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新スローガン。
「ダ」イエーの「ダ」か。
そもそも、このスローガンって何?
やること一緒なんだから別に無くても構わないし、なんだかカッコ悪い・・・。
これを決めることで誰が「得」をするんでしょうね?
チームの士気にも関わることはないでしょうに。
これは昔からの疑問。
池上彰さん、教えてください。
多村の残留が決まりました。
結局1年契約。
球団は複数年も提示したよう。
本人の意思で単年契約と落ち着いたようです。
昨年のチーム3冠王ですが、過去の怪我の多さから今季も安穏と観られません。
いつ、怪我するんだろう、ヒヤヒヤです。
(これは松中、小久保、カブレラらのベテランを筆頭に全員における共通項ですが)
五体満足ならば結果を残せると解ったので今季も頑張ってちょ。
(契約でちょっとひと悶着あったので個人的な好感度は上がってませんけど)
藤田の育成契約。
38歳で育成ってのもアレなんですけどね。
制度の上を巧く利用した感ありありですね、はい。
左のワンポイントで使えるのかどうか。
いなくなった三瀬と大して変わらないんじゃないか?とか思ってしまいますが。。。
森福のケツに火をつけるために獲得したのかなあ。投球術を買って(苦笑)?
後ろはSBMが盤石と考えないほうが良いと思ってます。
やっぱ、二の矢三の矢は必要です。
森福にしろ、甲藤にしろまだまだですしね。
それで競争心を煽っての獲得なら理解できますが、藤田じゃなくても?という感じは否めません。
大道を拾ってくれたジャイアンツへのお礼?とか余計なことも考えちゃいます。
まもなくキャンプイン。
火山、大丈夫なんだろうか。
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ホークスコラム
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ホークスに関するコラム。
試合のことから現在の球界への意見を書きたいと思います。
試合のことから現在の球界への意見を書きたいと思います。
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そろそろキャンプが近づいてきました。
キャンプが始まればあっという間にオープン戦、そして開幕です。
そこで、2011年個人的に期待したい選手を列挙。
<投手>
「君はやらなきゃイカンですよ」部門・・・大隣 憲司
プロ通算21勝22敗。。。
10勝しても10敗するような投手ではイケナイ。
ポジション的には昔の若田部みたいになってほしくはないのです。
「君を1軍で見たいぞ」部門・・・下沖 勇樹
ライオンズの菊池雄星がおそらく今季は1軍で投げるであろうから君も投げなさい、ということで。 「5〜8勝してくれると非常に助かるのだが」部門・・・陽 耀勲
昨年、ナマで観る機会がありましたが真っ直ぐはやっぱり良いものを持ってます。 三振も奪えるのは大きな武器。
制球がお世辞にも良いものではないので先発で文字通り5〜8勝位してくれれば儲けものです。
<野手>
「君を1軍で見たいぞ 野手」部門・・・李 杜軒
そろそろ1軍にあがってこないと一生2軍暮らしだゾウ・・・。 身体能力、センス、血統。
どれをとっても良いものを感じます。キャンプでアピールしてなんとしてでも1軍ベンチを勝ち取りなさい。
もう一人います。
中村 晃。
2007年入団ですし、1軍に上がらないといけない。
今オフの海外武者修行の成果はいかに??
外野は競争が熾烈。守備力はもちろん、外野手は打ってなんぼ。
打たないと使ってもらえない。
がんばれ。
とまあ、やっぱり若い選手が多くなってしまうわけです。
高給取りは仕事して当たり前ですからね。
大いなる報酬には大いなる責任が伴うというわけで、一部の人気選手たちは放っておきました。
現実問題、スタメンを現時点で考えると食い込むのは至難の業。
FAで2人獲得してますし、外野のレギュラー奪取はかなりの難易度です(2枠既に埋まってる)。
それでも、壁は高ければ高い方が乗り越え応えってもんがあるし。
少しでも多くの選手が1軍に活躍の機会がありますように。
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噂通り、入団決定。
4番も決定ってとこでしょうか。
さぼり癖のある選手だから(骨も折れやすい?)、出来高契約で良かったと思います。
小久保、松中、カブレラ、3人ともフル出場なんて到底考えられないので3人でやりくりでしょう。
小久保:2割8分15本
松 中 :2割8分15本
カブレラ :3割 20本
上記の成績であれば、トータル本塁打は50本!!
打点にすればおそらく90近くはいくでしょう。
皮算用ですが、これだけあるとデカイです・・・。
金満補強。
言われても仕方ないね。
甘んじて受け入れます。
ただ、某球団のように4番をかき集めた補強ではなく、金はかかったけれど適材適所であることは確かであるとは思う。
3番打者不在、守備力の高い捕手不在、勝負強い打者不在というピースを旨く埋めたと思います。
あとは、投手再建。
SBMも3年目になるとうまく機能するかわからないし、森福は球筋を見られちゃうと危ないんで、やっぱりリザーブの底上げは大事。
先発はなんとかなると踏んでます。
みなさん、今年もよろしく
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FA補償、ライオンズもベイスターズも選手を持っていくと思ったんだけど金銭でした。
これを喜ぶべきかどうか。
名簿に載った選手には魅力がなかったわけで、概ね控えの選手がメインになってることと思います。
欲しがるほどの選手がいない控えってのもなんだかなあ。。。。
(いや、みんな残れてハッピーだったわけなんですけど)
首が寒く感じた選手も多かったでしょうが(神内とか、神内とか…)、残れたんだし、頑張ってもらいましょ。
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杉内の保留のニュースを聞きました。
3億から3億5000万のアップ提示を保留だそうです。
僕は、アップでもかなり甘い査定だと思ってます。
以前、記事にも書きましたが、高額年俸選手にはやはり大いなる責任が伴うのであって、4年連続の2桁をあげたからと言ってそれはアップ材料にはならず逆にノルマではないかと思います。
特に今季の杉内は完投数が少ないうえに、QSも決して良くない。
特に終盤の勝負どころでことごとく不甲斐ないピッチングだったのは大きなマイナス点。
優勝を決めた前日のダルビッシュとの投げあいは見事でしたが、それがアップにはならないでしょう。
CSでは2戦ともダメでしたし、最終戦の押し出しはかなりイメージが悪い。
もはや高額年俸選手の「誠意」やら「正しい評価」という文言はワガママにしか見えません。
現在のNPBでは4億以上の年俸を提示することは球団の経営を考えても、さらには日本球界のマーケットを考えても無理があります。
それ以上の額を希望するのなら海外にでも行けばいい。
すでに青天井化している今のままではサラリーキャップやむなしと思ってます。
評価は出来高で反映することが最も良いと思います。
出来高は来年の評価であって今季頑張った分は?という声をいちいち聞いていたら一向に改まりませんので改革には決断がつきものということで、押し切って行って欲しいなと、今回ばかりはフロントの味方です。
ただ、柴原の大幅減俸は少しやり過ぎかも。
せいぜい限度額いっぱいってとこだったかなあ。
ベテランにも容赦しないぜ、という姿勢を見せるには十分パンチはありましたけどね。
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