです。
「年収いくらもらってるの?」と聞くのは色々な意味で騒がせているエビゾウさんですが、(推定)と書いておきながらも、新聞各紙には人の年収が堂々と書かれています・・・。
ホークスの契約更改もニュースが色々と入ってきます。
ゼロ、飛んでますね。
夢の世界とはよく言ったもので、5000万円アップとか最早、浮世離れしております。
攝津はプロ入りして2年ですでに「億」に手が届きそうです。
彼の場合は、ちゃんと働いて(数字が伴っていて)、チームに必要なピースであることからもその報酬に対しては異論はありません。
しかし、何人かは銭闘民族の素質十分の方が何人もおられます。。。。
(高額の成功報酬を得た体験のため今後銭闘民族化してしまう恐れのある選手は多い)
僕は、球団が打ち出している新査定方式、よく解りませんけど、おそらくサラリーキャップみたいなものでしょう。
ある程度までは上げるけれど、そこから上は出来高優先というか、結構もらってる人はそれなりの成績残さなければ上げませんよということでしょうね。
今の制度で行くと年俸は青天井。そう考えて打ち出したのではないかと思います。
それは賛成。
結構もらってる人には不平不満が多いでしょうけど、不満あるなら出て行ってもらっていいんじゃないでしょうか。
結局出て行っても払えるところは限られてるしね。
現在の日本プロ野球は全部で12球団。
どこも収支は先々号くらいの「AERA」で特集されてましたが、どこも赤字体質。
本社の補填で持って賄っている異質空間です。
人件費ばかり上がっていっていずれは立ち行かなくなるでしょう。
選手会はそういうこと、考えてるのかなあ。。。。
近鉄が消えてしまったことなど、もはや風化しつつあります。
やはり、一度甘い水をすすってしまうとず〜っとすすっていたいものなんでしょうね。
|
全体表示
[ リスト ]




落合が初めて一億円プレイヤーになった頃からみると簡単に貰えますね
2010/12/8(水) 午後 1:37
選手会は基本的には自分たちの事しか考えてない感じですよね。球界再編の時も雇用が無くなると言いましたし・・・プロ野球という文化を残す為にどうすればいいのか、そういう事を考えてもらいたいですね。
2010/12/8(水) 午後 9:59
>nabeさん
ノムさんが言うには自分が初の億プレイヤーと言ってましたが(笑)、そんなことよりも今はポンポンと上がっていきますよね。
世界情勢に関係なく青天井的に上がっていく人件費は異常にしか見えません。
2010/12/9(木) 午後 7:13
>鷹人さん
プロ野球が文化とは口では言っても心からは思っていないでしょう。本当に思っているのはうちの会長くらいじゃないでしょうか。
結局は目先の稼ぎに行ってしまう感じをここ数年の契約更改には感じます。一労働者としては仕方ないことかも知れませんが、夢は無いですね・・・。
2010/12/9(木) 午後 7:15